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ただいまのお手つき品

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成仏はいつ?

今日も暑ーい、一日でしたね。
本当に3ヶ月後に12月が来るのか???と思ってしまいますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は夜勤明けで昼前に帰宅。ちょいと昼寝しまして、晩飯に主食のビールをグビグビ…。
家族も早々と就寝しましたので、至福の自由時間でございます。

さて、こっそりひっそりとブログ練習のつもりが、ログイン状態のまま先輩方のブログをお散歩してしまったようです(大汗)
ご挨拶も無く、足跡をペタペタと…大変失礼いたしましたm(__)m
このような拙ブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

はっきり言って、「作品」と呼べるモノでも無く、人様に公開するのがためらわれるのですが、こんな楽しみ方もありかなぁ…と。海外の投稿サイトなど見ますと、超絶ディーティールの作品、素組の作品、子供の作品等々、仲良く並んでいたりします。それを「Cool!」とか「Very Nice!!」とか言い合ってて何かとっても素敵だと思うのです。

「これはこれで、プラモの裾野が広がるんだ!」とか訳のわからん言い訳しながら、今日も手抜き作業の悪寒…。
前置きが長くなりましたが、現在のお手つき品(汗)を紹介いたします。


お手つき①
1/72 Avro Anson (Airfix)

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いにしえのAirfixです。蛇の目贔屓、マイナー機贔屓としては、「箱なし500円」につられて購入。
おじいちゃんが言ってました。「苦労は買ってでもしろ」って。
パーツには「1962」の素敵な刻印が。昭和37年!
細かいこと抜きで素組して、Airfixテイストを楽しむ。が当初の目標でしたが、大きい窓から中が見えちゃうなぁ…とか考え出して脱線…。ブツブツのリベットと帆布表現を生かす方針で、士の字までこぎ着けましたが、ペーパーしっかりかけないと合わせ目が目立つしなぁ…。


お手つき②
1/72 中島 一式戦闘機 隼 Ⅱ型乙 飛行教導隊 (Hasegawa)

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銀塗装に備え「まっくろくろすけ」になってます。
お手つき①号が長期戦になったため、息抜きに開封
…のつもりでしたが、酔っぱらった勢いで凸モールドをスジ彫り…。ゴマカシが効かない銀塗装だったことに気づいて青ざめました(汗)黒塗りしたら案の定、アラが出てきました。



お手つき③
1/72 Supermarine Spitfire MK.14e (Fujimi)

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蛇の目贔屓としては「箱なし・作りかけ500円」につられて購入。
お手つき②号のスジ彫りに疲れたため、息抜きに開封。(どっかで書いた文章だなこりゃ)
ちまちまと進めていましたが、うわーーん、主翼上面のバルジの部品が無いよう…。
それ以来作業中断。ジャンク品なので文句は言えませぬ。
ちなみに、部品はどうしたかといいますと、最近同じ店でPR19のキットを買ってきました
(バルジが余ります)
完全に罠にはまっていますな…。


お手つき④
1/72 Hawker Seafury T-20 (PM)

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蛇の目贔屓、マイナー機贔屓としては、「箱もあるのに500円」につられて購入。(こればっか)
部品不足のお手つき③号に代わって、息抜きに開封(こればっか)
今度こそ素組で…今度こそ…。


未完成病の疑いが濃厚ですが、温かい目で見守っていただければ幸いです。
製作状況と併せて、過去の完成品もちょくちょく記事にしていく予定です。

長文にお付きあい、ありがとうございました!


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2010-09-01(Wed)
 

お手つき中~♪

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粗…

こんばんは。尾張名古屋は今夜も熱帯の様相です。
当工場、兼寝室は「非冷房」につき、扇風機だけが頼りなのでありますが、「扇風機に当たったまま寝ると死ぬ」って小さいときに言われませんでしたか?これが本当ならワタクシも生命の危機であります。蜜柑箱を残しては…もとい、愛する家族を残しては死んでも死にきれません…。

「中古屋で買った格安のジャンク品には、未完成のまま死んでいった持ち主の怨霊が…」
                                    ~~~(m ̄ ̄)m

怪談の似合う季節も早く終わって欲しい物ですが…。
ちなみに扇風機の件は気になって調べてみましたら、お年寄りや乳幼児は気をつけた方が良いらしいです。あっ、あと泥酔してる時も…。

無駄話はさておき、隼です。銀塗装を施してみましたが…案の定アラが出まくり…。これでも写真で見るとかなりマシであります。あぁ恥ずかしい(/´Д`)/
あんまりにも酷い箇所は、今更ながら修正…。最初から丁寧にやっとけばいいのに(汗)
ゴシゴシゴシ…
まぁ、こんなモンでいいか。 ←あきらめ早し
左側に電球色の照明があるので胴体が黄色く光ってます…写真も勉強が必要ですね(;・∀・)

日本機の銀はちょっと日に焼けて退色したような脳内イメージなので、8番シルバーに白を少々混ぜてみましたが、思ったよりもテカテカになってしまいました。もう少し粉っぽい感じ?がでるように試行錯誤してみます。
もっとも、ネットで見た作例ズバリの実機写真では思ったよりもピカピカしているようです。本土で使われた機体なのでそれほど強い日差しにはさらされていなかったのか…。
あくまでもイメージ優先と言うことにします…。


そのほかのお手つきさんたち

Spit Mk.14 
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切断翼の機体にする予定です。翼端灯をクリアーのランナーで置き換えました。

Anson
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ピアノ線と真鍮パイプの組み合わせでペラを回す作戦です。垂直に穴あけしたつもりですが…学校の工作室にあったボール盤が欲しいです(´・ω・`)

SeaFury 
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排気管の所が気になりだしました…(汗)




2010-09-06(Mon)
 

サフまみれ

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みんな仲良く~♪

こんばんは。
隼は無事「Usi Works 展示室」入りを果たしましたが、まだまだお手つきさん達が待っています。
この3機を成仏させるまでは、次の箱は開けないつもりですが、果たして誘惑に勝てるか・・・?
10月中くらいに仕上げたいですが…。「ふ~ゆ~がぁぁ~来るぅ~まえにぃ~♪」

・・・失礼しました。そんなわけで、ぶわぁぁっとサフを吹いてみました。

案の定、アラがたくさん出てきましたのでペタペタと溶きパテを塗ります。固まるのに時間がかかりますし、ヒケるのですが、整形が楽なので結構使っています。仕事が基本的に泊まり勤務なので、ちょこっと作業して放置は得意技なのです。
いつも、ここで手を抜いて後悔するので「急がば回れ」を唱えながらのチマ作業。しばし修行の日々です。

ところで、先日新しいハンドピースを仕入れましたが、今まで使っていたタミヤ君もリフレッシュのためニードルを取り寄せました。
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タミヤの部品請求。初めて利用したのですが、たかだかニードル一本がこんな立派な箱に入ってスタンプも念が入ってるのですね。あっ、新製品案内もしっかり入って抜かりがありません(罠)

話がちょっと脱線するのですが・・・例えば小学生くらいの子供が部品を壊したとしますよね?
そこで、お父さんかお母さんにやり方を聞いて自分で注文します。数日後、自分宛にタミヤのマーク入りの箱で部品が届いたら・・・子供心にこれってすごくときめくと思うんですよねぇ。ひいては物を大切にするんじゃないかなぁと…。
最近は、「故障したら修理するよりも新しく買う方が安い」と言うことが多々ありますが、ワタクシこれがちょっと苦手であります。
タミヤさんのちょっと嬉しい姿勢を垣間見ました。

ウシの独り言にお付きあいありがとうございました♪
2010-09-16(Thu)
 

ちまちま・・・つぶつぶ

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なんか不思議

トイカメラで秋空をパチリとやってみました。・・・と言っても本物ではなくトイカメラ風味にしてくれる携帯アプリです。なかなか楽しめます。

さて、個人的な3連休最終日の昨日は少々作業ができました。
まずは、SeaFury。キャノピーを接着いたしました。前をしっかり貼ると後ろが浮き、後ろを合わせると前が浮く、シーソー状態の為、ちょっと荒業をかましました(汗)それでも隙間が残りましたので溶きパテを塗り、ほぼ、ツルツルのキャノピーをそれらしくマスキング。もう少しで塗装に入れます。

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Spitは、小物をチマチマと・・・。3機分の小物を踏んだらいろんな意味で痛そうです。尾輪のカバーもそれらしくプラ板を整形。左右不揃いなのは気のせいでは無さそうです(汗)ついでに、主脚のカバーも薄くしてみました。

IMG_9652.jpg   IMG_9655.jpg

最後にAnsonですが、下面のスカイを吹き付けました。特色セットの方がよいのでしょうがクレオス26番の瓶生であります。まぁ、粗が出まくりなのですが、エアフィックステイスト全開のツブツブリベットと帆布表現に一人ニンマリ。合わせ目を消すと、これが消えてしまうのを言い訳に雑な工作で失礼しております。
Spitと同時進行で効率よく塗ってやろうと企み中ですが、果してそう上手く行くか?
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とりとめない中身でしたが、お付きあいありがとうございました♪

2010-10-01(Fri)
 

雨天決行

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粗製濫造

皆様こんにちは。昨日は激しい雨でしたが、今日は朝から日射しがまぶしい尾張名古屋であります。会社に向かう途中、金木犀が集結してる箇所が有りまして、あぁ、秋だなあと毎年思うのです。前回とおんなじ出だしだなこりゃ(-_-;)

そんなわけで、お手付き3兄弟?は仲良く塗装に入りました。昨日は雨で塗装はNGとは解っておりましたが、カミサンは姫様を連れてお出掛けしてるし、こんな好機を逃す手は無いのであります。いざ、雨天決行。

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マスキングが完了したAnsonです。練り消しとマスキングテープでゴテゴテになってます。つや消し気味の塗膜には練り消しが食い付きにくく、思ったより苦戦しました。あと、細かい曲線を作るのにはあまり向かないかも・・・。エンジンも練り消しを押し込んでマスキングしましたが、こういう箇所には便利ですね。
迷彩パターンはキットの説明書と、ネットで拾った別売デカールのイラストを参考にしています。キットの説明書は若干?な所がありましてタテとヨコで辻褄が・・・(汗)
Airfixへの愛でカバー致しましょう・・・このパターンの実機写真が見つからなかったのでどちらが正しいとも、間違いとも言えないのですが。
目分量でマスクしてますので、デカールを貼ると辻褄が合わなくなりそう(^_^;)

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SpitもAnsonと同様です。当初、Ansonは練り消し、Spitはハンダ線でマスクするつもりでしたが、手元のハンダ線が板金用で少々太く断念致しました(*_*)
迷彩パターンは説明書に従いました。こちらはパネルラインがあるぶん、目安は付きますがやっぱり目分量(汗)
ずっとやってると、だんだん頭が混乱してまいります。あんまり、好きな作業じゃ無いのですが、蛇の目を愛するからには避けて通れない作業なのであります。

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Sea furyは銀塗装に備え、「まっくろくろすけ」になってもらいます。例によって粗が出てきたので、何回かペーパーをかけて、また吹いて・・・厚塗りの悪寒。
隼の時は、8番シルバー+白で行きましたが、今回はガイアのEXシルバーに銀塗装用の溶剤、メタリックマスターを組み合わせて戦勝国らしくしてみます。

で・・・大雨で外はザーザーいう中、作業開始!
やっぱ?家に誰も居ないとはかどります( ̄ー ̄)ムフ
で、待ちきれない子なのでドキドキしながら夜にはマスクを剥がすのでありました。

IMG_9681.jpg IMG_9682.jpg
うん。まぁ、思ったよりマトモ・・・かな?迷彩も程よくボケたし。Spitの右主翼の迷彩が変なのは、白い帯が入るので手を抜いたせいです。Ansonのエンジンカウリング、説明書通りに塗りましたがカウリングの下面もスカイに塗る方がしっくり来る(別売デカールのイラストはそうなっていました)のでやり直すつもりです。
どうでもよいのですが、Ansonの鼻先が、志村○んの変なおじさんに見えてきて頭から離れません(-_-;)

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Sea furyのほうは、ご覧の通りテラテラに・・・。実機の写真を見る限り銀の塗料を塗ってる感じが致します。これでは、ちょっとテラテラしすぎですが、クリアーをかければ丁度良くなる・・・はずです(汗)
黄帯のマスキングはちょこちょこはみ出しが・・・。下地の黒と銀を黄色でタッチアップするのは難儀しそうであります。とりあえず、はみ出した塗料をナイフで削ってリカバリー開始しました。
小物もほとんど無いので、タッチアップを済ませればすぐにデカール貼れそうですが、見事に黄ばんでおります。買ってすぐに真夏の太陽にさらしたんですけどねえ┐('~`;)┌

さて、どうなりますやら(笑)


追記
この度、Blog Modelersに参加させて頂くことになりました。
Blog Modelersのkazuさん、そして活動について教えて下さった岡戸先輩に深く感謝いたしますm(__)m
これからもよろしくお願いいたします。



2010-10-10(Sun)
 

予想通り・・・


三丁目の夕日

皆様、こんばんは。夜勤明けでオネムなso-sukeです。
今朝は仮眠後、5時くらいに出撃しましたが、外は真っ暗、風も肌寒く感じられました。
今日の現場は、仮眠していた詰所から会社のマイクロバスで移動するのですが、みんな無口にバスに揺られていると、映画プライベートライアンの冒頭、上陸用舟艇の場面(わかりますでしょうか?)を思い出してしまいました(病)
まぁ、ドアが開いても銃弾は飛んできませんので、平和な時代に生まれたことに感謝しつつ本日もチマチマと更新しております。

で・・・前回の予告どおり?SeaFuryに「黄ばみ」デカールを貼りました。

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遠巻きに一枚・・・。

あっ!アップは禁止だ!何をするっ!
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あ~あ、やっちゃった(笑)お恥ずかしい限りの状況ですが「予想通り」の結末であります。デカール自体は粗悪なモノではないようですが、ただただ出会うのが遅すぎました(´・ω・`)

これでも、中古屋さんで購入間もない8月に、我が国でも有数の威力を誇る愛知の太陽光にさらしたんですが・・・。

せめて、余白くらいはカットして貼るべきでしたが、下手に手を出すとバラバラ事件が起きそうなのでそのまま貼ってしまいました(過去の事故事例)今からカットできるか試してみようかしら・・・(汗)
少々堅いデカールらしく、下面の大判デカールは水に浸けたときに丸まった台紙に耐えられず「ピキピキ」と音を立ててバラバラに。何とか合体させましたが、タッチアップ失敗気味の黄帯と合わせて、残念な状況であります。数字の「5」は手書きで何とか修正することに致します。
ところで、このデカールはコードレターとラウンデルが一体になっておりますが、このまま貼ると位置関係が少々おかしくなります。もし、これから製作される方がおられましたらご注意下さい。

まぁ、電球色の照明の下で50cmくらい離れれば気にならないか(ぉぃ)

いっそ、全部オレンジの西ドイツ軍に塗ってしまえば良かったか?
でも、やっぱ蛇の目がなぁ・・・。

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こちらは、迷彩のタッチアップを致しました。あんまり外見変わってませぬが・・・。
Spitのキャノピーもマスキングを剥がしてみました。が・・・何だか内側にゴミが付着。上手く取れないので何を思ったか、エナメルのシンナーで拭き取ってしまいました。・・・曇っちまったぞ・・・。コンパウンドで磨いたりしても取れなくてベソをかいておりましたが、ダメ元でメタルプライマーを塗ったら復活しました (;´Д`)アア、ヨカッタ

タッチアップ、デカール、キャノピーと失敗続きであります。
これ全部で2時間くらいの出来事で、上手く行かないときは続くモノですね。

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そろそろ出番と言うことで、こちらのデカールも引っ張り出してきました。君たちは大丈夫だろうな!!

大変お見苦しい内容でしたが、本日はこれまで!

明日から休みなのですが、久しぶりに実家(東京)に帰ってきます。
姫様とカミさんも心配ですが、親の様子も時々見に行かなければ・・・なのであります。
2010-10-17(Sun)
 

デカール狂想曲

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まとめてやっつけ仕事効率アップ♪

上京の顛末を昼間にアップしましたが、午後から作業を再開しました。
前置きは前回で十分なのでさっさとプラモに行きます。

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タッチアップの済んだSpitに白帯を吹きます。クレオスのクールホワイトに黄色をほんの少し足しております。機関砲と機銃を取り付け。機関砲はピンバイスで開口してやりました。
塗装が乾いたところで、早速デカールを・・・おぉっ!これは上質です!フィルムは丈夫で貼りやすいし、マークセッターだけでモールドにもしっかりなじみます。私が貼った少ない中ですが国産では最高級かと思われます♪FUJIMIさんやるじゃん!最後の最後でデカールに泣かされると、製品のイメージがガタ落ちするんですよね・・・。
但し、ウォークウェイの黒線は私の腕では真っ直ぐ貼れませんでした・・・ので再びマスキングして塗装・・・。残りのデカールは後日であります。コーションレターが盛りだくさんなので手間取りそうです。

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せっかく、黒をピースに仕込んだことだし、ペラも3機分塗っちゃいます。Ansonはピアノ線。SeaFuryはアルミパイプを使用して、「ふーふー」する事で遊べるようにしております。

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で・・・恐る恐る(SeaFuryで酷い目に遭いましたからネ)Ansonのデカールも貼ってしまいました。が、綺麗な状態で貼る分には全く問題有りませんでした。凸モールドや帆布表現にも良く馴染むし、フィルムも丈夫です。・・・ただし印刷は・・・。下地?の白とカラー印刷がずれております。コードレター辺りは目立ちます。こういう意匠だと思えばかっこいい・・・かな?さておき、きちんと作るなら、別売りデカールを探すべきでしょう・・・(または手書き?)しかし、ワタクシはこのまま行きます(笑)
箱の中の部品と真鍮線にプラ板、それ以外は極力使わないのが当工場の方針です。要するに資金が無いんですけどね。
だんだん完成が見えてきたので・・・そして脳内では、ネクストバッターが離陸を始めてるのもあり(汗)一気に作ってしまいたいですが、今日はこの辺でおしまいです。

お付き合いありがとうございました♪


2010-10-20(Wed)
 

戦闘再開

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にょきにょき

皆様、こんばんは。あっという間に11月になってしまいました・・・。
10月中に3機完成なんて目標にしてたんですが、月の後半は風邪をこじらせてダウンしっぱなしでありました。休みの日はグッタリしてて、出勤の日になると何とかなるんですが、また休みの日はグッタリ・・・。うーん、そんなに仕事好きだったっけ?(笑)
20ウン年ぶりに喘息の再来かと危惧しまて、大きめの病院で診てもらいましたが、とりあえず心配なしとのこと。そう聞けば、調子も良くなってきたような気がするんだから、現金なモノであります(汗)

そんな訳で、休工中だった蛇の目さん達もボチボチ再開です。

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Spitはチマチマとデカール貼りを続けております。コーション類は面倒くさくて全部貼らないことが多いのですが、デカールのすんばらしい品質に敬意を表して、頑張って貼ることにします。考証面は?ですけど説明書通りにチマチマと・・・。デカールは良いんですけどインストの指示は解りやすいとは申せませぬ。しかし、これだけ良く馴染んでくれると貼ってて楽しいですね♪
迷彩のパターンをいい加減にマスキングしたので、色々おかしな点が有りそうですが、仏の目で見守ってくだされば幸いであります。

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Ansonは隼と同じく水彩色鉛筆で汚しを開始いたしました。大柄な機体ですし、塗りに調子を付けるという芸当が出来ないモノで、これで誤魔化します(爆)帆布表現が浮き出てエアフィックステイストが香って参りました(´∀` )
この機体、当初は偵察・哨戒機として、後に練習・輸送・連絡と何でも屋として重宝されたそうです。なので、使い込まれた姿にしてやろうと思うのです。イメージは「磨り減った下駄」で・・・いや、蛇の目だから下駄はあんまりか・・・くたびれたブーツ?なんだか「汚し」じゃなくて「汚れ」になりそうです(汗)

・・・まぁ、そういうわけで進展してないのでありますが、牛歩で進めることに致します。
でも明日は、家族サービスです。ダウンしてたツケが・・・((((;゚Д゚)))ガクガク
2010-11-04(Thu)
 

色鉛筆水彩作戦

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家族サービスの戦利品

皆様こんばんは。本日はリクエストをいただきました水彩色鉛筆のウェザリングのご紹介です。
はっきり言って、ワタクシみたいな未熟者の作業過程など公開するような代物では無いのですが、恥を忍んでご紹介します。もっと適切な方法を教えて頂くチャンスですし(^o^;)
突っ込みどころ満載でお届けします。

「Master Modelers Vol.50」2007年10月発行
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こちらが、ネタ元です。だいぶ前にBook Offで発見いたしました。欧州モデラーの1/72モスキートの素晴らしい作例が掲載されております。もし、お手元にございましたらご一読いただければワタクシの駄文なんぞ読む必要は全くありません。

では、早速・・・Ansonの右主翼でございます。ラウンデルの周りが荒れているのはデカールの余白を切り取ったり、タッチアップしたりと拙い工作をしたためであります。
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こちらを、水で濡らして(そのままでも良いと思います)水彩色鉛筆で汚れを書き込みます。雑誌の解説通りに表現しますと「空気の流れに沿って」・・・と言うことで、前後方向を意識します。
鉛筆は東急ハンズで一本150円くらいだったと思います。
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雑誌の作例では乾燥後に、乾いた筆で水彩を取り除く・・・となっていましたが、ワタクシは少し湿らせた筆で落としています。やりすぎた箇所は濡らしたティッシュで拭き取るか、水で洗い落とす事も出来ます。様子を見ながらそれらしくしていきます(適当だなぁ・・・)
ここでも、前から後ろに筆を動かし飛行中の空気が後ろに流れていくのを意識して汚します。
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で・・・こちらが乾燥後の写真です。あんまり上手く出来ていませんがー(汗)
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茶色やチャコールグレーを使って、チョコチョコと汚れや塗料の剥がれなどを書いては、湿らせた筆でボカし・・・を繰り返します。失敗しても水で洗って落とせます。試してないので解りませんが、つや消しのザラザラした塗装の場合はちょっと落ちにくいかも知れません。
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前方から見るとこんな感じの仕上がりです。正直、まだ試行錯誤中であります。
指でこすったくらいでは落ちませんが、この後クリアーを吹いて保護します。ワタクシはラッカー系のクリアーを吹いてしまいますが、水性の方がベターかも知れません。
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今までは機体のウェザリングは、墨入れくらいしかせず、博物館の展示機みたいな仕上がりにしていたのですが、(と、言うかそれしか出来ない)ただいま色々と勉強中です。この後、クリアーを吹いてパステル粉でも試してみようかと思案しております。

飛行機の場合は、AFVのような汚れ方はあまりしないと思いますが、記録映像を見ると大戦中の蛇の目とか結構デロデロなのもあるんですよね。やはり現物の写真、それも現役時代のカラーのを見てイメージを膨らませるべきなのでしょう。ネットでは限界があるし、やはり資料本ですかね?
蛇の目全般が掲載された、写真が豊富な本などご存じの方がおられましたらご教授願えれば幸いですm(__)m



2010-11-06(Sat)
 

あいたた・・・

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この時はまだ良かった・・・

皆様、こんばんは。若干ペース落ちてますがチマチマ更新です。
JMCまで、あと一週間なのですね。ワタクシは両日とも労働にいそしむため参加できませんが、いつかお邪魔させて頂く日を夢見ながらマトモな作品を作れるように努力する所存です。
追い込みで頑張っておられる皆様に負けないように、お手つきさんを成仏させねば!

・・・で、Ansonです。デカールのタッチアップと色鉛筆でちょっと汚し(汚れ?)を施しまして、つや消しのクリアーを拭きましたのが上の写真です。なんかクリアーの塗料を載せたら色鉛筆が消えてる気もしますね・・・(汗)もう少しクドめにやるべきでした。
デカールもシルバリングしてるし・・・(´Д`υ)

で、今回はパステル粉も使ってみます。鉄道模型をいじってる頃に使ってましたが、飛行機に使うのは初です。

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ダイソーウェザリングマスター・・・ではなくてパステルBセット!昔は画材屋さんで買った覚えがあるんですが、今や100均に!色もちょうどいい色が揃って100円であります。ついでに筆と削ったパステルを入れる化粧クリーム入れも買いました。
で、カッターで削って黒のすす汚れ、白とグレーを混色した物、焦げ茶と茶と黄土色の混色で英吉利の土埃色?を作りまして、筆で擦りつけました。もう一度クリアーを吹いて・・・すみません。はしょって写真がありません・・・。

で、クリアーも乾いたので今回の最大の鬼門である、キャノピー等々のマスクを剥がしましたが・・・。

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このキットのキャノピーはツルツルの部品なので、細切りのマスキングテープで窓枠を再現しております。その上にガイアのマスキングゾルを塗り塗装してあったのです。
で、窓枠にデザインナイフで切れ込みを入れて、ゾルを剥がします。
ここまで作業しておきながら、多分上手く剥がせないだろうなと予想はしていたのですが、案の定、お世辞にも綺麗とは言えない有様に・・・(;´Д`)

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さらにイタタなのは反対側。クリアパーツに亀裂が入っていました・・・ヽ(`Д´)ノウワァァァン
いや、多分エナメルシンナー負けです。自業自得であります。
放り投げたい所ですが、致し方なし。こんなんを晒してお恥ずかしい限りです(´・ω・`)

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まぁ、凹んでても仕方ないし、一杯やって寝んべ!と、言うことで開封!
いつもお世話になっている先輩から戴いた一品であります。先輩に敬礼して頂きます!
広島は賀茂泉酒造の「いけないお酒」であります。ラベルもちょっと艶やかでありますが、口当たりも優しい、そしてちょっと甘酸っぱい味わいでありました。やけ酒のつもりが広島美人に「あんちゃん、次行ってみんさいー」と言われたような、言われてないような・・・。
まぁ、蜜柑山に練習台はいくらでもあるし!わははー!

・・・はぁ。

仏の心でご覧頂いてる皆様には申し訳ない次第でありますが、こんな水準でもブログに晒して楽しんでる人が居ますよーと、プラモデルという趣味の裾野が広がれば良いなと思ってる次第であります・・・と、屁理屈こねて言い訳してみる(汗)
2010-11-13(Sat)
 

汚れスピット

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ちょっとやりすぎた・・・

皆様こんばんは。すっかり季節が冬に移行しておりますね。
JMCも間近で参戦される皆様は準備に余念がないところでしょうか。
ワタクシは両日とも実は尾張から江戸へ行かなければならないのですが、いかんせん労働中という「おあずけの犬」状態であります。敵前逃亡したいのぅ・・・。

で愚痴は置いておいて・・・Ansonコケたんで(笑)Spit進めてます。君はちゃんと立派な完成品になるんだぞ!

薄汚い(苦笑)トップ画像でお届けしておりますが・・・先日、本屋さんで「世界の傑作機」のハリケーンを買ってしまったのです。で、現役当時の実機の写真をあれこれ見ていたら頭の中はデロデロに汚れた蛇の目一色に!と言うわけで、手元のSpitが尊い犠牲になったわけであります。

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こちらがデカールを貼り終え(珍しくwちゃんとコーションレターまで貼りました)半ツヤのクリアーを吹いた姿であります。以前なら軽く墨入れして終了ですが、今回は慣れないクセに汚してみます。

で・・・勢いよく?進めたので途中画像失念でありますが・・・。

グレーの色鉛筆で気流みたいな汚れを書いて → つや消しクリアー → 灰色と茶色系、すす汚れに黒いパステルをスリスリ → またつや消しクリアー → エナメルで墨入れ(白とグレーを混ぜたモノ、白帯部分はジャーマングレー) → 少し拭き取り

写真撮っとけよ!わし!
・・・すみません。
余裕があるときは良いんですけど、必死になると写真を忘れます(汗)

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で、現在はこんな感じであります。

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見る方が見れば突っ込みどころ満載!墨入れの白がちょっとクドいので、もう少し拭き取ろうかと思います。恐らくエナメル塗料も白っぽくしすぎましたね。
でも、個人的には結構満足。志が低いのです。多分ですけど、ペラとキャノピー付いた格好いい姿に満足してるのだと思われます。何でこのキット買ったかというと、単純にバブルキャノピーのSpitが作りたかったからなんですよね。本当はMk.22が好きだけど、72でワタクシの手に負えそうなキットは多分ないし・・・。

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コケ気味のAnsonですが、ボロボロ、ヒビヒビの窓ガラスの後始末。
曇ってる箇所にはメタルプライマー。ヒビが入った箇所には、先輩のありがたいアドバイスを参考に自己責任でwグレートーンのクリアーを塗ってゴマカシ作戦。
・・・結果は、多少マシになりました。もう、このまま行っちゃいます(笑)
我慢できなかったら、レストアすればいいんだ。いつの日か。うん。そうだそうだ。

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で、Ansonには目をつぶって、Spitに自己満足しつつ今夜の一杯を・・・。
名古屋市は名東区の東春酒造「東龍」と、近所の魚屋さんのお刺身盛り合わせ。
ワタクシ、吟醸酒はあまり飲まない(残念ながら味が鑑別出来る能力が無い)のですが、たまには良いモンですね。封を切ると、フルーティーな甘い香りが・・・。
お刺身は、中トロとアワビ(!)が一切れずつ入って500円のお値打ち品。
名古屋駅西側のレトロ商店街でとっても頑張っておられる魚屋さんの渾身の一品。
ネタも色々なモノが少しづつ・・・の、呑んべの強い味方です。
中トロとアワビが目を引きますが、実は飾り?でレギュラーに入ってるネタも含めて、スーパーのそれとはレベルが違います。もし、名古屋にお住まいの呑んべの方がご覧になっておられましたら、是非お試しを。魚屋の向かいには酒屋もございます。


・・・ところで、このSpitはちょっと急ぎで(当社比ですけど)完成まで持って行くつもりです。
と、言うのも、多分こいつが当UsiWorks名古屋工場の最後の完成品になりそうだからです。
あっ、もちろんプラモもブログも続けます!ただ、移転が発生しそうでして・・・(汗)
まだ、ちょっと詳しく書けないのもので、その辺りは後日お知らせしようと思いますm(__)m
2010-11-19(Fri)
 

Anson再び

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ホコリがっ・・・!

皆様、こんばんは。大雪に内閣プチ改造と騒がしい毎日でありますね。
ワタクシはちょっと仕事がハードでゆとりの無い日々でございました。天候不順はいけません。

さて、唐突ですがAnson復活です。ワタクシのミスで窓ガラスがヒビと傷だらけになり、放り出しかけておりました。・・・が、下手でも失敗でもドンドン作って晒すのが当初の基本方針であった事を思い出し、無理矢理完成に持って行くことにします。Ansonたんが化けて出ると怖いし(笑)
お見苦しい点は多いですが、奇特な方はおつきあい下さい。

取りあえず、動力銃座を取り付け。この部品はツルツルなので細切りしたマスキングテープを塗装して貼り付けております。機体のキャノピーや側面の窓ガラスもこうすれば良かったですね(涙)
ぼってりしたルイス機銃の部品ですが、もちろんそのまま使います!
天窓はキットの部品。大きさが合ってませんが、気が向いたらプラ版で置き換えることに致しましょう(まだちょっとテンション低め)

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下面は脚を取り付け。主翼内のダボを削って後バメできるように加工してあります。
主脚の支柱(と言うのか?)を接着しないでおけば、脚を収納した姿と両方楽しめます。
たぶん可動しまっせ~。という事だと思われます。
イギリス空軍が採用した最初の単葉・引込脚の飛行機に敬意を表して、お手軽可動にしております。

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屋根の上のアンテナ類。ちょっとぼってりしているので、これは手を入れようかな・・・。
目立つ場所ですし。だったら天窓も何とかしろよ(汗)

乞うご期待!(ほんとかよ!)

ところで、先日ポチッとやった塗装ブースが届きました。
タミヤエアーブラシシステム No.34 ペインティングブースII (ツインファン)
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なかなか立派な段ボール箱に・・・。

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ぎっしりと詰まっております。

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早速設置をば・・・。
当工場は奥行きの少ない座卓でありまして、仕方ないので作業台の隣に設置。
ダクトが延びている先に窓があります。

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残念ながら、付属のダクトだけでは窓の外に届かなかったので段ボールで延長いたしました(汗)
ちゃんと延長用のダクトも別売りされてますが30cmくらいなので、これで様子を見ます。奥の白いモノは窓用換気扇のパネルです。これを一枚外して段ボールを接続しました。
窓の前は本を並べていたので、ダクトが通る箇所だけ本は移動・・・。見た目は本棚から黒いダクトがニュッと出てるという・・・。
カミさんはちょっとあきれてましたが、気にしないことにします。

さぁ、ハリケーンとハインケル塗ってみるか!





2011-01-22(Sat)
 

ハンダでゴテゴテ

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今日の課題

皆様、こんばんは。Ansonやる気になってる内にさっさと成仏させようと思います。
と、言うわけで前置きもなし(笑)
今日はボッテリして気になる、屋根上のアンテナを作ってみます。
以前、隼で試して味をしめた、先輩モデラーさんのブログで拝見した方法です。

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材料は、100均の針金です。径は0.28とか書いてあったか・・・。
これを曲げて大まかに形を作ります。ついでにシーハリのも作ります。

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で、ボッテリとハンダを盛ります。
上手くやれば電気工作用のヤニ入りハンダでも出来るかも知れませんが、板金用のフラックスとヤニなしハンダの方が格段に楽です。ところでワタクシ、フラックスが蒸発する時にただよう酸っぱい匂いが好きなんですが、とっても体に悪いので皆様におかれまして呉々も煙は吸わないようになさってください。

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後は適宜、ヤスリで整形します。Ansonのループアンテナは円形にした後、足になる部分をハンダ付けしています。
プラばっか削ってると、金属加工って楽しいですね♪
話が前後しますが、フラックスは強酸性なので、ハンダ付けが終わった部品は必ず水洗いしています(使ったクリップやピンセットも)部品のみならず、使った工具まで錆びてきますので・・・。ご存じの方には蛇足ですみません。

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で、Ansonに付けてみます。おぉ、なかなか格好いいじゃん!(右舷の窓は被害が少ない・・・)
機種の着陸灯?は、Waveのパーツをはめて、裏から文房具屋で売ってるキラキラテープを貼ってます。
ともあれ、不出来でも形になりゃ嬉しいものですね。もちろん、自己満足ですけど・・・。
2011-01-23(Sun)
 

1/72 Avro Anson (Airfix)

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どうにかこうにか

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皆様、こんばんは。長いこと塩漬けになっておりましたAnsonですが、完成にこぎ着けました。いや、こじつけました(汗)
ワタクシがヘタこいたせいで、亀裂だらけの窓ガラスに、その他諸々粗はありますけど、完成にします。いや、完成したんですよw突っ込みどころ満載で申し訳ありません。でも、形になるとやっぱり嬉しいのです。

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蛇の目好きには多分ココがツボなのですが、愛嬌が有るというか、ちょっとダサいというか・・・。

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しかしながら、旅客機がベースなだけに精悍な印象もあり・・・。

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この角度なんかスマートであります。

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話が前後しますが、前回以降は尾翼のアンテナ線取り付け基部?を真鍮線とハンダでそれらしく、後は残りの小物の取り付け。天井の窓ガラスの隙間は木工用ボンドで埋めました。

以下、6方向から。キットの基本形状には何も手を入れておりませんので、素人素組の見本として以外、写真に価値はありませんが悪しからず。
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あっ、忘れてた。大事な儀式を今回から取り入れる事にしておりました!

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ぶるるるる・・・・

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なんちゃって引き込みの脚に一人ニヤニヤ。真冬なのに扇風機でペラを回して。。。やっぱプラモは楽しい♪

さてさて、Airfixの大ベテランキットでした。このキットに手を加えて、現代の水準に仕上げるのはまさに憧れであります。
しかしながら、私みたいな適当モデラーでも形にはできます。そりゃあ近年のキットと比べれば組み立てに難はありますけど破綻してるところは有りません。ツルツルのキャノピーがちょっとアレですが、愛と創意で乗り切りましょう!私は撃沈してますけど(汗)
幻のキットならともかく、再販品がお手頃価格で手に入ると思われます。こんな個性的な機体ですからアイテム買いされた方もおられるのではないでしょうか?
細かいこと抜きで、素組して楽しむのも一興だと思うのです。後発のキットなら簡イが出てますし(買ってしまいそうになったのは内緒です)
自己満足満載ですけど、1000円未満で買ってきてこれだけ楽しめて、細かいことは抜きにして形になれば、単発レシプロには無い存在感と個性があるかも?!
50年近く前の金型ですが、今でも存在価値が有るってスゴいことだと思うのですよね。
ただし、いかにグダグダとは言っても、人様に見せられる水準の完成品では有りません(汗)
次はもうちょっとスマートに完成させたいな・・・。

最後に、動画なんぞ貼ってみます。サブタイプは違いますけど、Ansonにはこうやってノンビリ飛んでる姿が似合うなって思うのです。着陸してからの小鳥のさえずりなんて素敵であります。



今回も、お付き合いありがとうございました!
2011-01-30(Sun)
 
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so-suke

Author:so-suke
~牛歩な模型製作とウシの独り言~

出戻りの飛行機プラモ好きです。
1/72をロースキルでお気楽制作中。

正体は草とビールが大好物のオス牛。
時々、カメラを持ってお散歩なども。

シューマイとブルーライトの街、
横浜の丘陵地帯に放牧中。
よろしくお願いいたします♪

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