スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

秋から冬へ

201311180011.jpg
ほろ酔いの記憶

皆様、こんばんは。季節は短い秋を通り越して、冬の訪れを感じる今日この頃です。
空気が澄んでる(寒くなったからそう思うだけ?)のか、朝焼けから夕暮れまで空が美しく感じられます。仕事の合間に眺める四季の移ろいが、これは最高なんですが、仕事中にパチリはご法度なので目に焼き付けるしかありません。

201311180010.jpg

狛犬さんに免じてお許しください。

201311180007.jpg

横浜の丘の上・・・自宅周辺はベイブリッジやランドマークタワーもちょこっと見える辺りなのですが、快晴だと富士山も望めます。スマホで写真に撮ると小さく見えますが、実際はなかなかの存在感。
富士山が見えると有難く感じるのは日本人の証拠でしょうか(笑)

201311180006.jpg

で、MINIは停滞しつつもジワジワ進んでおります。前回はデカールを貼ったところまでお届けしましたが、その後数回に分けてガイアのEXクリアーを吹きました。
研ぎ出しなんて恐ろしくて出来ないのですが、ボンネットと屋根だけちょっとユズ肌気味が気になったので1000→1500のペーパーをかけてからタミヤの細目、フィニッシャーズのマイクロのコンパウンドで磨いております。

201311180008.jpg

で、窓周りとフェンダーのマスキングです。フェンダー周りに関してインストの塗装図がイマイチ?だったので実車の画像をあれこれ見つつマスキングしましたが、車素人の悲しさか参考画像のグレードがマチマチだったりします。お気楽製作故、笑ってお許し頂ければと思います(汗)

201311180009.jpg

窓周りはガイアの艶アリ黒。フェンダーは樹脂っぽさを出したくて、最近、飛行機モデルのタイヤにお気に入りのタミヤのラバーブラック(エナメル)を吹いてみました。思ったよりつや消しになってしまったので、アクリルのクリアーを半艶に調整して吹き付け。質感の違い、それっぽくなったかどうかは?ですが、苦手のマスキングはそこそこ上手く行った模様です(当社比)
次はメッキになっている部分の再現ですが、メタルックが無難でしょうか。



続いて、飛行機。747も完成したので次のキットを開封。

20130809_1684.jpg

8月に近所のブックオフで握ってきたハセガワのF-16。お値段500円也。駐車料金200円払うくらいならとレジに持っていったのは内緒。シンプルなマーキングにも華やかさがあるし、複座型のシルエットが素敵。
また、F-16は誕生の経緯を色々と見ているうちに興味の湧いた機体でもあります。
バリバリの現用機(と言っても初飛行は74年ですが)って作った事が無いので、これも私にとっては新ジャンルかも。例によって気楽に進めます。

201311180002.jpg

定石通り、コクピットから。素組がモットーですが、シートの裏側はプラ板で塞いでやる事にしましょう。

201311180003.jpg

がー、早速問題が。コクピットに使うデカールがありません(笑)
このキットはデカール替えの商品なので、通常版と追加のデカールの二枚が有るはずですが、通常版のデカールが見当たらない・・・。中古品故、どこかでエスケープしたのでしょう。
文句言っても仕方ないので、計器盤はネットで拾った写真を縮小の上印刷して貼り付け。サイドコンソールはジャベリンのデカールが余っていたので適当に貼り付けます。

201311180004.jpg

シートベルトは鉛の板(釣りの重り)から、それらしく。100均の0.2mmの針金でインジェクションシートの射出レバーをデッチあげ(笑)

201311180005.jpg

一作入魂・・・なら怒られそうなのですが、これで良しとします。

201311180001.jpg

コクピットを挟んで、胴体を上下貼りあわせ。インテークを組み上げてしまえば、主翼は一体成型ですぐに形になります。
レシプロを作り慣れてると、現用機は大きく感じることが多いのですが、これは本当にコンパクト。高い位置にある視界の広そうなコクピットに小ぶりな機体。昔風にいうと、軽戦と言う事なんでしょうか。
形にしていく過程で、設計のコンセプトに思いをはせるとまた興味が湧いてきます。

少々クドくなりましたが、今日はこの辺りで・・・。
本日も駄文にお付き合い恐縮です。





スポンサーサイト
2013-11-19(Tue)
 

やっぱり・・・

201312170001.jpg
慣れてるのが一番?

皆様、こんばんは。すっかり冬らしくなりましたね。お仕事の方では明日あたり、今季初のスノードライブかな・・・と季節を感じております。
さて、恥ずかしーい、カーモデルの記事はさっさと過去の遺物にして飛行機の続きにします(笑)ホッタラカシにしたかと思えば、続けて更新は当ブログではよくある事なので、気にせずご笑覧下さい。

201312170004.jpg

ハセのF-16でありますが、前回の記事ではコクピットから胴体を組んだところまでお届けしました。一気にサフ吹きまで完了しちゃってます(汗)
とにかく組みやすいキットです。合わせが良いのはもちろんですが、合わせ目を消す箇所が機首周り以外ほとんどありません。主翼も一体成型だし、垂直尾翼も基部を貼りあわせるだけ。初心者に優しい設計です。
そうは言っても、ワタクシのいい加減な組み立てて少々パテのお世話になっております。
あと、キャノピーの合いも素晴らしいのですが、ガッチリ接着したるのちに、HUDのつけ忘れに気づくと言う事故がありまして、一度剥がしたため、合えなく成形する羽目になりました。

201312170005.jpg

今回のキットはフライトテストセンターなるマーキングのデカール替え商品であります。おなじみの迷彩塗装とは打って変わって白い機体にオレンジの塗り分けと鮮やかな塗装です。
機首周りを塗り分けたら、白一色に塗って、後はデカールで・・・と、言うキットなのですが、ハセガワのデカールに少々自信が持てないことも有り、ここは一つ塗装で再現を試みることに。
クレオスのオレンジにシャインレッドを足したものをブワワッと吹きまして、様子見です。

201312170002.jpg

MINIの成仏に気を良くして、もう一つ着工です。年内完成・・・はちょっと無理か。
そもそも、盆暮れ無視の商売なので気にせず行きましょう。
実は色々と迷ったのですが、しばらくジェット機にエアライナー、さらには船に車と来たらレシプロが恋しい。それも、蛇の目の気楽な奴!ちゅうことで、その日が強風だったこともありw、エアのベテランキット、ホワールウィンドに着手。確か、秋葉のレオナルドの箱無しコーナで500円位で入手したビレクからの再販キットです。

201312170003.jpg

探して見たらありました、1978の刻印。いいなぁ。自分より年上だけど、イギリスでは、赤箱に塗料付きで再販してる模様です。コクピットはいつもの素敵なパイロットフィギュアで埋めちゃう仕様ですし、小物は大らかな出来ですが、プロポーションは良さそうだし、胴体、主翼ともピッタリ合います。
簡イでニューキットが出ている事を言い訳に、気楽に作るのがこのキット楽しみ方と勝手に考えw、手を入れるのは最低限で行くつもりですが、組んでいて楽しいです。やはりオールドキットは捨てがたい・・・!

と、言うわけで今日はここまで。
本日もお付き合いに感謝であります。




2013-12-16(Mon)
 

ガンガン行きます。

IMG_201312121_102004.jpg
手抜き作戦

皆様、こんばんは。ここへ来てガンガン作ってます・・・と言うほどの勢いではありませんが、好キットの力を借りて順調に進めてます。
白とオレンジのシンプルなマーキングを目指すF-16ですが、デカールが用意されているものの、オレンジの塗り分けは塗装で再現することに。しかし、生来のめんどくさがりゆえに、マスキングの手抜きを考えました。
キットのデカールをスキャナで取り込み、だいぶ昔に百均で購入したるシールになっているプリント紙にそのまま印刷。切り抜いてマスキングシートにします。

201312210001.jpg

もちろん、デカールの寸法まんまでカバーできない部分はマスキングテープで補います。が、素直に塗装図を見ながらマスキングテープを貼りこむよりはかなり作業は楽。ただし、シールの方は密着する力はマスキングテープに劣ります。徐々に端が浮いたりしましたが、塗装前に軽く押さえてやったところ、心配した吹き込みはさほどでもありませんでした。
もちろんテープの方が綺麗に仕上がる事は間違いありません。

201312210004.jpg

で、基本塗装が完了したのがこちら。やはり白一色を綺麗に吹くって難しい。オレンジを吹いて、マスキングの後、ムラを防ぐため再度黒サフを軽く吹き、ガイアのEXホワイトでパネルラインを少しだけ残しつつ塗っております。
マスキングの方は、多少粗は出てますが、タッチアップすれば、志の低いワタクシには十分です。

201312210005.jpg

勢いに乗ってデカールも貼ってしまいましょう。

201312210006.jpg

正直、ハセガワのデカールは良い思い出が無かったのですが、経年を考えても慎重に扱えば綺麗に貼れるデカールでした。多少、硬めで割れやすく、マークセッターでもフニャフニャになる脆さがありますが、癖を考慮してやればちゃんと使えます。
パネルラインにも馴染んでくれたし、いっそ、オレンジの部分もデカールでやればよかったかな。
しっかり乾燥させてクリアーかければ・・・と、完成が見えてきました。



201312210002.jpg

つづいて、B面進行?のホワールウインドです。
今日も午後から、急な雨と強風で「つむじ風」と呼ぶにふさわしい天候。何はともあれ気分はホワールウインドなのです。
仮組したところ、胴体、主翼の合わせは、ほぼピッタリですがエンジンナセル周りは段差とヒケが目立ちます故、エポパテで成形しました。

201312210007.jpg

コクピットは、完全にパイロットのフィギュアで隠す仕様なのですが、ワタクシ、フィギュアは載せない方針なので(上手く塗れないのが主要因)鉛の板でシートベルトをデッチアゲ。紙創りのシートベルトを在庫してたの忘れてました(笑)
床板とか操縦桿とか、少し手を入れた方が良いのですが、このまま閉じちゃおうかな・・・。

さてさて、年の瀬も迫り、F-16の年内完成とか考えてしまいますがマイ―ペースで進めましょう。

本日もお付き合いに感謝いたします。


2013-12-20(Fri)
 

2013の終わりに

20131231_1220.jpg
夕日とフォトレタッチの奇跡(笑)

皆様、こんばんは。2013年もあと僅か。何とか年内竣工を目指していました、F-16も形になり、綺麗な空だったので30日の夕方にベランダで撮影してみました。

20131231_1187.jpg

スマホで撮った写真を少しパソコンでいじってますが、ホワイトバランスが狂っていたりすると、かえって雰囲気のある写真になったりします。

20131231_1193.jpg

悦に入っていたのですが、増槽と航法灯のつけ忘れが発覚w
大晦日にもう一度撮りなおして記事にします(汗)

20131231_1998.jpg

手短に、2013年の総括と行きましょう。
まぁ、まとめるほどキチンと模型を作ってるとは言い難いのですが、完成品は合計10点。昨年の7点を上回りましたが、いかんせんお気楽製作が多かったことは否めません。
しかしながら、フネ、車、エアライナーの新ジャンル(当社比)を完成させた事。本業?の72空モノもいつになくジェット濃度が高かった事など、自分なりに新しい物への挑戦は果たせたように思います。
逆にレシプロはスピット一機だけになっちゃいましたね。

来年の目標ですが、もうちょっとクオリティ上げたいとは毎年思いますが、これは長期計画(笑)
数か月手が止まってしまったりする期間が毎年あるので、もう少しコンスタントに模型に触れていたいなと思います。後は例年通り牛歩で楽しく製作し、その様子を皆様に笑って見て頂ければ幸甚であります。

くだらないブログにも関わらず、ご訪問下さる皆様、また拙い製作にコメントでアドバイスや励ましをお寄せ下さる皆様に、感謝申し上げ、F-16のちゃんとした完成報告は新年に残して(汗)今年の締めくくりとしたいと思います。

本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

皆様がよい新年を迎えられますよう!

2013-12-31(Tue)
 

1/72 F-16B Flignt test center (Hasegawa)

201401010012.jpg
General Dynamics F-16B Fighting Falcon U.S.A.F Test Pilot School

201401010008.jpg

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
2014年初回の記事は、さいさきよく完成報告からです。と、言うか年末に完成していたのですが、記事が間に合わなかった次第です。
本来ですと、新年のご挨拶と今年の目標なんぞ書いてみるのべきなのですが、公私ともに平常営業と言うことで(笑)

201401010009.jpg

当ブログは癖のある?渋い?機体が多いのですが、今回は異例の超メジャー現用機。完成品置き場では、ダントツの最新鋭です(デビューは70年代の機体ですけど)
ブックオフで駐車場代を浮かすために500円で握ってきたのが、このキットとの出会い(汗)でしたが、完成してみたら実にカッコ良いではありませんか。写真を撮りながら、見る角度によって表情を変える機体の曲線にハァハァ・・・(危)

201401010004.jpg

キットは我らがハセガワの名キットです。

201401010003.jpg

組み立てやすさは特筆ものだと思います。部品はピッタリ合うし、合わせ目の処理の必要な個所は機首位では無かったかと思います。

201401010002.jpg

スモークがかって見えるキャノピーの再現は、クレオスのスモークグレーを吹いていますが、埃が付いたり垂れたりと苦戦しました。最初からクリアパーツを色つきにしてるキットも見かけますが、需要がある理由が解りました。

201401010010.jpg

調整が必要になる事が多い、脚周りも位置がカッチリ決まって、気持ちよかったです。
細いパーツなのですが、組み上げるとかなり強度が有るように思います。実機の設計も良いんでしょうか?

201401010005.jpg

機首のピトー管を金属に置き換え。コクピットの座席に釣り用の鉛板オモリでシートベルトをでっち上げたほかは例によって素組です。

201401010001.jpg

キットではオレンジの部分もデカールが用意されていましたが、デカールをシール用紙にコピーして切り抜き、マスキングシートにして塗装しました。手間が省けて楽が出来ました。
機体の白はガイアのEXホワイト、オレンジは、クレオスのオレンジとシャインレッドを混ぜたものです。
キットに付属のデカールは少し黄ばんでいましたので、日光に当てた上で使用。ハセガワのデカールは嫌な思い出が多いのですが、今回は上手く貼れました。

201401010011.jpg

排気口は銀を吹いた後、リング状に模様が付くように段階的にマスキングして、スモークグレーやクリアブラウンを吹いていますが、手間をかけた割にはノッペリしてしまい反省点です。
機体の汚しは、ほとんどせず、タミヤエナメルのラバーブラックを薄く溶いたものでスミ入れし、テレピン油でムラを付けながら拭き取りました。

201401010015.jpg

かくして、非常に手軽に、楽しく完成さえることが出来ました。
と、言うか現用ジェットもっと作りたくなってきた(笑)

今年もどっちに向かうのやら、本人にも解りませんがお付き合い頂ければ幸いです。


2014-01-01(Wed)
 
Profile

so-suke

Author:so-suke
~牛歩な模型製作とウシの独り言~

出戻りの飛行機プラモ好きです。
1/72をロースキルでお気楽制作中。

正体は草とビールが大好物のオス牛。
時々、カメラを持ってお散歩なども。

シューマイとブルーライトの街、
横浜の丘陵地帯に放牧中。
よろしくお願いいたします♪

Comments

openclose

Instagram
More
CssTagCloud

Mig15  Anson  He112    SpitfireMk.I/IIa  Bu133  SpitfireMk.14e  SeaHurricane  SpitfireMk.Vb  SeafireMk.XVII  SeaFury  MeteorMk.4  I-185  お買い物  F-86  Whirlwind  MAZDA_R360  SpitfireMk.XVI  SpitfireMk.Ia(AZ)  F-101  Gloster_Javelin  BMW_MINI  GlosterE.28/39  F-100F  A.E.C.Matador  二式水戦    F-16B  P51-D  B747_DreamExpress  SBC-4  T-4  MosquitPRMk.IV  DC-10  おでかけ  Mazda_T2000  sbc-4  初霜  食いもん  Lancia_Stratos_Turbo  SpitfirePR.19  

Archives
Since 27 Aug. 2010
参加させていただいております
Blog Modelers
20100105164133af6.gif
201012210056114fc.gif"
numazu-victims240_144.gif"
零戦祭り"
ガチです"
free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。