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ジェットの始祖へ

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どうしてこうなった?

皆様、こんばんは。
更新もまばらな上に、中身もいい加減な当ブログへのご訪問、いつもありがとうございます。
まばらな更新と言いつつ、続けて更新されることが多いのは、本人のやる気にムラがあるのと、まとまった作業時間が取れた時に一気に作っているせいです。
牛歩が身上のUsi Worksですが、これからもボチボチと続けていきたいと思います。

で、突然ですが、もういっちょ開封してしまいました。
事の顛末の前に、取り掛かりのキットの進捗を・・・。

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ミーティアさんは銀塗装に備えて、真っ黒になっていただきました。
うーん、これはこれでカッコいいなぁ・・・。
と、自己満足も束の間、サフを吹いてからスポンジヤスリで磨いておいたのですが、黒を吹いたら細かな傷などの粗が見つかりました。銀を乗せたら更に目立つこと必至。モールドが比較的はっきりしているので、黒を厚吹きして少し誤魔化しました・・・(多分正しくないやり方)
次こそ銀塗装だ・・・!

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AZのスピットは十の字になりました。主翼と胴体は思ったほどでは無いですが、要調整でした。何故か片方だけ主翼と胴体の間に隙間が発生。プラ板を噛まして埋めてあげました。
梨地気味の表面をスポンジヤスリで均しついでに、一枚パチリ。モールドが美しくもはかない繊細さなのがお解りいただけるかと思います。
これをどこまで消さずに作れるかが勝負でしょうか・・・。



と、言うわけで塗装やら、パテ埋めやら、比較的繊細なキットを扱っているとO型人間のワタクシは少々疲れてくるわけでありまして、ここは一つ大らかなキットが作りたい・・・。事の発端は親父が進呈してくれたこの一冊でした。

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「飛行機物語」 ちくま学芸文庫

航空情報のコラムのまとめと言う事ですが、なかなか深い内容の一冊。有史以来、人類が飛ぶことへ挑戦してきた歴史を紐解く一冊であります。文系アタマには難解な物理の話も出てきますが、そこは斜め読みしまして、楽しく読了したのです。

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中でも気になったのは、ターボジェットエンジンの先駆者、フランク・ホイットルとGloster E.28/39の逸話。ちょうどミーティアを作っている最中だし、グロスターつながりで蛇の目ジェットの始祖を作りたくなったのでありました。

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しかも、岡戸先輩から頂いたキットが手元にある!これは作るしかないでしょう!
Gloster Whittele、Gloster Pioneer、Gloster G40などと非公式に呼ばれるそうですがGloster E.28/39が正式名称のようです。
キットはNOVOですが、中身は由緒正しきフロッグであります。
私の拙い情報収集の結果、間違った図面を元に作られたキットであり、胴体が大きすぎる(縮尺が違う!)という問題を抱えたキットとのことでしたが、細かいことは気にせず「フロッグの」E.28/39を作ろうと思います。
金型が東欧に流れて以来、痛んでしまっている事もあるようですが、手元のキットはバリはあるものの、パーツは非常に綺麗でした。

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インストを見てのとおり、非常にシンプルな構成です。

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10 TOP MODEL TIPS で勉強しましょう(笑)

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デカール・・・貼れるだろうか・・・。

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コクピットはフィギュアで塞ぐ仕様で、それなりの出来のフィギュアが付属するのですが、何故か立ち姿の妙に出来のよいフィギュアが付属しております。

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同じキットのフィギュアとは思えないですね・・・(サイズ的にも)

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後ろ手に持っているのは手袋?なかなかの伊達男です。

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いつもフィギュアは乗せないので、シートにベルトを追加、操縦桿と計器盤のような物を作ることにしました。ミーティアの塗料乾燥待ちと、スピットのパテ乾燥待ちの間に進めます。

本日もお付き合いありがとうございました!


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2013-01-25(Fri)
 

銀到達

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どっちにする?

皆様、こんばんは。暇と言わず隙を見て進めております。
真っ黒くろすけになったミーティアさんも、ようやく銀塗装です。
色々と塗料のチョイスに悩むところですが、先日仕入れたこの二つを試してみました。

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サンプルは今回も有井のハリケーンさんにお願いします。まずは、GXホワイトシルバーを吹いてみました。
なるほど、名前の通り白っぽい綺麗な銀です。結構きらびやか?な感じで、ピカピカな金属感とはまた違って、キラキラしている感じです。
ちょっと残念だったのは思ったより粒子が荒いこと。ここは狙っていたミーティアの雰囲気とは違うかも・・・ついでに、つや消しと半艶のクリアーをかけてみました。半艶は特に変化なし(逆に言えばクリアーかけても大丈夫そうです)つや消しのほうは粒子のキラキラした感じが抑えられ、結果的に目指す雰囲気に近くなりました。

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もう一つ試したのは、メタルカラーのアルミです。お馴染みの、塗ってから磨き出す塗料です。本来の使い方とは違いますが、磨く前の状態がサラサラした程よいつや消しで、粒子も細かいので使えないかと思ったのです。
左側がホワイトシルバー、右がメタルカラーのアルミです。

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メタルカラーの方が粒子が細かく良い印象です。ただしメタルカラーは磨く前提なので、そのままだと触っただけで銀の粉がたっぷり手に付きます。そこでつや消しのクリアーを薄く吹きました。通常の使い方で磨いた場合クリアーをかけてしまうと、金属感が失われて灰色になってしまうのですが、磨く前は吹き方に気を付ければ大丈夫でした。一気に厚く吹いてしまうと、灰色っぽく変色します。

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と、言うわけでメタルカラーにつや消しクリアーがけで銀塗装完了。ベタ塗りです。パネルラインに合わせて下地の黒を残そうかなとも思いましたが、実機もなんだかノッペリした印象なので、これで良いかなと・・・(手抜き)
このままデカール貼るか、一手間かけるか検討します。

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ホイットルさんは、インテークの加工。中身がただの板だったので少しパテを盛ってからそれらしい形に削ってやりました。これだけでも結構印象が良くなります。お手軽加工♪

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これまたそれらしく、こしらえた計器盤と操縦桿も追加してコクピットも終了です。
並行して主翼や尾翼も組んでいます。原始的なキットなのですが、妙に組んでいるとテンションの上がる不思議な魔力を持ったキットですね。これは・・・。
ともあれ、どんな罠が待っているか解りませんので油断は禁物です。

本日もお付き合いありがとうございました。





2013-01-31(Thu)
 

光の国から?

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シュワッチ!

皆様、こんばんは。いつにも増して粗製乱造で進めております。
このところ仕事が忙しかった反動のようです。いつも不思議と忙しい時の方が模型が捗っている気がしますが、この辺りが原因でしょうか?

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早速、今日のミーティアさんです。前回、メタルカラーのアルミを磨かずに、つや消しクリアーをかけて銀塗装が完了しましたが、どうもピカピカし過ぎな気がしてきました。
と、言うわけで同じアルミに白とフラットベースをグレーにならないように注意しながら混ぜたものを再度うっすら吹きました。この辺りの違いは写真では解りにくいですね。
ある程度、思うような雰囲気になったので、家族の留守と言う好機にデカールを一気に貼りました。マーキングは箱絵と同じ派手な奴です。デカール貼りに集中のあまりM78星雲にお住いのあの方の声が聞こえてきましたが、多分気のせいです。
シーハリケーンの時と同様にデカールは最高でした。大判のデカールもストレスなく貼れましたし、余白は大きいのですが貼ってしまうと目立ちません。
デカールが乾燥したらクリアーですが、艶をどうするか悩みますね・・・。銀の部分はつや消しの方が雰囲気は出るのですが、マークの部分には少し艶が欲しい所です。

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続いてAZのスピットさんです。胴体との隙間をパテで修正して、士の字まで到達しました・・・が、水平尾翼を付けて角度を見ると何だかオカシイ・・・。垂直尾翼に対して90度にすると、正面から見た時に歪んで見えます。
胴体と主翼を無理に接合したのが原因かと思いましたが、そもそも胴体が歪んでました・・・orz
プラが柔らかいので、手でジワジワ曲げて修正しましたが、正面から見ると解ります。トホホ・・・。
ミーティアもそうでしたが、簡イの難しさを思い知る次第です。

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ホイットルさんも士の字です。左右の胴体はピッタリ合いますし、主翼の取り付けも調整は楽でした。スピットよりこっちの方がずっと楽ですね(笑)
所々、目立つヒケはポリパテで埋めてあります。
極力凸モールドは残す方針でしたが、面倒になってきたので合わせ目にはお構いなくペーパーをかけました。

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このキットは胴体の縮尺が間違っている(大きすぎる)そうで、なるほど真上から見たら確かにちょっとアンバランス。フロッグのミスと言うか、元にした図面がそもそも間違っていたとか・・・。そんな逸話も含めてそのまんま作ってしまいましょう。
斜めから見れば気にならない・・・はず(笑)

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ついでに、以前生乾きでマスキングして塗膜を荒らしてしまったマツダR360さん。細々とペーパーをかけて、再度クリアーコート→コンパウンドかけまで終了しました。
もうあちこち酷いですけど、完成させてあげなければ。

ミーティアは次回で完成させたいところですね。
それでは本日もお付き合いありがとうございました!


2013-02-02(Sat)
 

気が付けば春

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大掃除

皆様、こんばんは。一か月近く更新をさぼってしまいました(汗)
気が付けば、すっかり春らしく・・・と言うか、いきなり暖かくなって、かと思えば急に冷えたり、砂嵐がやってきたりと違和感満載です。
プラモはチビチビ触っていたのですが、何かと忙しい一か月でありました。

まずは、部屋の模様替え、思い切って模型スペースの大掃除もしまして、いつも地獄のような混沌ぶりを呈している卓上もスッキリしました。問題はこの景観がいつまで続くか。

仕事の方は、半年間苦楽?を共にした見習い君が卒業していきました。彼は幹部候補生的なエリート新入社員なので、半年見習いをやって、2か月だけ一人で仕事をすると、また次の職場へ旅立っていきます。
いわば学徒の少尉さんでして、数年でワタクシの上官になるでしょう(^^;)

やっと一人で呑気に仕事できると思ったら、来月から次の見習い君がやってくるそうです・・・。
ついでに、次の見習い君が来るまでは人手不足の営業部隊に回されるし・・・。
もぅ、給料上げて―っ!ヽ(`Д´)ノ

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・・・くだらない愚痴はさておき、スピットさん、ホイットルさん共に、機体の成形、スジ彫り再生、サフ吹きが終了しました。
スピットはマスキングに四苦八苦しつつ、派手派手な機種のマーキングにします。

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下面はスピットはクレオス特色、ホイットルは黄橙色のビン生です。

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迷彩もクレオス特色で・・・。

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ホイットルのダークアースは、前回のイタレリスピットの残りです。
並行して、小物の仕上げも終わっているので、一気に仕上げたいところです。




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続いて、お買い物報告です。マツダR360に気を良くして、カーモデルをもう少し作ってみようと、お祭りに便乗させていただくことに(笑)
飛行機モデラーとしてはアリタリアのロゴが入ったLancia Stratosが気になりました。
タミヤのベテランキットがオークションにてお手軽価格で手に入りました。

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モータライズしてガンガン遊べるキットです。

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おぉっ!これは!

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なかなか年代物のようです。
余談ですが、ワンダーシビック、初めて乗った車なのですごく懐かしい。

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デカールも年季が入っており、結構な黄ばみ具合。白いボディにこれは目立つので、どうやって解消するかが課題であります。お日様か漂白剤か・・・。緑と赤は塗装のほうが無難でしょうね・・・。
買ったは良いけど前途多難です(笑)

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エアのミニも勢いで開封して、ボディのヒケやらパーティングラインやら、塗装の乾燥待ちにチマチマいじってます。
車の方はB面進行で(さらに)のんびり行きたいと思います。

本日もお付き合いありがとうございました!

2013-03-15(Fri)
 

気が付けば4月・・・

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放牧

皆様、ご無沙汰しております。
またまた、一か月近く更新をさぼりまして・・・はだはだ恐縮であります。

非常に私事ですが、先日娘が幼稚園に通い始めました。
早生まれなので、3年間、毎日私とカミさんと過ごしていたわけですが、今後は月金で毎日出かけて行くことになります。
私はカレンダーは関係なしの商売ゆえ、今後は娘と休日を過ごす機会も稀になります。今までの罪滅ぼし?も兼ねて休日は娘と過ごすように努めておりました・・・多分(汗)

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暖かくなって放牧には良い季節です。

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富士サファリパークなんぞにも連れて行ってみました。猛獣vs猛獣。
怖がるかと思ったら、平気なモノです。

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ライオンよりも、こっちの方が緊張してました。

何だかんだとやっているうちに、昨日から通園し始めました。
これから、毎朝8時過ぎには幼稚園バスに揺られて出かけて行きます。
泣いたりするかと思いましたが、ニコニコで帰宅してくれて一安心でした。

それにしても、娘の留守中は静かな事!
操業再開です(笑)

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ホイットルさんとスピットさん、同時進行で練り消しマスキング。

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スピットさんの機首周りは、まぁ・・・こんなもんか。あちこちタッチアップして一気にデカール貼ります。初めてAZのデカールを扱いましたが、硬めですね。でも丈夫でもない・・・。
慣れれば上手くなじませられそうでしたが、ワタクシの腕前ではイマイチであります。

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ホイットルのデカールは、不要な部分を試しに水に漬けたら見事にバラバラに(笑)
見るからに相当な年代物故、まぁ当然であります。
マイクロスケールのリキッドフィルムのお世話に。エアブラシで吹き付けてから慎重に作業した所、無事に貼れました。版ズレも目立つので、ラウンデルなどは他から流用したほうが良いのでしょうが、そのままです(笑)



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と、言うわけで二機とも完成の目途が立ったところで、静岡まであと一か月(仕事を休めるか不明ですが・・・)カーモデルにもお手付き中ですが、ここは手慣れた?飛行機でもう一品行けるかやってみることにします。
ミーティア、ホイットルとグロスターの機体を続けましたので、いよいよ?ジャベリンに手を出すことに。
ワタクシとしては、ミーティアを作る前から作りたかった機体でありまして、実は先輩におねだりして譲って頂いたキットだったりします。上手く行くかは?ですが大切に作らせて頂きます。

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素組のつもりでしたが、コクピットが良く見えそうなので、ここだけちょっと追加工作することにしました。キットのシートをデッチアップして、ナンチャッテ・ベイカー Mk.3にします。

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調子に乗ってプラの切れ端でスロットルレバーもどきとか・・・。

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計器盤もちょっとゴチャゴチャさせてみました。プラシートにナナコタガネで計器の〇をグリグリしたらそれらしくなりました。中央の二つの穴は大きいサイズのナナコが無かったのでピンバイスで開口・・・(--;)

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プラシート、鉛の板オモリ、ランナー引き伸ばし線、エポパテなどなどで、デッチアップ進行中です。出来はさりとて、チマチマ集中する楽しいひと時を過ごしております。
大人だって思い切り遊んだあとの方が、子供を笑顔で迎えられるという・・・。

つまりは、何歳になっても子供なのでありました(汗)

ジャベリンは外は何も手を加えずに静岡を目指すつもりですが、上手く行ったらお慰みと言うことで・・・。
本日もお付き合いありがとうございました!




2013-04-11(Thu)
 

1/72 Gloster E.28/39 Whittle (NOVO)

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Gloster E.28/39 ("Whittle","Pioneer","Gloster G.40") W4041/G May 1941.

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同時進行でお届けしてまいりました、スピットとホイットル、めでたく同時完成となりました。まずはホイットルからご紹介します。
尚、機体の正式名称はGloster E.28/39と言う事ですが、ホイットルとかパイオニアとか、色々と通称が有るようです。ここでは、エンジンの設計者に敬意を表してホイットルと呼ばせて頂きます。

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イギリス初のジェット機で、2機作られたうちの最初の機体です。

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キットは古のフロッグをNOVOが再販したもの。かなり年季の入った、ゆるーいキットです。胴体の縮尺が間違っていると言う残念なキットですが、深いことは考えずにキットのままを楽しみました。
全体にあっさりした凸モールド。細かなディティールもありませんが、部品の合いは優秀で組み立ては簡単でした。

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なかなか愛嬌のある顔ですね。

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お尻から一枚。

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完全に素組ですが、コクピットは座席だけなので、計器盤と操縦桿、シートベルトを追加。外回りはピトー管だけ真鍮で作りました。

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マーキングも一種のみ。デカールはキット付属の、30年以上は経っていそうな代物でしたが、デカールリキッドを塗って慎重に扱い貼ることができました。印刷が一部剥がれてしまいましたが、馴染みは良かったです(笑)
ラウンデルなどは流用すべきでしょうが、せっかくなのでそのまま貼っちゃいました。

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キットのインストには指示はありませんが、若干テールヘビーでそのままだと尻餅を付きます。慌ててインテークから重りを入れました(汗)

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ちょっと飛んでもらいましょうw

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試験機は下面が黄色一色で目立ちますね。グラデーションもせずにベタ塗りです。

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合わせ目を消す時に無くなった凸モールドはナイフの刃を当てて、それらしく再生しました。

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グロスターつながりで、ミーティアに並んでもらいました。
大きさもさることながら、全然似てません・・・。むしろMigなどのソ連機を連想しますね。

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非常にゆるーく、のんびりまったりと楽しく製作できました。カッチリ作りたい方には後発の簡イが有る事ですし、このキットはこうやって楽しむのが良いのかなと思います。

最後になりますが、キットを製作する機会を与えて下さった岡戸先輩に感謝申し上げます。

蛇の目ジェットシリーズはジャベリンに続く・・・(笑)

それでは、本日もお付き合いありがとうございました!




2013-04-18(Thu)
 
Profile

so-suke

Author:so-suke
~牛歩な模型製作とウシの独り言~

出戻りの飛行機プラモ好きです。
1/72をロースキルでお気楽制作中。

正体は草とビールが大好物のオス牛。
時々、カメラを持ってお散歩なども。

シューマイとブルーライトの街、
横浜の丘陵地帯に放牧中。
よろしくお願いいたします♪

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