スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

蛇の目ジェットで行こう

20121130_1100.jpg
ロボット兵と秋の空

皆様、こんばんは。早いもので12月ですね。師走と言うだけあって何だか毎年バタバタ過ごしている気がします。
で、いきなりですがロボット兵です。
先月の末に三鷹のジブリ美術館に行ってきました。
基本的に撮影はNGなのですが、屋上にある、このロボット兵は撮影OKで、皆さん並んで順番待ちの上、記念撮影されていました。さすが、日本人?

20121130_1102.jpg

娘もジブリ映画は好きなのですが、初めてラピュタを見せた時から、ロボット兵に異様な食いつきを見せておりました。
何でこれがツボなのかは??なのですが・・・。
取りあえず憧れのロボット兵に会えて満足した様子でした。

20121130_0007.jpg
Revell Gloster Meteor Mk.4

で、突然てすが蛇の目ジェットです。スピットファイアをタップリ作ってちょっとレシプロに飽きた?わけじゃないけど、ドカ山師匠のライトニングを見たら作りたくなるでしょう。蛇の目好きとして。
色々と候補は有ったのですが、唐突に翼端を切り詰めたミーティアが気になる。
いつも徘徊している、川崎の文教堂に在庫が有ったような気がするし、スピットに続いて蛇の目ジェットの始祖を作るのも悪くないな!
気が付いたら、仕事帰りに川崎に道草してるのでありました(笑)

20121130_0009.jpg

で、握ってきました。ちょっとお高い(3000円ほど)ので「買うた止めた音頭」を踊ったのは言うまでもありませんが、「欲しい時が買い時じゃぁぁっぁ」と購入。
ところが、翌日に近所のブックオフに立ち寄ったら、半額位で置いてある。
ひっくり返りそうになったのは言うまでもありません。

20121130_0011.jpg

で・・・、癪だからさっさと作りますよ!
Revellのパッケージですが、元はMPMのキットです。分類としては簡易インジェクションかと思います。今どきのキットに比べれば色々あるけど綺麗なパーツ♪
デカールも素敵であります。

20121130_0012.jpg

早速コクピットから。ジェット機と言えど、Mk.4ではシートはインジェクションシートでは無いので大戦機テイストが漂います。シートの塗り分けは極めて適当に、シートベルトはこれまた適当に鉛で追加。あとは素組ですよ!

20121129_1649.jpg

さっさと胴体に組み込みます。この機体、かなりのテイルヘビーで、説明書ではコクピットの前方に10gの重りを仕込むように指示があります。
が・・・このスペースがしこたま狭い(汗)
釣り用の重りを金床でガンガン成形して、目いっぱい詰め込んでも5gにしかなりません。仕方ないから後方に7g追加です。
後は組み立てて、尻餅しないことを祈るのみ・・・。
大丈夫だろう。多分(笑)

銀ドープをどう表現するかがテーマになりそう。
どんなイメージにするか思案しつつ、さっさと形にして楽しく塗ろうと思います。

さて、どうなりますか・・・。

本日もお付き合いありがとうございました!

スポンサーサイト
2012-12-05(Wed)
 

やっぱり荒業

20121226_0001.jpg
クリスマスは終わったよ。ウシ君。

皆様、こんばんは。クリスマスも終わり一気に年の瀬になだれ込む今日この頃、
如何お過ごしでしょうか?ご無沙汰しております(汗)
月初めに更新して以来でありますが、年末はやはり忙しい・・・。
仕事の方も、見習いさん付の本来業務以外の課外活動?が色々降ってきてバタバタしております。

ミーティア、まとまった時間は取れませんがジワジワ進めてます。

IMG_20121223_005949.jpg

前回、重りを組み込んだ胴体はメデタク合体。
主翼の部品は、両エンジンもろとも左右一体成型で、その上に胴体が乗り、翼端が別パーツと言う分割。説明書を無視して、胴体に主翼の上半部を取り付け→主翼の下を合体。と言う手順を踏みました。
例によって荒業をかまします。
主翼が厚ぼったいので結構削りました。エンジンの形が崩れるかと思いましたが、削ったほうがナセルの部品がフィットするのでこれで良かったみたいです。

20121226_0004.jpg

パーツは非常に綺麗なのですが、正直、合いは中の中と言ったところ。
明らかに合わないとかではないので、油断して進めてしまいました。
せっかちなワタクシ故の、調整不足を反省しております。

20121226_0003.jpg

裏側はこんな感じ。

20121226_0005.jpg

結構アチコチ段差ができております。これからパテ地獄の予感であります(笑)

20121226_0006.jpg

何だか胴体が首を傾げているような気がしますが、見なかったことにしよう(汗)
実は結構ショック。

20121226_0002.jpg

翼端の部分は、後縁が厚ぼったかったので削ってやりました。
そのままイモ付けでは強度が出ないうえに、上半角の調整も難しいのでプラ板で接着シロをこさえます。

20121226_0007.jpg

ちょっと差し込んでみましょう。
ぉお、短い主翼がなかなかカッコ良いではありませんか(異論はあると思いますがw)

明日から今年最後の休みなのでもう一度更新できるでしょうか?

本日もお付き合いありがとうございました!






2012-12-26(Wed)
 

年末

20121229_1233.jpg
士の字到達

皆様、こんばんは。
今年も残すところ2日となりました。一昨日が仕事納めという方が多かったようですね。
帰省や年越しの支度など、あちらこちらから、年末らしい声が聞こえてきます。

ミーティアは、あまり目立った変化はありませんが、士の字到達です。
翼端のパーツ、厚みが若干合わないので(削ったせいもありますが)余りランナーでつっかえ棒を噛ませて調整の上接着しました。

20121229_1234.jpg

上半角を付けると特に下側には大きな隙間ができるので、ランナー引き伸ばし線で大まかに埋め・・・。

20121229_1229.jpg

上下とも緑パテでならしてやります。削る前の汚い画像ですみません。パテで黄色やら緑やらカラフルになってきました(笑)
翼端灯は接合する前に余りランナーでクリアー化しておきました。
この後、スジ彫り再生ですが、かなり削ったのでサフを吹いたらループが待っていそう(笑)

この機体は無垢ではなく塗装の銀なので、ギラギラではないしっとりした仕上げにすべく、あれこれと思案中です。
年内にもう少し進めて、年明け早々に完成させたいところですが、さて、どうなるか?!



さて、大晦日には早いですが、今年の振り返りです。
今年完成させたプラモは・・・

Bu133
Spitfire Mk.I
Spitfire Mk.IIa
二式水戦
Spitfire Mk.XVIe
Spitfire Mk.Vb
Seafire Mk.XVII

の7機でした。スピットばっかですね(笑)
お祭りにも色々参加させて頂いて、楽しく製作できました。
相変わらずのクオリティではありますが(^_^;)

静岡にはカミさんの計らいで、フル参加できましたし、JMCにもお邪魔でき、なかなか充実していました。

ブログの更新はかなりの牛歩で、足を運んで下さる皆様には申し訳ない思いなのですが、来年もお付き合い頂ければ幸いです。

残りの2日、プラモもその他諸々も、今年の反省と来年の抱負を考えつつ、そして祝日手当を稼ぎつつ(笑)過ごそうと思います。
そばとミカンの配給もありますしね!

最後になりますが、今年も拙いブログにお付き合い頂きありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

2012-12-30(Sun)
 

遅れまして・・・

20130105_1235.jpg
干支と蛇の目と巳ーティアと

皆様、こんばんは。
ただでさえ寒さ厳しい新年早々、極寒で申し訳ありません・・・。

遅れまして・・・もとい、明けましておめでとうございます。
はだはだ次元の低いブログではありますが、本年もよろしくお願いいたします。

盆暮れ正月は関係なしの稼業に就いて10数年。
残念ながら、年末年始は味気なく過ぎていきます。

決して、忙しいアピールをしたいわけでは無いのですが(年間トータルではちゃんと休んでいるのです)新年の挨拶や、自分自身の振り返り、はたまた新年への抱負を考えるなど、今一つピンとこないのが正直な所・・・。

「節目」は大切にするべきなのですが、何だか冷めた気持ちで、毎年この時期を過ごしてしまうのでありました。これじゃいけないですね。

今年の目標は特に定めませんが、今まで通り「牛歩で楽しく」プラモを作っていこうと思います。今年の干支にぴったりだし、蛇の目中心になるかと思います。
ジェット機濃度もちょっと上げたいですね。古い物好きなので、レシプロばかり作っていますが、第3世代くらいまでのオールドジェットは結構好きなのです。

あと、車を・・・一個は作ろう・・・。



と、言うわけでミーティアはペーパ掛けで消え失せたスジ彫りを再生、一度サフを吹いて様子を見ました。もっとガタガタかと思いましたが、意外と綺麗(当社比)
細かな傷やヒケが見つかるので、緑パテでもう少し粗隠しに励みます。

20130106_7242.jpg

もう少しでお楽しみ?の銀塗装に入れるのですが、実機はギラギラの地肌ではなく、銀の塗料を塗った物。サブタイプは違うけど、RAFミュージアムの実機の写真を眺めてイメージを考え中です。
新婚旅行で土下座して?行った甲斐があるってもんですw

20120105_1237.jpg

ちょっと塗料も仕入れてきましたが、使えるかしら?

今夜もお付き合いありがとうございました。



2013-01-05(Sat)
 

地味に進む

20130123_125347.jpg
珍事

皆様、こんばんは。
先週の関東は雪に見舞われました。一週間が経つのに、まだ雪が残っています。朝方は強めの雨だったものが、雪に変わり3時間ほどでご覧のような積雪となりました。

こんな日でしたが娘を連れて外出せねばならなくなり、はしゃいでいた娘も途中から歩けないと言い出しまして、抱っこして雪道を歩く羽目に・・・。途中から脳内BGMが八甲田山になりました。
いやいや、雪国の方に笑われますね。

そんなこんなで、あまり進んでいないミーティアさんです。
機体のサフがけ→傷の修正・・・のループに見切りを付けて小物にかかりました。

20130123_1241.jpg

アンテナとか・・・真鍮線の骨組みにはんだを盛って削りだす、毎度おなじみの手法です。

20130123_1242.jpg

アンテナとか・・・真鍮線に置き換えます。

20130123_1245.jpg

アンテナとか・・・絶対に「ポロリ」しそうなので、補強して取付。

20130123_1255.jpg

小物も片付いたので、キャノピーをマスクして接着。
これでようやく塗装にかかれる・・・はずです(笑)



スピット祭り2013

さて、続いてスピット祭り2013!もちろんエントリーしますよ。
色々迷ったのですが、このキットにします。

20130123_1259.jpg

AZ ModelのSpitfire Mk.Iaです。特価品1000円に惹かれてお買い上げ(笑)

20130123_1260.jpg

何だか、ずいぶん派手なマーキングがあります。英空軍のエースパイロット、ジンジャーレイシーの機体だとか・・・。たまには派手なのもいいかな・・・。

20130123_1246.jpg

早速、取り掛かっております。このキット、とにかくモールドに気合が入っております。

20130123_1249.jpg

適当に塗り分けて、和巧のシートベルトを追加、照準器のスクリーンを透明化しただけですが、この精密感です。他にも、脚収納庫内のタイヤを逃がす窪みが再現されていたりと、AZなかなかやります。

20130123_1252.jpg

ちゅうわけで、十の字に。
非常に気合の入ったキットなのですが、志に技術が追い付いていないのは、仕方ないですね。しっかり形になるかちょっと不安ですが、いつもの行き当たりばったり工作で何とかしましょう(汗)

本日もお付き合いありがとうございました。


2013-01-23(Wed)
 

ジェットの始祖へ

20130128_0002.jpg
どうしてこうなった?

皆様、こんばんは。
更新もまばらな上に、中身もいい加減な当ブログへのご訪問、いつもありがとうございます。
まばらな更新と言いつつ、続けて更新されることが多いのは、本人のやる気にムラがあるのと、まとまった作業時間が取れた時に一気に作っているせいです。
牛歩が身上のUsi Worksですが、これからもボチボチと続けていきたいと思います。

で、突然ですが、もういっちょ開封してしまいました。
事の顛末の前に、取り掛かりのキットの進捗を・・・。

20130128_0013.jpg

ミーティアさんは銀塗装に備えて、真っ黒になっていただきました。
うーん、これはこれでカッコいいなぁ・・・。
と、自己満足も束の間、サフを吹いてからスポンジヤスリで磨いておいたのですが、黒を吹いたら細かな傷などの粗が見つかりました。銀を乗せたら更に目立つこと必至。モールドが比較的はっきりしているので、黒を厚吹きして少し誤魔化しました・・・(多分正しくないやり方)
次こそ銀塗装だ・・・!

20130128_0005.jpg

AZのスピットは十の字になりました。主翼と胴体は思ったほどでは無いですが、要調整でした。何故か片方だけ主翼と胴体の間に隙間が発生。プラ板を噛まして埋めてあげました。
梨地気味の表面をスポンジヤスリで均しついでに、一枚パチリ。モールドが美しくもはかない繊細さなのがお解りいただけるかと思います。
これをどこまで消さずに作れるかが勝負でしょうか・・・。



と、言うわけで塗装やら、パテ埋めやら、比較的繊細なキットを扱っているとO型人間のワタクシは少々疲れてくるわけでありまして、ここは一つ大らかなキットが作りたい・・・。事の発端は親父が進呈してくれたこの一冊でした。

20130128_0011.jpg
「飛行機物語」 ちくま学芸文庫

航空情報のコラムのまとめと言う事ですが、なかなか深い内容の一冊。有史以来、人類が飛ぶことへ挑戦してきた歴史を紐解く一冊であります。文系アタマには難解な物理の話も出てきますが、そこは斜め読みしまして、楽しく読了したのです。

20130128_0012.jpg

中でも気になったのは、ターボジェットエンジンの先駆者、フランク・ホイットルとGloster E.28/39の逸話。ちょうどミーティアを作っている最中だし、グロスターつながりで蛇の目ジェットの始祖を作りたくなったのでありました。

20130128_0001.jpg

しかも、岡戸先輩から頂いたキットが手元にある!これは作るしかないでしょう!
Gloster Whittele、Gloster Pioneer、Gloster G40などと非公式に呼ばれるそうですがGloster E.28/39が正式名称のようです。
キットはNOVOですが、中身は由緒正しきフロッグであります。
私の拙い情報収集の結果、間違った図面を元に作られたキットであり、胴体が大きすぎる(縮尺が違う!)という問題を抱えたキットとのことでしたが、細かいことは気にせず「フロッグの」E.28/39を作ろうと思います。
金型が東欧に流れて以来、痛んでしまっている事もあるようですが、手元のキットはバリはあるものの、パーツは非常に綺麗でした。

20130128_0004.jpg

インストを見てのとおり、非常にシンプルな構成です。

20130128_0010.jpg

10 TOP MODEL TIPS で勉強しましょう(笑)

20130128_0003.jpg

デカール・・・貼れるだろうか・・・。

20130128_0006.jpg

コクピットはフィギュアで塞ぐ仕様で、それなりの出来のフィギュアが付属するのですが、何故か立ち姿の妙に出来のよいフィギュアが付属しております。

20130128_1274.jpg

同じキットのフィギュアとは思えないですね・・・(サイズ的にも)

20130128_1273.jpg

後ろ手に持っているのは手袋?なかなかの伊達男です。

20130128_1275.jpg

いつもフィギュアは乗せないので、シートにベルトを追加、操縦桿と計器盤のような物を作ることにしました。ミーティアの塗料乾燥待ちと、スピットのパテ乾燥待ちの間に進めます。

本日もお付き合いありがとうございました!


2013-01-25(Fri)
 

銀到達

20120105_1237.jpg
どっちにする?

皆様、こんばんは。暇と言わず隙を見て進めております。
真っ黒くろすけになったミーティアさんも、ようやく銀塗装です。
色々と塗料のチョイスに悩むところですが、先日仕入れたこの二つを試してみました。

20130129_0001.jpg

サンプルは今回も有井のハリケーンさんにお願いします。まずは、GXホワイトシルバーを吹いてみました。
なるほど、名前の通り白っぽい綺麗な銀です。結構きらびやか?な感じで、ピカピカな金属感とはまた違って、キラキラしている感じです。
ちょっと残念だったのは思ったより粒子が荒いこと。ここは狙っていたミーティアの雰囲気とは違うかも・・・ついでに、つや消しと半艶のクリアーをかけてみました。半艶は特に変化なし(逆に言えばクリアーかけても大丈夫そうです)つや消しのほうは粒子のキラキラした感じが抑えられ、結果的に目指す雰囲気に近くなりました。

20130129_0004.jpg

もう一つ試したのは、メタルカラーのアルミです。お馴染みの、塗ってから磨き出す塗料です。本来の使い方とは違いますが、磨く前の状態がサラサラした程よいつや消しで、粒子も細かいので使えないかと思ったのです。
左側がホワイトシルバー、右がメタルカラーのアルミです。

20130129_0007.jpg

メタルカラーの方が粒子が細かく良い印象です。ただしメタルカラーは磨く前提なので、そのままだと触っただけで銀の粉がたっぷり手に付きます。そこでつや消しのクリアーを薄く吹きました。通常の使い方で磨いた場合クリアーをかけてしまうと、金属感が失われて灰色になってしまうのですが、磨く前は吹き方に気を付ければ大丈夫でした。一気に厚く吹いてしまうと、灰色っぽく変色します。

20130129_0014.jpg

と、言うわけでメタルカラーにつや消しクリアーがけで銀塗装完了。ベタ塗りです。パネルラインに合わせて下地の黒を残そうかなとも思いましたが、実機もなんだかノッペリした印象なので、これで良いかなと・・・(手抜き)
このままデカール貼るか、一手間かけるか検討します。

20130129_0008.jpg

ホイットルさんは、インテークの加工。中身がただの板だったので少しパテを盛ってからそれらしい形に削ってやりました。これだけでも結構印象が良くなります。お手軽加工♪

20130129_0011.jpg

これまたそれらしく、こしらえた計器盤と操縦桿も追加してコクピットも終了です。
並行して主翼や尾翼も組んでいます。原始的なキットなのですが、妙に組んでいるとテンションの上がる不思議な魔力を持ったキットですね。これは・・・。
ともあれ、どんな罠が待っているか解りませんので油断は禁物です。

本日もお付き合いありがとうございました。





2013-01-31(Thu)
 

光の国から?

20130202_0002.jpg
シュワッチ!

皆様、こんばんは。いつにも増して粗製乱造で進めております。
このところ仕事が忙しかった反動のようです。いつも不思議と忙しい時の方が模型が捗っている気がしますが、この辺りが原因でしょうか?

20130202_0001.jpg

早速、今日のミーティアさんです。前回、メタルカラーのアルミを磨かずに、つや消しクリアーをかけて銀塗装が完了しましたが、どうもピカピカし過ぎな気がしてきました。
と、言うわけで同じアルミに白とフラットベースをグレーにならないように注意しながら混ぜたものを再度うっすら吹きました。この辺りの違いは写真では解りにくいですね。
ある程度、思うような雰囲気になったので、家族の留守と言う好機にデカールを一気に貼りました。マーキングは箱絵と同じ派手な奴です。デカール貼りに集中のあまりM78星雲にお住いのあの方の声が聞こえてきましたが、多分気のせいです。
シーハリケーンの時と同様にデカールは最高でした。大判のデカールもストレスなく貼れましたし、余白は大きいのですが貼ってしまうと目立ちません。
デカールが乾燥したらクリアーですが、艶をどうするか悩みますね・・・。銀の部分はつや消しの方が雰囲気は出るのですが、マークの部分には少し艶が欲しい所です。

20130202_0003.jpg

続いてAZのスピットさんです。胴体との隙間をパテで修正して、士の字まで到達しました・・・が、水平尾翼を付けて角度を見ると何だかオカシイ・・・。垂直尾翼に対して90度にすると、正面から見た時に歪んで見えます。
胴体と主翼を無理に接合したのが原因かと思いましたが、そもそも胴体が歪んでました・・・orz
プラが柔らかいので、手でジワジワ曲げて修正しましたが、正面から見ると解ります。トホホ・・・。
ミーティアもそうでしたが、簡イの難しさを思い知る次第です。

20130202_0004.jpg

ホイットルさんも士の字です。左右の胴体はピッタリ合いますし、主翼の取り付けも調整は楽でした。スピットよりこっちの方がずっと楽ですね(笑)
所々、目立つヒケはポリパテで埋めてあります。
極力凸モールドは残す方針でしたが、面倒になってきたので合わせ目にはお構いなくペーパーをかけました。

20130202_0005.jpg

このキットは胴体の縮尺が間違っている(大きすぎる)そうで、なるほど真上から見たら確かにちょっとアンバランス。フロッグのミスと言うか、元にした図面がそもそも間違っていたとか・・・。そんな逸話も含めてそのまんま作ってしまいましょう。
斜めから見れば気にならない・・・はず(笑)

20130202_0006.jpg

ついでに、以前生乾きでマスキングして塗膜を荒らしてしまったマツダR360さん。細々とペーパーをかけて、再度クリアーコート→コンパウンドかけまで終了しました。
もうあちこち酷いですけど、完成させてあげなければ。

ミーティアは次回で完成させたいところですね。
それでは本日もお付き合いありがとうございました!


2013-02-02(Sat)
 

1/72 Gloster Meteor F.4 (Revell)

20130217_0012.jpg
Gloster Meteor F.4 No.1 Spuadron, RAF Tangmere UK 1950

20130217_0001.jpg

今年初の空モノ完成であります。着手が12月の初め・・・相変わらずの牛歩です。
時間の割には、毎度おなじみ粗い仕上がり。もうちょっとペースを上げたいところです・・・。

20130217_0002.jpg

キットはレベルのパッケージですが、中身はMPMです。簡イの部類に入ると思われます。組み立ては概ね順調でしたが、胴体と主翼の組み付けの際の調整不足で、胴体が首を傾げているような気がいたします。大いに反省・・・。

20130217_0003.jpg

例によってほとんど素組です。手を加えた箇所は、胴体上のアンテナ2本とピトー管の金属置き換え。翼端灯のクリアー化。それから、翼の後縁が厚かったので薄く削りました。

20130217_0009.jpg

銀塗装は、実機も塗装された銀と言うことで、艶の少ないノッペリした感じを出すべく、あれこれ考えまして、メタルカラーのアルミに白を混ぜたものを吹き付け、磨かずにつや消しクリアーでコートしました。ラウンデルなどのマーキングは実機を見るに半艶ですので、再度半艶クリアーを吹きました。

20130217_0007.jpg

思ったような雰囲気は出せましたが、いかんせん塗膜が弱く、ちょっとこすれただけでも傷が付くので、8番シルバー+白が正解だったように思います。
なお、デカールは安心のドイツレベル?で大変高品質、機体に入った赤い帯も難なく貼れました。

20130217_0008.jpg

首を傾げるんじゃないっ!・・・写真で見ると思ったより目立たない?

20130217_0010.jpg

簡イのキットをかっちり仕上げるには、まだまだ修行が足りませぬ。垂直、直角が甘々です。木造2階建ての趣きから卒業したいところです。

20130217_0006.jpg

主翼を短くした戦後のミーティアですが、ちょっと不恰好な所が気に入っております。実機は性能がアップしたそうですが、ちっとも強そうに見えません(笑)

20130217_0013.jpg

増槽を付けるか迷って、穴だけ開けてしまったのはご愛嬌です。

20130217_0004.jpg

逆光気味に一枚・・・。

20130217_0005.jpg

ゆったりした曲線が綺麗な機体です。

20130217_0011.jpg

光の加減で、銀塗装の表情が変わるのは楽しいですね。

20130217_0014.jpg

冬空に離陸してもらいましょうw

20130217_0015.jpg

あっ、動力源がばれてしまいました ∑(・∀・)

さてさて、拙い内容でありますが、蛇の目ジェットはまだまだ続く・・・予定です。

本日も、お付き合いありがとうございました!




2013-02-17(Sun)
 
Profile

so-suke

Author:so-suke
~牛歩な模型製作とウシの独り言~

出戻りの飛行機プラモ好きです。
1/72をロースキルでお気楽制作中。

正体は草とビールが大好物のオス牛。
時々、カメラを持ってお散歩なども。

シューマイとブルーライトの街、
横浜の丘陵地帯に放牧中。
よろしくお願いいたします♪

Comments

openclose

Instagram
More
CssTagCloud

Mig15  Anson  He112    SpitfireMk.I/IIa  Bu133  SpitfireMk.14e  SeaHurricane  SpitfireMk.Vb  SeafireMk.XVII  SeaFury  MeteorMk.4  I-185  お買い物  F-86  Whirlwind  MAZDA_R360  SpitfireMk.XVI  SpitfireMk.Ia(AZ)  F-101  Gloster_Javelin  BMW_MINI  GlosterE.28/39  F-100F  A.E.C.Matador  二式水戦    F-16B  P51-D  B747_DreamExpress  SBC-4  T-4  MosquitPRMk.IV  DC-10  おでかけ  Mazda_T2000  sbc-4  初霜  食いもん  Lancia_Stratos_Turbo  SpitfirePR.19  

Archives
Since 27 Aug. 2010
参加させていただいております
Blog Modelers
20100105164133af6.gif
201012210056114fc.gif"
numazu-victims240_144.gif"
零戦祭り"
ガチです"
free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。