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浮気性?

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お主もワルよのう・・・

皆様、おはようございます。ここ数日で気温が急降下した首都圏でございます。
一日で10度とか、マジ勘弁・・・。んまぁ、鍋が美味くなる訳でこれはこれで良いか!アッ、熱燗も!

で、Bu133は楽しく作ってるのですが、いかんせん思い立ったが吉日の人なのでありまして、一つのキットに入魂は苦手なのです。JMC以来作りたくて仕方ない機体・・・それはスピット(笑)
やっぱり蛇の目が好き!な訳ですね。はい。趣味なんですから欲望には正直に行くことにします。
取り出したるはコチラ・・・。

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1/72 Airfix Spitfire Mk.Ia (A01071A)

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また赤箱かよ!と言われそうですけど、このシリーズ好きなのですよ。
安い・早い・そこそこの出来の牛丼キット?!いえいえワタクシには十二分です。作ってて楽しいし。当初はこれをそのまま組もうと思っていたのですが・・・。こんなのも積んでいたことを思い出しました。

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1/72 Airfix Spitfire Mk.I/IIa (A02010)

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いずれも基本のパーツは同じものですが、このキットには極初期型の2丁ペラやアンテナ。Mk.IIaとして組むためのダンゴ鼻のスピナーなどが別パーツで付属します。

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キャノピーも2種付属。

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マーキングは、それぞれ一種類ずつです。せっかく二つキットも有ることだし、変わりもの好きとしては、2丁ペラもダンゴ鼻もどちらも作ってみたい!
と、言うわけで2機同時・・・にするかは解りませんがボチボチと進めてみようと思います。


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2011-12-02(Fri)
 

蛇の目に首ったけ

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Main Line

皆様、こんばんは。かなり更新サボり気味、制作もサボり気味ですが、元気です。
先週あたりから、鼻水ズルズル。のども痛いし、顔のお肌もご機嫌斜め。
体力も落ちてるし風邪かと思いきや、カミさんから「毎年恒例だから花粉症だよ!」
・・・との診断が下りました。
認めたら最後?と否定しておりますが、やっぱりそうかも知れません。

Buはちょっとお休みしてSpitをチマチマいじってます。
Mk.IとMk.IIの同時進行です。

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まずはコクピットから・・・。軽め穴(?)を開口した以外は素組です。

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シートベルトは鉛でデッチアゲ。和巧さん、72のイギリス機用もお願いします!

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照準器は初期型のMk.Iを再現するためリングの部分をそれらしく作りました。
AVコードの中の銅線をドリルに巻きつけて、「」の形にしてはんだ付け。で、余分な所をカット。軸の部分も真鍮線をはんだ付けしております。

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ハンダついでにこんな物も作ってみましたが、使えるかは?です。

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胴体は適当に色を塗って、適当にエナメルで汚して・・・。
2機分のシートベルトが億劫で止まってます(汗)和巧さん!72のイギリス用を・・・!(ひつこい)



続きまして、先日の衝動買いを・・・。
ワタクシ、仕事で東海道界隈を行き来するのですが、古巣の名古屋で休憩を取った時の事でした。
食事を済ませて戻る途中、ふと新幹線側の地下街のホビーショップが気になったのです。
フィギュアや食玩がメインなのですが、少しばかりスケール物が置いてありまして、時々掘り出し物があるのです。(以前作ったHe112はここでゲットしました)制服姿でコソコソと入店・・・おぉぉ!72の飛行機が積まれてる!
(幸いこの日、弟子は不在)
で、買っちゃいました。
店員さんに「領収書は・・・?」って聞かれました(笑)
休憩中に買い物しても無問題なのですが、何となく同僚に見つからないように鞄の奥に忍ばせて帰途に着いたのでした。で、戦利品はコチラ。

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フジミのスピットMk.14 V-1 Killerと・・・。

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ハセのスピットMk.IX・・・。

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Aero Masterのデカールが付属します。
有難いことにふたつで1200円のお買い得でありました。専門店じゃない分在庫は少ないけど値段は良心的。中古屋でもあまり見かけないキットなのでこれ幸いと蜜柑山の標高を上げたのでした。



続きまして、BMの諸先輩方のイギリス海軍機を拝見しているに、実機の姿を拝みたくなりYou Tubeを徘徊していましたら、こんな動画を発見したので、僭越ながらご紹介します。
1976年BBC作成、先代の空母Ark Royalの密着ドキュメントで30分×全10話がアップされている模様。どちらかと言うと乗組員の人間模様がメインテーマで、
第一話はイキナリ結構なお色気シーンから始まります(汗)
(番組は大真面目なのだが貼っても大丈夫だろうか・・・コレ・・・)
それにしても、国営放送が自国の海軍を題材に良くこれ作れたなぁ・・・誤解を招かぬように
ご家族のいない環境でご覧くださいm(__)m
第2話ではファントムとバッカニアの着艦シーンがヨダレものです。純粋に飛行機の動画だけ見たければ2話をご覧ください。かく言うワタクシもまだ3話までしか見ていないのですが、もう少し英語力があればなぁ・・・。どなたか字幕作ってくれませんか!?
ともあれ、蛇の目好き、あとイギリス臭い物がお好きな方にはタマラナイのではと思います。
寒い日にオコタでビール飲みながら是非どうぞ!
酔っぱらってれば、英語も何となく解るかも?




2012-02-22(Wed)
 

深夜営業

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今夜もちまちま

皆様、こんばんは(おはようございます?)タダイマ深夜の丑三つ時であります。
どうも夜行性でいけません。中途半端に寝てしまったのが失敗でした。
でも、深夜のプラモタイムは至福の時・・・。明日は休みだし♪
で、ちまちまとSpitです。

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鉛のシートベルトをそれらしく塗ってコクピットは終了です。座席の背後の防弾板をどうしようか悩みました。Mk.I、Mk.II共に写真をよーく見ると装備されてるようなのですが、後期生産から追加したものなのか、それとも最初期には未装備でレトロフィットとして付けられたのか・・・両方アリのような気がします。
と言うわけで、このままでGO!(こら)
参考にと、同じエアの新金型Mk.IXを引っ張り出して見てみたのですが、ビックリするくらいあっさりとした再現のコクピットでした。COLT-Tさんから教えて頂いた通り、同じスピットのキットでも、だいぶ進化してますね。これは。

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と、言うわけでメデタク2機とも羽交い絞めであります。

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話は変わりますが、空軍大戦略です。映画の存在は知っていたのですが、見たことは無かったのです。
YouTubeを徘徊していて、妙にリアルな映像だけど?・・・と思ったのがこの映画の予告編でした。スピットの初期型を作るには見るっきゃない!思い立ったが吉日、そのままポチッてみれば翌日にはお届けという・・・。恐るべしアマゾン。
ご存知の皆様には今更かもしれませんが、初見のワタクシはちょっと見るつもりが、一気に全部見ちゃいました(笑)
純粋に映画として見ると、構成や演出に?があるのかも知れませんが、実物の大戦機がぶんぶん飛び回る映画は今となっては作れない代物ですね。「ダーク・ブルー」は見ましたけど、また迫力が違いました。もう一つ思ったのは、1969年の作成でありながら、一貫して視点が冷静であること。まだ、戦争が人々の記憶に新しい段階で作られたと思うのですが、「ドイツ軍=悪」と言う描写でもなければ、イギリス軍を露骨に英雄的に描くでもなく・・・アメリカの娯楽映画のように、主人公は絶対やられない!みたいな安心感?や甘さもありません。戦勝国ながら、どこか冷めた目で歴史を見つめる辺りはイギリスの美点でしょうか。そこはかとなく反戦のメッセージを感じました。

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で、さらに話は変わりますが先日のお出かけがこちら。
JAZZを好きになるきっかけを作ってくれたのがルパン三世だったのです。あのオープニング(笑)
そこが入口で色々聴くようになったわけですが、近場のホールで大野雄二さんのLIVEがあり、ちょうど夜勤明けだったので足を運んできました。ぎりぎりでチケットを購入したら、最前列が残っていまして、音響的にはともかく、迫力と一体感は満点でした。ビールの一杯か二杯を投入して、会社の云々とか、消費税とか、放射能とか、子供のおむつ替えとか・・・は一時忘れて、音に身を委ねる至福の時でありました。
Thank you for the music!であります。




2012-02-28(Tue)
 

早速

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春望

皆様、こんばんは。今日は風は冷たくも日差しが穏やかだった関東地方。
バス停から自宅まで、小さな神社の境内を通過するのですが、おみくじだらけの梅の木もつぼみが膨らみ始めておりました。
あの震災の日、3月11日がまた巡ってくる訳ですが、世間が一変しても変わらず春を告げる草花には勇気づけられる物があります。

で、ちょこっとSpit。
先日、ナナコタガネを手に入れましたが、岡戸先輩より72のSpitならファスナーに使えるよとのありがたいお言葉。
思い立ったが吉日であります。(酒に酔ったらとも言う)

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全般に筋彫りがクッキリ深め、ちょっとクド目のエアの新金型ですが、エンジンカウルのファスナーも深めの「穴」みたいでちょっと気になっていたのです。
で・・・パテを持ち出してきて穴埋め → ナナコでリベット打ち。と相成りました。

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もう一機は瞬着と硬化スプレーで穴埋め。

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サフを乗せてどんなもんか見てみました。・・・写真で見ると改めて粗い仕上がりだ事・・・。
もう少し何とかしましょう。ナナコを打つ力加減と、瞬着で埋めた方は気泡が入ってしまったこともあり、深さがマチマチになってしまったのも反省・・・。
ただ、上手に仕上げさえすれば目立つ部分ですし効果はありそうです。

それよりも、大問題なのはせっかく作ったMk.Iの照準器の照星がどっか行った事(´・ω・`)
いいんです、また作れば。うん、そうだそうだ。


2012-03-04(Sun)
 

後戻り

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2011年3月10日 朝

皆様、こんばんは。3月11日、あの日から1年であります。
改めて、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に慎んで哀悼の意を表します。

ところで、震災の報道で陰に隠れがちなのですが、昨日3月10日は東京大空襲で沢山の方々が亡くなられた日でした。一夜にして、8万人以上の方が犠牲になった出来事もまた、忘れてはならないものです。

自然災害の恐ろしさを思い知る一年でしたが、一番恐ろしいのは人間の業なのかも知れません。
(単純に比較するのは間違ってるかもしれませんが)

軍用機のプラモなんか作っておきながら、矛盾しているかも知れませんが、遠い未来、彼女たちには「人は昔、こんな美しい飛行機たちを戦争に使っていたんだねえ。愚かだねぇ」・・・と言われながら博物館入りして欲しいと願っております。あっ、もちろんフライアブルで!

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で・・・前回のリベットは簡単に手直ししてそのままです(汗)

が、さっさと進めるかと思いきや、せっかく組んだコクピットからシートを抜き取りました。
元来、素組バンザイ!の人なので考証は苦手なのですが、せっかくMk.IとMk.IIを同時進行するのだからと、機体の細部を調べていたら色々と不備が判明しまして、調べておいてそのままなのも悔しいので後戻りして直します。細かいところを気にするのは芸風に合わないのですが、ネットで海外のフォーラムとか見るのも楽しいので(笑)
なお、中身としては諸先輩方はご存じの事ばかりだと思われます・・・。
しかも、拙い英語力では間違ってるかもしれません(汗)

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まずはMk.I、レッドブラウンに塗ってしまったシートの手直しです。再現を目指す最初期型「K9795」は1938年の配備。1940年5月以前のシートは機体内部色とのことで、素材は金属(以降はプラスチック製になるそうです)、背もたれのカバー?は茶色の他、黒に見えるものもあるとか。
ついでに背もたれにパテを盛ってすわり心地を向上させてみます。と、言うかフィニッシャーズの緑パテを買ったので試してみたかったのです(笑)乾燥が早いですし、サラッとしていて扱いやすいです。これ。

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で、ちょっと珍しいかなと思い、機体内部色+黒に塗ってみました。無事に元の場所へ・・・。なお、ヘッドレストの背後にある、でっぱり(電圧調整器?)は写真を見る限り見当たらないようなので切り取りました。

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続きましてはMk.II。こちらはキットにデカール付属の「P8088」(1941年当時)の再現を目指します。キットのパーツには防弾板は付属しませんが、1940年7月ごろから防弾板が装備されたとか・・・。時期的に装備してるはずなので追加します。ヘッドレストを切り離してプラ板でそれらしく作ってみます。

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切り取ったヘッドレストを戻して出来上がり♪自己満足に浸ります。
Mk.IIの方は以降キットのままで行けそうですが、初期型Mk.Iはちょこちょこ追加工作がありそうです。考証も工作も完璧にする腕は無いですが、楽しめる範囲でやってみようかと思います。

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Buの方は、作業手順に悩む日々。機体を塗装してから脚を取り付けたいのですが、部品の精度を考えると綺麗に仕上げるのは難しそう。しかし先に組み立てると強度不足でマスキングやら、上翼の組み立てやらで破損しそう。
・・・と、言うわけで一番弱そうな支柱を真鍮線をハンダ付けして置き換えました。これで車輪の部品だけ後付けに出来そうです。角度の調整を気を付けなければですね。
単葉しか作ったことが無いので、いつもの流れで作業できませんけど、これはこれで楽しく進めております♪

本日も、お付き合いありがとうございました!

2012-03-11(Sun)
 

さよなら300

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おつかれさま

皆様こんばんは。ちょっと電車の話題に脱線します。昨日16日のさよなら運転で新幹線の300系車両が引退しました。それに先立つ12日が定期運用の最終日だったのですが、幸か不幸か、偶然にもその列車に乗り納めをすることができました。

まぁ、それにしてもカメラの人・人・人・・・(汗)YouTubeにも動画が沢山ありました。
自分が乗ってる電車の映像ってちょっと新鮮だったので貼ってみます。
(もちろん映ってませんけどね)



色々と思い出深い車両なのですが、そこらへんは割愛しまして、長い間お疲れ様でした。
それにしても、鉄道ファンって多いなぁ・・・。



で、近所のドラッグストアにて発見したるは赤い星も輝くコチラの品。

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メイド・イン・イタリーの炭酸水であります。美味しく頂きましたが、お目当てはボトルです。

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射撃照準器のスクリーンに使ってみました。

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さすがに分厚い感じが否めませんが、色合いはマッチしてると思います。
材料費68円であります(美味しいお水付)

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いつの間にか十の字になったSpitなのですが、機銃口の歯並びが少々よろしくありません。
(ワタクシの組み立て不備だと思います)

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仕方ないので、延ばしランナーとパテで埋めて、ピンバイスで開口・・・しましたが、ちょっとずれた・・・。
やり直しては、また開け・・・をしばし繰り返しております。

牛歩でチマチマと進んでいますが、春はまだでしょうか(汗)
手短ですが、お付き合いありがとうございました!


2012-03-17(Sat)
 

じわじわ進める

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春が来た

皆様、こんばんは。更新サボり気味に、桜も散り始めた今日この頃。
今年の東京は満開を迎えてすぐに、雨と風に見舞われ、お花見できたのも数日でした。
この、期間限定ぶりが日本人の好むところなのでしょうね。

で、早速ですがBuです。更新はサボってましたが、じわじわ進んでおります。
前回は真っ白な姿で終わりましたが。マスキングして赤を吹きました。

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で、懸案の自作デカールの貼り付けも完了しました。
使用したのはK-TRADINGのミラクルデカール。だいぶ前に中古店で見つけたもので、インクジェットでもデカールが自作できるというスグレモノ・・・なのですが、よく説明書きを見ると印刷後に専用のスプレー(別売♪)でコートせよと書いてある・・・。スプレー買ってくるのも癪なので、手元にあったもので何とかしてみようと思い取り出したるはこちら。

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水性のトップコート(つや消し・・・汗)と、これまた、だいぶ前に画材屋さんで見つけたパステルフキサチーフです。フキサチーフは鉛筆や木炭の顔料を紙に定着させて消えないようにするものだそうで、パステル粉でウェザリングした時に使えないかなーと買っておいたのでした。

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で、吹き付けたのがこちら。トップコートは印字した文字がシワシワに・・・。これは使えそうにありません。フキサチーフは吹き付けた段階では、印字に影響はなし。しかし、吹き付けが薄いと水につけた時にインクがにじみました(左下のサンプル)そこで、フキサチーフをかなり厚塗りしたところ問題なく貼りつけることができました。
デカール自体は柔らかくて貼りやすい物でしたが、ちょっとフニャフニャしすぎていて、真っ直ぐなラインなどは貼るのが難しそうな印象です。

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主翼と垂直尾翼のラインには、両サイドに細ーい線が入ります。泣きそうな出来ですが仏の目でご覧ください。垂直尾翼の白い四角にはドイツの国旗が入ります。本当はデカールを作りたかったのですが、思うように行かなかったので手書きするか思案中です。

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クリアーをかけて、もう少しタッチアップしたら、いよいよ上下合体であります。
試しにちょっと乗っけてみましたが・・・合うかなー、多分合わないだろーなー(笑)
まぁ、必殺、行き当たりバッタリ現物合わせで頑張ってみましょう。

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密かにスピットも士の字に。キャノピーをマスクして、サフを吹きました。
もちろん粗だらけな事が発覚しまして、パテのお世話になっております。

静岡間に合うか?そもそも仕事休めるのか?と焦りつつ楽しく進めたいですね。
それではお付き合いありがとうございました!




2012-04-14(Sat)
 

廃品利用

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色々気になる

皆様、こんばんは。東京はだいぶ暖かくなってきました。
静岡まで一か月を切っているのですが、製作は遅々として進んでおりません。
飲んでばかりいるからに他なりませぬ。でもまぁ、街をふらつけば面白い物にも出会えるわけで、久々の街角シリーズ?であります。
店名は敢えてカタカナ。書体もそれっぽいし。それにしても独特中華とはいかなるシロモノ?
残念ながら乗艦・・・もとい入店は果たせませんでしたが、ネットにて調査したるところ、ごく普通の中華屋さんらしい・・・なんだ・・・。

で、Buです。垂直尾翼の小さいドイツ国旗で頓挫しておりました。
エナメルの筆塗を試しましたが、結果は言わずもがな(笑)
マスキングして吹くのも考えたのですが、白縁付きのこのサイズをマスクする自信もなく、O型特有の面倒くさい病が発病・・・マズイなぁ、と思っていたらハタと思いだしたのは、PMの複座型SeaFuryで残ったデカール。ドイツのマーキングに使う小さい国旗のデカールが有るじゃないですか。

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もちろん、そのままでは大きすぎるので切り刻みます。三色旗の一色当たり0.7mm(目分量)一番下の黄帯が版ズレか何かで細くミスプリされていたので、これ幸いと2分割。

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そもそも、SeaFuryの時もエライ目にあったデカールでして、バラバラ事件を起こしながらもなんとか貼りました。

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もう、これで勘弁してください・・・。

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Mk.IとMk.IIの同時進行中のSpitですが、コフマンスタータのバルジをMk.Iの方に付けてみたり(ぉぃ!)サフを吹いては粗をつぶし・・・のループ中。さらに、少し前に開口し直した機関銃の銃口、今更ながら、むかーし撮った写真をよく見たら、一番外側の銃口だけ少し上にズレてるのを発見・・・。見ちまったモンは仕方ないので、みたび開口し直しました。早く塗装に入りたいですね・・・。

中身の薄い更新でございますが、今日はここまでであります。
お付き合いありがとうございました!

2012-04-25(Wed)
 

突貫工事

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春は短し

皆様、こんばんは。静岡まで一週間を切ってしまいました。
と言うわけで、牛歩が身上のUsi Worksですが、巻きで行きます(笑)
大丈夫、急いだって仕上げが見劣りする心配はありません。
だって、もともと粗いもん( ´∀`)

なお、心配された休暇ですが、今年は見事に取得に成功。
できれば金曜日から静岡に乗り込みたいところであります。

問題は完成に持ち込めるか!

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初期型Mk.Iの垂直尾翼には、ラダーホーンのバランスガード(?)が付いています。
0.4mmの真鍮線でそれらしく・・・。

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・・・しましたが、実機の写真(シリアルもずばりK9795)を見ると形が違う。
見ちゃったものは仕方ないので、再度それらしく・・・。
岡戸先輩に、数種類の形状があると教えて頂きました。深い・・・深すぎる。

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Mk.Iは下面ジュラルミン無塗装のマーキングにします。
動翼はドープと言うことで、白を混ぜた8番シルバー。後はガイアのEXシルバーです。
ちょっとギラギラしすぎか・・・。パネルラインに沿って黒を少量混ぜだ同シルバーを吹きました。

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Mk.IIはパネルラインに黒を吹いてから、クレオスのダックエッググリーンを吹いております。
特色が良いのでしょうが、最近店頭で見かけないですね。

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完全に途中画像を失念しましたが、半田線と練り消しでマスキング。
ダークグリーンはクレオス特色。何だか色が淡いように感じたので、クレオスの302番を後からちょっと吹いています。ダークアースは、これまた特色が無いので元祖22番ですが、21番を少し混ぜて黄色っぽくしてみました。色の迷宮は苦手なので効果のほどは?ですが・・・。

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Mk.Iはライジングデカールの19sqを使用。K9795に仕立てます。一番最初にスピットを受領した部隊だそうです。フィルムがちょっと柔らかいですが、馴染みも良好。ただ、ラウンデルの黄色はこんなにレモンイエローっぽい色なのかしら?

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Mk.IIはエアのキットに付属のP8088。このデカール最高品質だと思います。初期の赤箱でSpit PR.19を作った時の物とは明らかに違いますね。コーションレターもたっぷり付いておりますが、気合入れて全部貼ってあげました。
安価なキットですが、これだけのデカールが付属するのは素晴らしいと思います。
今回の2種に関しては別売りデカールでは無くて、エアの付属デカールに軍配ですね。

と、言うわけで後は小物の取り付け。
K9795は1938年当時のマーキングですから、綺麗に仕上げるつもりですが、Mk.IIは汚しまで行けるといいなー。

もう少し頑張ります!

本日もお付き合いありがとうございました!







2012-05-15(Tue)
 

すべりこみ

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できたー!

どうにかこうにか、静岡までに完成にこじつけました(汗)

まぁ、あちこち粗だらけですが、枯れ木も山もの賑わいと言うことで。

では、詳しくはweb静岡で!

後日、ちゃんとアップさせて頂きます。

これから梱包しないとな(汗)



2012-05-18(Fri)
 

1/72 Spitfire Mk.I [K9795] (Airfix)

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Supermarine Spitfire Mk.I (K9795) No.19 Sqn, Duxford 1938

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静岡ホビーショーに向けた突貫工事で完成したスピットです。
1938年、最初にスピットが配備された19sqnの機体を再現しました。

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キットは Airfixの新金型スピットにライジングデカールの組み合わせです。基本的に素組ですが、機首周り、エンジンカバーのファスナーが「穴」になってるので、埋めてからナナコタガネで打ち直しました。その他、最初期型に近づけるために小物を加工しています。開戦前の機体と言うことで、汚しはせずにロールアウト直後のピカピカを意識しました。

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キットには最初期型スピットのキャノピーと2丁ペラ、棒状のロッドアンテナがコンパチパーツで付属します。アンテナは基部だけキットのパーツで真鍮線に置き換えました。アンテナ後方の標識灯は真鍮版に涙滴形の穴をあけて、炙ったクリアランナーを押し付けたものでそれらしく。apuroさんに教えて頂いた豆ランプが大活躍しました。

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垂直尾翼のバランスガードも真鍮線でそれらしく。この形状は複数あるそうですが、ずばりK9795の写真に従い扇形に加工。(岡戸先輩アドバイス)

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ピトー管も独特の形状です。真鍮線をはんだ付けし、あとはパテ盛り成形です。

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照準器は光学照準器ではなく、リング状の照星のみなので、自作・・・しましたが見えない(笑)

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右舷。

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左舷。

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上から。

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下から。
初期型はジュラルミン無塗装と言うことで、ガイアのEXシルバーを吹き、パネルライン周辺に黒を追加した物を吹いております。動翼は銀ドープなので8番シルバーに白を混ぜたもの。

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ちょっと飛ばしてみましょう(笑)

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あっ、お尻からも忘れずに。

総括は次回、Mk.IIaの記事で・・・。

製作記のまとめはこちらからどうぞ。
2012-05-24(Thu)
 

1/72 Spitfire Mk.IIa [P8088] (Airfix)

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Supermarine Spitfire Mk.IIa (P8088) No.118 Sqn, Ivesley 1941

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続いて同時進行しました、Mk.IIaのご紹介です。MK.Iと同じキットですコンパチで、ダンゴ鼻のスピナーや機首の右舷側、コフマンスタータ―のバルジのパーツが付属するなど、なかなか細かいです。こちらもほぼ素組ですが、機首のエンジンカバー、ファスナーはナナコタガネで打ち直しました。

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1941年、バトル・オブ・ブリテンを戦い抜いた機体を意識して、汚してみました。主翼のフィレット周りは、下地にシルバーを吹いてデザインナイフでカリカリやった後、ドライブラシでそれらしく。アンテナは真鍮線のハンダ工作で置き換えました。なお、拙リサーチの結果、この時期の機体は無線機が更新されておりアンテナ線と、アンテナに付いている三角のアンテナ線取り付け基部(これは残ってる機体もあったらしい)は無い模様です。

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世傑の写真をイメージして、主翼の前縁はリペイントされた跡を再現しております。

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排気管も焼けて白んだり、錆が浮いた雰囲気を目指しました。照準器のスクリーンは炭酸水のペットボトルですが、72には分厚すぎますね。

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右舷。

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左舷。

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正面から。

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上から。

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ちょっと飛ばして見ます(笑)

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あっ!腹は見せちゃだめだ!!
・・・下面は実機の写真で盛大にオイルが漏れてたのを再現しようとしましたが、あえなく観察禁止になりました(汗)

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お約束の、お尻から。

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ドカ山師匠を真似て、トイカメラ風味で遊んでみました。撮り方がアレでしたけど・・・。

どうも、結果的に汚さない方が良かったというのが正しい気がします。が、本人的には初めて本格的に汚してみて、意外と気に入っていたり(自分に優しい)やらないと上達しませんしね。

エアの新金型Mk.Iを2機製作しましたが、PR.19、MK.IXのキットに比べて、パネルライン、コクピットなど格段にディティールが進化しております。キャノピーも厚みはありますが、透明で磨いたように綺麗です。組み立てやすさは折り紙つき。デカールもコーションレターはてんこ盛りだし、貼りやすさも最高品質かと思われます。
で、これでお値段1000円でおつりが来ますよ!奥さん!

残念ながらプロポーションについては、ワタクシ詳しく鑑別できませんので諸先輩方の目でご判断頂ければ幸いです。

ちなみに、キャラメル箱入りのMK.Iaのキットも有りますが、こちらは同じ金型で初期型MK.IとMK.IIaの部品を省いたものです。こちらは更にお安くなってるかと思います。

ワタクシがエア贔屓なのもありますけど、正直1/72のニューキットをリリースしてくれるのメーカさんが限られているのです。後は東欧系の簡イくらいでしょうか・・・。こちらは品質はともかく、お値段の問題があるのです。

やっぱり1000円位で遊べるキットが楽しいな!
と、言うわけでご賛同いただける皆様には、是非模型屋さんで赤箱にお布施投資を!
えっ?再販品の地雷を踏んだ?
それも楽しいじゃないですか!デカール買ったと思えばいいし(爆)

製作記のまとめはこちらからどうぞ。





2012-05-25(Fri)
 
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so-suke

Author:so-suke
~牛歩な模型製作とウシの独り言~

出戻りの飛行機プラモ好きです。
1/72をロースキルでお気楽制作中。

正体は草とビールが大好物のオス牛。
時々、カメラを持ってお散歩なども。

シューマイとブルーライトの街、
横浜の丘陵地帯に放牧中。
よろしくお願いいたします♪

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