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1/72 F4U-4B Corsair (TAMIYA-Italeri)


えっへん

記念すべき?出戻り1作目です。
完成させる自信が無かったので、お金をかけないことを目標に安くあがりそうな中古プラモ店で物色。
選定基準は…「1000円以内で組み立てやすそうで塗装が楽そうなキット」 (ぉぃ)

タミヤの製品なら苦労せずに済むだろう。単色塗りだし!という安易な考えでお買い上げ。

しかし実際の中身はタミヤではなくイタレリ製品。
安くあげるつもりの中古購入もパッケージを良く見たら、あれ?定価より高い(笑)

とりあえず牛歩で組み立てを進めて、順調かに思えましたが、左の主翼が激しく反っているのが気になり指で曲げて修正を試みた所バキッと亀裂が…(絶叫)
むりやり接着しましたが主翼が凹んだ状態のため、パテでならしました。おかげで綺麗なスジ彫りが台無しに…。
モデルアート別冊のハウツー本を参考にPカッターでスジ彫りを再生しましたが…失敗→埋める→彫る→失敗→埋める→彫る→失敗…ほとんど修行状態。何とかそれなりになりました…。

塗装は、説明書の指示通りにタミヤカラーを揃えましたが、ネットで見る実機の写真と何か色が違う…。これまたネットであれこれ調べて、機内、機体ともにグンゼの特色セットをエアブラシで吹きました。作りやすさがウリのタミヤ製品ですがカラーの指定は自社製品オンリーなのは致し方ないところでしょうか…。

デカールはお年を召されていたのか、最初に貼ろうとした「S」のマークが水に漬けた瞬間バラバラに散華され発狂しそうに…。幸い残りのマークは慎重に慎重を重ね、何とか全て貼ることが出来ました。主翼下面の「S」の文字はありませんけどね…。
なお、悪く書きましたが、振り返ってみると発色もなじみも良く、決して粗悪なデカールでは無かったようです。

ワタクシの無知と無力のお陰で、その他様々なトラブルが発生しましたが、何とか完成と相成りました。そんなに手のかかるキットでは無いはずですが、自分なりに苦労したぶん完成したときは嬉しかったなぁ…。出来映え云々は別にして、今でもお気に入りの完成品です。

そして、このキットは小学校以来の飛行機模型を作る自分に、必要な工作やら、ネットでの情報収集の楽しさやらいろいろと経験を積ませてくれました。

特にネットですばらしい完成品を多数見て刺激を受けたことは製作の大きな励みになりました。

ありがとうCorsair!ありがとうタミレリ!

そんな訳で、次の作品に手を出すのでした…。

あっ…排気管付け忘れてる…。
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2010-08-29(Sun)
 

1/72 F2H-2 Banshee (Airfix)

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ぬーん

過去の完成品からご紹介させていただきます。

Corsairに気をよくしまして、次は何を作ろうかな~、と物色しているときに目に止まったのがこの機体です。ジェット戦闘機というと、F-4、F-14、F-15あたりしか知らないワタクシには見慣れぬ姿が新鮮に映りました。
若造には主翼付け根に抱えたエンジンや、翼端の燃料タンクなど、不思議な形に思えたのです。
そんなこんなでAirfixのキットを製作しました。Airfixのキットもこれが初体験でありました。

キットは偵察型とのコンパチです。箱絵の代わりに写真が載っています。
1987-MADE IN FRANCEの文字がありました。箱を開けると古い模型屋さんの香りが…郷愁の世界。

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さて、期待に胸を膨らませ箱を開けてパーツを見たときは…。正直「うーん」でした。
ややボンヤリした凸モールド、パーツもなんだか眠たい感じ…。
しかしながら、気に入ってしまった機体だけに完成させるしかありません。文字通り「Banshee」に取り憑かれたワタクシは酔った勢いで無謀にもモールドの彫り直しを始めてしまいました。もちろんヘロヘロになりましたが(汗)
余談ですが、このキットの凸モールドは、凸の部分の周囲が少し凹んでいて(わかりにくい表現ですみません)遠目に見ると凹モールドに見えるよう工夫されています
(これは、製造の過程でこのような状態になったもので、意図した物ではないそうです。お詫びして訂正いたします)

このキット、ディーティールは大変おおらかなのですが、合いが悪い箇所はあまりなく、スジ彫りに苦戦しながらも組み立てを進めると、箱を開けたときの悪い印象はどこへやら。写真で見たイメージに近づくにつれ、だんだん嬉しくなったきました。おぉ、これが所謂エアフィックスマジックか!

垂直尾翼のピトー管を真鍮線に置き換えたのと、シートの後ろの部分が目立つので、写真を参考にそれらしくゴチャゴチャさせた他はキットのままです。塗装はグンゼの特色をぶわっと吹きつけ。デカールはかなり黄ばんでおられましたが、バラバラ事件もなく貼れただけで御の字でありました。
キットにはロケット弾と爆弾が付属していましたが、取り付けていない機体の写真もありましたので、好みで省略し完成といたしました。

IMG_9509.jpg  IMG_9513.jpg  IMG_9515.jpg

上から見るとコウモリが翼を広げたようなスタイルで、気に入っています。

それからAirfixについて、イギリスは、個人的にほんのちょっとだけご縁の有る国なのですが、「あぁ、イギリスらしいメーカだなぁ…」とこちらもファンになりました。もちろん難物キットも数限りないようですが…。

いつか初代ファントムやデモンと並べてみたいですが…妄想で終わらせておいた方が幸せかも知れませんね(汗)

最後まで読んで下さりありがとうございました!


2010-09-03(Fri)
 

隼-ひとまず完成

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一応完成♪

皆様こんばんは。尾張名古屋は日中も爽やかな風が吹いておりました。「暑い」とは感じますが、あの殺人的な暑さからは解放された感がございます。
昨日、今日と「稼業休め」のため早速「」をいじるぞ!…と思いましたが、日中は家族とスーパーへ。ついて行けば、好きなおも買えるし…いっ、いやっもちろん重い荷物を手伝うためですよ。ゴホゴホ。(結局、類で重くなるんですけどね…)

そしたら、こんな物を見つけました。
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きぬかつぎ芋(里芋のちびっ子です)

食べ方は知らないけど「98円!おつまみに!」のPOPを見て、カゴに忍ばせました。安上がり、かつ野菜のおつまみには目がないのです。早速ググった所、そのまま蒸かすか塩ゆでしろとの事。

IMG_9587.jpg IMG_9588.jpg
グツグツと蒸して…    こうなりました♪

そのまま手で皮をむいて…ちょっと加熱不足か「ツルッ」とは行きませんでしたが、おぉこれは美味い♪
わさび醤油で頂きましたが、お好みで良いようです。簡単かつ安上がりな素敵おつまみでした。マッ○スバリューさん、また入荷してね!
さて、夜の楽しみの準備は整いました…。

夕食と8ヶ月になる「姫君」の入浴等々が終わり、やっとこUsi Worksできるぞ!目標は今夜中に一応の完成!

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小物たち
残りの小物を仕上げます。ピトー管は真鍮パイプと洋白線。アンテナは真鍮線を「逆さVの字」に曲げた後、ハンダで整形しました。どちらか失念しましたが先輩の模型ブログで拝見した手法。初挑戦でしたが「安い、早い、うまい」の素晴らしい手法であります。問題はワタクシの腕だけです。増槽、足はキットのまま。ちょっと厚ぼったい気もしましたがそのまんまです(汗)足もちょっと長いような気も…。どうしても自分のイメージの中で大切な部分でしたら手を加えるときもありますが(技術は別として)、基本的には手抜きしてドンドン作るべし。と言うのがワタクシの方針です。お許し下さい。増槽もこの機体の写真ではパイロンらしき物だけがついています。防空任務で増槽をぶら下げて飛んでいたのかは解りませんが、今更取り付け用の穴を埋めるのもイヤなのでそのまま付けました(´-ω-`)
アンテナとプロペラを指定のクレオス131番赤褐色で塗り、少しばかり剥げチョロを書いています。アンテナ線は電気コードの芯をばらした物をマジックで黒く塗って接着しました。プロペラの黄色い帯もマスキングしたのでデカールを使用したのは、垂直尾翼の部隊マークだけになりました。
このあたり、一気に進めたので写真を撮ってません…。

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仕上がりは・・・でしたが、綺麗に墨入れ出来るのはスジ彫り+手書きの強みですね。
鍾馗のキットでリベンジして並べてみたいです。

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ちょっと怒り肩な主翼と、エンジンからギュッと絞ったラインが大好きです。

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日本機が一番女性的なラインだと思います。この角度がちょっとセクシー。はぁはぁ…(変)

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粗だらけですけど、酔った勢いで…。

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そんなわけで、完成記念式典?
昼間に作っておいた「きぬかつぎ」と岐阜の地「長良川」で祝杯です。
日の丸にはやっぱり日本かと…。
これがやりたくて、必死に仕上げました(笑)

はてさて、初心者モデラーの思いつきブログにも関わらず、アクセスが100を超えました。
(自分で踏んだ分も多々ありますが)
このような拙ブログを見守って下さる方がいらっしゃる事はとてもありがたい事であります。
厚く御礼申し上げますm(__)m
と、同時に製作意欲がアップするのも体験いたしました。

お恥ずかしい完成品と文章ですが、今後ともよろしくお願いいたします。




2010-09-15(Wed)
 

予想外

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意外とマトモ?

皆様、こんばんは。今日も風邪っ引きのまま、1日過ぎてしまいました。
ほとんど作業はしてないのですが、SeaFuryのキャノピーのマスキングを剥がしました。
剥がしちゃったんですよ(笑)もう、この時点で半分決めてたんですが・・・。
いつもは、クリアーを吹いてから剥がすんですが、クリアーをかけてしまうとあの黄ばんだデカールがもう戻せないわけで、どうしても吹く気になれなかったのであります。

で、ペラとタイヤをを仮付けしてみました。
IMG_9711.jpg   IMG_9712.jpg

お恥ずかしながらも、志の低いワタクシの目には案外マトモに映りまして(親バカであります)そうなるとあのデカールじゃ可愛そうかなぁ・・・と。で、止せば良いのに「RAF Font」などと検索したら・・・やっぱりあるんですね(汗)
海の向こうから同好の士が「これを使いな!」と囁いております。


http://www.simmerspaintshop.com/forums/downloads.php?do=cat&id=2


先日、ヨ○バシで素材は調達済み。ラウンデルは余所から調達するなり、根性で手書きするなりすれば・・・。
あ"ーーーーーーーっ!完全に罠にはまってます(;´Д`)

とりあえず、AnsonとSpitを先に完成させてから考えることに致しましょう。最悪、「やっぱり、あれで完成でした!」っていうのもアリだし。我が国の最高機関みたいに(´∀`)

ワタクシの組み立てで、キャノピーの接合部はグダグダだし、主翼も多少削ったものの依然厚ぼったいのですが、このキット、プロポーションはそんなに悪く無いのだと思います。形になったら好印象ですから。

ちょこっとだけSpit。
IMG_9713.jpg

ウォークウェイのマスキングを剥がしました。縦と横で線の太さが違うのは、本国ではなく現地で迷彩を塗り替えたため、混乱が生じたのを再現・・・したのではなく、ワタクシの手元の混乱の産物です。

とりあえず、10月中の目標は怪しいですが、頑張ります。

2010-10-25(Mon)
 

1/72 Spitfire PR.19 (Airfix)

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このアングルがたまらんのです

過去の完成品からご紹介です。今年の初め、ちょうど娘が産まれた時期に完成いたしました。
出産予定日の1ヶ月前くらいから、極力自宅に居るようにしていたのですが、じゃあ模型作るぞと・・・。産まれるまでに完成できそうな、このキットに手を出したのです。

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キットはAirfixの新金型、中華フィックスとか言われてますね。(Maid in Indiaってのも見かけます)綺麗な赤箱入りで良く目立ちます。ボックスアートは旧作に素晴らしい箱絵が多いだけに、CGなのが少し残念ですね。たまたま量販店で購入できたので672円でした(゚∀゚ )
なお赤箱入りでも、全てが新金型ではなく、いにしえの再販品もありますのでご用心下さい。

IMG_9800.jpg  IMG_9801.jpg
マーキングはイギリス空軍かスウェーデン空軍の2種類です。綺麗なカラーの塗装図がついております。リーズナブルなキットなのに、これは素晴らしい。但し、カラーの指定はハンブロールのみです。機体色は230番が指定されておりまして「PRUブルー」と言う色ですが、キットの塗装図では雰囲気の違う濃いグレーに見えます。この色を調色される際は、別の資料か写真を参考にする必要がありそうです。
ワタクシはクレオスの74番ベースでグチャグチャとやりましたが、明るすぎました・・・。今にして思うとガイアの62番をベースにした方が上手く行く気が致します。
確か、米海軍のミディアムブルーと、PRUブルーってFSナンバーでは同じ色だとどこかで拝見したのです。ただ、クレオスの特色セットのミディアムブルーは全然違う気がするし、色は本当に難しいですね。パソコンでの情報収集だと、写真とモニターとでかなり個体差が出ますし。

話が脱線しましたが、蛇の目の神様には申し訳なく思いつつも、スウェーデンを選びました。

IMG_9728.jpg IMG_9731.jpg
このキットの最大の美点ですが組み立てやすい!
部品は少ないし、士の字にするのに合いの悪い箇所はありません。
そして、ウットリするほど翼が薄い!
垂直尾翼なんか感動モノでした。やっぱSpitの翼はこうでなくちゃ!この辺りは飛行機の好きな人が設計したのかなぁ?と言う気が致します。プロポーションとか細かい事はワタクシには解りかねますので割愛しますが、機首のバルジがキットは撫で肩気味と言うか、実機はもう少しゴツいですかね?

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組み立て上で、難があるとすればカメラ周りでしょうか。胴体のカメラ窓は隙間の処理が必要です。下面のカメラ窓はワタクシはそのまま組んでしまいましたが、もっさりしておりますね(汗)
あと、スジ彫りは・・・繊細とは言い難いので気になる方もおられるかと思います。ワタクシみたいな大雑把なモデラーにとってはペーパーでガシガシ削ってもモールドが消えたりしないので、気楽なんですが・・・。素晴らしく繊細なモールドは部品で見ると綺麗ですが、組み立てるときはプレッシャーであります(;´Д`)

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デカールは印刷も悪くないと思いますし、貼りやすいのですが、モールドには馴染みにくかったです。マークソフターも余り効かない感じです。なんと申しますか、フィルムが硬くてもろい訳ではないのですが、ビニールっぽい質感と言いますか・・・丈夫すぎてスジ彫りには馴染みませんでした。もっと強力な軟化材や蒸しタオルも考えましたが、見苦しくなるのを恐れてそのままです。

スジ彫りにエナメルで墨入れ少々。コクピットと足回りを薄く溶いたアメリカーナで軽く汚して終了と致しました。

ここからは個人的な感想になりますがー、今までで作っていて一番楽しいキットだったかも知れません。
少ない部品を組み立てて、ドンドン形になるし、ストレスが少ないのです。雑誌に「未完成病のリハビリに・・・」みたいな事が書いてあって納得しました。
ペラや排気管など小物の出来とか、微妙な要素もありますけど、何よりお値段がお手軽です。千円札一枚で買ってきて、1日2日で組み上げて悦に入るという、少年時代に戻るには最適かと思います。作り込みたければ、それはそれで、いくらでも出来ますしね。
本当は、国産メーカーにもっとこういうキットを出して欲しいんですけどねぇ・・・。
(出来ればナナニイで♪)


参考になるか解りませんが、写真を加えておきます。
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粗末な内容でしたが、これから製作される方に何かのお役に立てば幸いです。
2010-10-29(Fri)
 

1/72 Spitfire Mk.14e (FUJIMI)

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とんでけ~!

皆様、こんばんは。駆け足気味でSpit完成にこぎ着けました。(あちこちはしょってますが)
前回、やりすぎた墨入れを少し落として、脚を取り付け。アメリカーナを水で薄めて、台所洗剤を一滴垂らしたモノで、ちょいと足回りの汚し。ピトー管の取り付け。などを致しております。

あっ、照準機を付けていましたら、機内に落っこちて逝きました(絶叫)
振っても振っても出てこない~(涙)
いつの日か、ジャンクパーツが手に入るまで機内搭載と言うことで煙に巻きます。
つきましては、キャノピーは貼って剥がせる糊で付けております。
キャノピーの後端がなんだか浮いてるよう見えるのは気のせいではありません(汗)

と、言うわけで完成記念撮影。

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基本的にいつもの通り素組であります。
手を加えた箇所は・・・
コックピット、座席の後ろの防弾板とヘッドレスト周りデッチアップ。
尾輪を収納式らしきものに加工。
翼端灯、ランナーでクリアー化。カメラの窓はジャンク購入でパーツが無く、クリアーランナーを削ってはめ込み。
下面のカメラ窓は、無いという情報を信じてモールド埋め。
プロペラを真鍮パイプとピアノ線でフーフーしたら良く回るように加工。
はい、おしまい(笑)

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隼に続き、ウェザリングで粗を誤魔化そうという事で、色鉛筆、パステル粉、エナメルなど動員しております。はっきり言って勉強不足ですが、雰囲気は出たかなと自己満足であります。

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エアのPR.19とツーショット♪

エアに比べるとゴッツイ感じが出ていますね。切断翼とグリフォンの組み合わせも迫力があります。
キットは分割が多い、組みにくいとの評判を聞きますが個人的にはそこまで酷くは無いかと思います。合わせもパチピタとは行かない箇所はありましたが、修正に困るような代物ではありませんでした。スジ彫りもくっきりしていて私的には好みです。
あと、特筆すべきはデカールが素晴らしい品質であること。ワタクシが下手くそなのもありますが、組み立て→塗装まで終わって最後の最後でデカールがマトモに貼れないとショック大なのであります。
Mk.22とかSeafireも出してくれれば良かったのになぁ・・・。
最近、飛行機の新製品も出ているので今後に期待!頑張れFUJIMI!

以下、6方向からお届けします。
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あっ!アンテナ付けてない(汗)
2010-11-20(Sat)
 

1/72 Avro Anson (Airfix)

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どうにかこうにか

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皆様、こんばんは。長いこと塩漬けになっておりましたAnsonですが、完成にこぎ着けました。いや、こじつけました(汗)
ワタクシがヘタこいたせいで、亀裂だらけの窓ガラスに、その他諸々粗はありますけど、完成にします。いや、完成したんですよw突っ込みどころ満載で申し訳ありません。でも、形になるとやっぱり嬉しいのです。

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蛇の目好きには多分ココがツボなのですが、愛嬌が有るというか、ちょっとダサいというか・・・。

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しかしながら、旅客機がベースなだけに精悍な印象もあり・・・。

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この角度なんかスマートであります。

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話が前後しますが、前回以降は尾翼のアンテナ線取り付け基部?を真鍮線とハンダでそれらしく、後は残りの小物の取り付け。天井の窓ガラスの隙間は木工用ボンドで埋めました。

以下、6方向から。キットの基本形状には何も手を入れておりませんので、素人素組の見本として以外、写真に価値はありませんが悪しからず。
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あっ、忘れてた。大事な儀式を今回から取り入れる事にしておりました!

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ぶるるるる・・・・

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なんちゃって引き込みの脚に一人ニヤニヤ。真冬なのに扇風機でペラを回して。。。やっぱプラモは楽しい♪

さてさて、Airfixの大ベテランキットでした。このキットに手を加えて、現代の水準に仕上げるのはまさに憧れであります。
しかしながら、私みたいな適当モデラーでも形にはできます。そりゃあ近年のキットと比べれば組み立てに難はありますけど破綻してるところは有りません。ツルツルのキャノピーがちょっとアレですが、愛と創意で乗り切りましょう!私は撃沈してますけど(汗)
幻のキットならともかく、再販品がお手頃価格で手に入ると思われます。こんな個性的な機体ですからアイテム買いされた方もおられるのではないでしょうか?
細かいこと抜きで、素組して楽しむのも一興だと思うのです。後発のキットなら簡イが出てますし(買ってしまいそうになったのは内緒です)
自己満足満載ですけど、1000円未満で買ってきてこれだけ楽しめて、細かいことは抜きにして形になれば、単発レシプロには無い存在感と個性があるかも?!
50年近く前の金型ですが、今でも存在価値が有るってスゴいことだと思うのですよね。
ただし、いかにグダグダとは言っても、人様に見せられる水準の完成品では有りません(汗)
次はもうちょっとスマートに完成させたいな・・・。

最後に、動画なんぞ貼ってみます。サブタイプは違いますけど、Ansonにはこうやってノンビリ飛んでる姿が似合うなって思うのです。着陸してからの小鳥のさえずりなんて素敵であります。



今回も、お付き合いありがとうございました!
2011-01-30(Sun)
 

1/72 Heinkel He112 B-1 (Heller)

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やっとこ完成にこぎつけたHe112であります。
手を付けたのが今年の1月ですから、はや半年・・・。この間、模型自体が停滞してたのもありますけど見事な牛歩ぶりであります。まぁ、だからUsi Worksっていうんですけどね。

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こちらは、BMで密かに勃発したエレール祭りに便乗したつもりで制作・・・しましたが、まぁご愛嬌と言うことで・・・。キット自体はEncoreから再販されたものですが、デカール以外はHellerのキットと同じものです。
Hellerならではのきれいな凸モールドをよせばいいのに掘りなおしてガッタガタになってます。が、完成させればこっちのものです(何がだ?)幸い、暗いトーンの迷彩のおかげで目立ちません(汗)
じゃあ、いったい何のために掘りなおしたか?きっとPカッターが酔っぱらいの目に留まったのだと思います。
ベテランキットであることは間違いないのですが、組み立てで難のある個所はありませんでした。

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筋彫り以外でキットに手を加えたのは、脚収納庫がスカスカで気になったのでパテを突っ込んで壁を作ったくらいでしょうか・・・。ピトー管だけ金属に置き換えております。
塗装は、キット指定は「ドイツ・コンドル軍団・ルーマニア」から選べるのですが、ルーマニアをチョイス。しましたが、キット指定の地味なグレーの機体はやめてRLM70/71の迷彩にしております。パターンはネットで簡単に調べた程度なのでかなり適当です(汗)
せっかくの迷彩塗装もこんなに黄帯を巻いたら全く意味が無さそうですが、なかなかの模型映えではないでしょうか?

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楕円翼+逆ガル翼という、凝った作りですがその割に水平尾翼はシンプル・・・。
「水平尾翼なんて飾りです、総統にはそれがワカランのです」と、ハインケル博士が言ったかどうかは不明ですが、「Bf109に敗れた機体」と言う説明がついて回る、哀愁漂う機体であります。
なかなかスマートでカッコいいと思うのですけど、戦争に勝てるかは別問題ですからね。

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ところで、こんな動画を発見したのですが・・・何だかすごいですねぇ・・・。




2011-07-03(Sun)
 

1/72 Sea Hurricane Mk.IIc (Revell)

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4月に完成させていた、シーハリですがきちんと写真を撮らないままでした。
ハインケルとセットでアンテナ線を張って撮影です。

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キットはドイツレベルの比較的新しいキットです。パーツの合いも現代の水準(笑)
キャノピー以外はぴたりとはまります。ちょっと主脚周りが解りづらい気もしますが・・・。筋彫りも個人的には、浅すぎず深すぎずで好感が持てました。デカールの品質も素晴らしいものでした。

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ハリケーン祭りに便乗?させて頂いたおかげで完成にこぎつけましたが、1/72ハリケーンのキットは各社から出ているものの、それぞれ個性があるようでこのレベルのキットは機首が太めでゴツい印象です。
塗装はイギリス海軍(FAA)の迷彩。ビン生バンザイのワタクシでありますが、無い色は混ぜるしかなく悪戦苦闘しました。だいぶ違う色味になった気も致しますが、パステルとエナメル塗料で汚して誤魔化しております。

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ところで、作ってみて気づいたのですがハリケーンって意外と大柄な機体なのですね。
スピットと同じくらいのサイズかと思ってました(汗)
どんどん作って、並べていくのが72の醍醐味と勝手に思っているので、これからも完成品を増やしてやらねばと、蜜柑山を眺めつつ反省するのでありました。

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最後になりますが、このキットを制作する機会を与えてくださった先輩と、制作中にコメント欄でアドバイスを下さった皆様に改めて御礼申し上げます。

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2011-07-04(Mon)
 

1/72 Bucker Bu133 Jungmeister (Heller)

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オリンピック精神

皆様、こんばんは。
前回、ガタガタになりながら上下合体を果たしたBu133、めでたく完成いたしました。
作業の方は、張り線を施し、小物の取り付けで終了です。
初めての複葉、初めての張り線と言うことで、全面的に作左さまの記事を教科書にさせて頂きましたm(__)m
全然、技術が追い付けておりませぬが、ワタクシの下手な所作よりも、スバラシイ記事をご参照ください。張り線が身近になること請け合いです。なお、張った糸は、フジックスのモノカラ―#60です。

例によって完成にこじつけた代物ですが、ご笑覧頂ければ幸いです。

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手のひらサイズの可愛いやつです。

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風防はプチトマトのパックから転職してもらいました。

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尾翼のドイツ国籍はジャンクデカールを切り刻んでそれらしく・・・。

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「D-EKRE」のレターはミラクルデカールで自作してみました。

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Hellerの古ーいキットですが、ワタクシの現物合わせ適当工作でも、一応形になる辺り、優秀なキットだと思われます。

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機体にかかわらず、この角度がちょっとエロくて好きだなぁ・・・。

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間違いだらけの、大きさの比較・・・。
出来栄えはともかく、苦労?した分、お酒がおいしぃ。
見栄えはさておき、自分にはちょっと無理かな?と思うキットを完成させた喜びは大きいのであります。
そして未経験の作業が多かったので、BMの先輩方をはじめ、沢山の方の知恵をお借りしなければ完成はありませんでした。この場で改めて御礼申し上げます。

さて、あとはSpit二つ、静岡に持って行けるでしょうか(汗)

それでは、本日もお付き合いありがとうございました。

2012-05-07(Mon)
 

1/72 Spitfire Mk.I [K9795] (Airfix)

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Supermarine Spitfire Mk.I (K9795) No.19 Sqn, Duxford 1938

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静岡ホビーショーに向けた突貫工事で完成したスピットです。
1938年、最初にスピットが配備された19sqnの機体を再現しました。

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キットは Airfixの新金型スピットにライジングデカールの組み合わせです。基本的に素組ですが、機首周り、エンジンカバーのファスナーが「穴」になってるので、埋めてからナナコタガネで打ち直しました。その他、最初期型に近づけるために小物を加工しています。開戦前の機体と言うことで、汚しはせずにロールアウト直後のピカピカを意識しました。

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キットには最初期型スピットのキャノピーと2丁ペラ、棒状のロッドアンテナがコンパチパーツで付属します。アンテナは基部だけキットのパーツで真鍮線に置き換えました。アンテナ後方の標識灯は真鍮版に涙滴形の穴をあけて、炙ったクリアランナーを押し付けたものでそれらしく。apuroさんに教えて頂いた豆ランプが大活躍しました。

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垂直尾翼のバランスガードも真鍮線でそれらしく。この形状は複数あるそうですが、ずばりK9795の写真に従い扇形に加工。(岡戸先輩アドバイス)

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ピトー管も独特の形状です。真鍮線をはんだ付けし、あとはパテ盛り成形です。

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照準器は光学照準器ではなく、リング状の照星のみなので、自作・・・しましたが見えない(笑)

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右舷。

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左舷。

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上から。

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下から。
初期型はジュラルミン無塗装と言うことで、ガイアのEXシルバーを吹き、パネルライン周辺に黒を追加した物を吹いております。動翼は銀ドープなので8番シルバーに白を混ぜたもの。

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ちょっと飛ばしてみましょう(笑)

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あっ、お尻からも忘れずに。

総括は次回、Mk.IIaの記事で・・・。

製作記のまとめはこちらからどうぞ。
2012-05-24(Thu)
 

1/72 Spitfire Mk.IIa [P8088] (Airfix)

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Supermarine Spitfire Mk.IIa (P8088) No.118 Sqn, Ivesley 1941

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続いて同時進行しました、Mk.IIaのご紹介です。MK.Iと同じキットですコンパチで、ダンゴ鼻のスピナーや機首の右舷側、コフマンスタータ―のバルジのパーツが付属するなど、なかなか細かいです。こちらもほぼ素組ですが、機首のエンジンカバー、ファスナーはナナコタガネで打ち直しました。

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1941年、バトル・オブ・ブリテンを戦い抜いた機体を意識して、汚してみました。主翼のフィレット周りは、下地にシルバーを吹いてデザインナイフでカリカリやった後、ドライブラシでそれらしく。アンテナは真鍮線のハンダ工作で置き換えました。なお、拙リサーチの結果、この時期の機体は無線機が更新されておりアンテナ線と、アンテナに付いている三角のアンテナ線取り付け基部(これは残ってる機体もあったらしい)は無い模様です。

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世傑の写真をイメージして、主翼の前縁はリペイントされた跡を再現しております。

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排気管も焼けて白んだり、錆が浮いた雰囲気を目指しました。照準器のスクリーンは炭酸水のペットボトルですが、72には分厚すぎますね。

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右舷。

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左舷。

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正面から。

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上から。

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ちょっと飛ばして見ます(笑)

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あっ!腹は見せちゃだめだ!!
・・・下面は実機の写真で盛大にオイルが漏れてたのを再現しようとしましたが、あえなく観察禁止になりました(汗)

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お約束の、お尻から。

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ドカ山師匠を真似て、トイカメラ風味で遊んでみました。撮り方がアレでしたけど・・・。

どうも、結果的に汚さない方が良かったというのが正しい気がします。が、本人的には初めて本格的に汚してみて、意外と気に入っていたり(自分に優しい)やらないと上達しませんしね。

エアの新金型Mk.Iを2機製作しましたが、PR.19、MK.IXのキットに比べて、パネルライン、コクピットなど格段にディティールが進化しております。キャノピーも厚みはありますが、透明で磨いたように綺麗です。組み立てやすさは折り紙つき。デカールもコーションレターはてんこ盛りだし、貼りやすさも最高品質かと思われます。
で、これでお値段1000円でおつりが来ますよ!奥さん!

残念ながらプロポーションについては、ワタクシ詳しく鑑別できませんので諸先輩方の目でご判断頂ければ幸いです。

ちなみに、キャラメル箱入りのMK.Iaのキットも有りますが、こちらは同じ金型で初期型MK.IとMK.IIaの部品を省いたものです。こちらは更にお安くなってるかと思います。

ワタクシがエア贔屓なのもありますけど、正直1/72のニューキットをリリースしてくれるのメーカさんが限られているのです。後は東欧系の簡イくらいでしょうか・・・。こちらは品質はともかく、お値段の問題があるのです。

やっぱり1000円位で遊べるキットが楽しいな!
と、言うわけでご賛同いただける皆様には、是非模型屋さんで赤箱にお布施投資を!
えっ?再販品の地雷を踏んだ?
それも楽しいじゃないですか!デカール買ったと思えばいいし(爆)

製作記のまとめはこちらからどうぞ。





2012-05-25(Fri)
 

1/72 Polikarpov I-185 (MAQUETTE)

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Polikarpov I-185

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はい、怒涛のベランダ撮影会シリーズ、第3夜はこちらです(笑)
昨年の11月に完成させていたのですが、ちゃんと写真を撮ってなかったのでスピットと一緒にベランダ撮影会した次第であります。
キットはロシアのマケット製。パーツを見ただけでヤバさがビンビン伝わってくる、凶悪なキットですが、なぜか着手してしまいました。理由は良くわかりません。
なお、悪く書いておりますが、実は先輩からの頂きものでありますm(__)m
ついでに言うと、これが初めて作ったロシア機です。色々と間違っている気がします。

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右舷。

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左舷。

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上から。

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下から。

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飛んでけー。

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お約束のお尻です。

所謂「地雷キット」やオールドキットを素晴らしく仕上げるのは、実にカッコいいのですが、そんな実力が有りませぬ故、「素人がそのまま作ったらどうなるの?」がコンセプトです。素組と言いたいところですが、カウリングの先端はどう考えてもオカシイのでパテ盛りしてそれらしく成形しております。それ以外はありとあらゆる力技で形になってもらいました。
でも、形にするだけなら、意外とマトモだったかも。
最近、どこかの簡易メーカーからニューキットが出たみたいですが、まだ捨てたもんじゃないかも?!

製作記事のまとめはこちらからどうぞ。


2012-05-27(Sun)
 

1/72 Mig-15bis [Hungarian Air Force] (Airfix)

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Mikoyan-Gurevich Mig-15bis 101 Reconnaissance Wing Szolnok,Hungary, 1971

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ひつこく続く、屋外撮影シリーズ、第4夜は最終回。こちらも、昨年の11月に完成させていたMig15です。
ジェット機はあまり作りませんが、ジェット黎明期の機体は試行錯誤の結果、個性的なデザインが多くて好きです。
キットはAirfixの新金型。72のMig15はあまりキットに恵まれているとは言えず、喜んで購入された方も多かったのではないでしょうか。キットは近年のエアスタンダードで、やや太目の筋彫りです。筆塗を考えてなのでしょうか?組み立ては非常に楽でした。

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ただし、プロポーションはイマイチか・・・。エアの旧キットと同じ寸法らしく、全体に大きすぎるそうです。それからキャノピー、私の目から見ても似てません。天蓋の窓枠も省略されてます・・・なんで?

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機関砲は真鍮パイプに置き換え。キャノピーの窓枠はファインラインテープを貼って再現しました。

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キャノピーの右舷側に、思い切り傷をつけてしまい、弾痕みたいになっています(汗)
マーキングは定番の銀塗りではなく、ハンガリーの3色迷彩。デカールは高品質ですが、ハンガリーの国籍マークに使う緑の●が2つ足りません。塗装図の色もかなり?です。エアの「テヘッ」って声が聞こえてきますね。

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右舷から。

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左舷から。

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飛ばして見ましょう。

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お約束のお尻。ここはレシプロのセクシーさが無いなぁ・・・。

何といいますか、作りやすいし、部品、デカール、塗装図も綺麗なのですが、不足や間違いが所々。でも、スピットMk.Iを見るに、以降の赤箱新金型では改良されている気がします。
文句を書きましたが、完成させちゃえばカッコいいので、お気に入りです♪

製作記のまとめはこちらからどうぞ。


2012-05-28(Mon)
 

1/72 A6M-2N 二式水上戦闘機 [Rufe] (Hasegawa)

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中島 二式水上戦闘機 水上機母艦神川丸所属 昭和17年9月 ショートランド島

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遅ればせながら、零戦祭り協賛。二式水戦完成→写真撮影完了しました。
ベランダは風が強い上に、助手(2歳の姫様)が邪魔手伝ってくれたため、あまり落ち着いて撮れませんでしたが、蝉の声をBGMに汗を流しつつ日本機を撮ると言うのも、趣がありました。
お日様のお陰で、色々粗も見えてますが、仏の目でご覧ください。

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今回は「我が心の二式水戦」と言うことで、考証は抜きにして、自分の脳内イメージの日焼けした白い水上機(起源はタミヤ48箱絵だと思います)を目指しました。ガイアの灰緑色の上に、白を大量に混ぜたクレオス35番の明灰白色をオーバースプレーしております。

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塗装後はタミヤのスミ入れ塗料(ブラウン)を拭き残し。灰色のパステルをかけました。最後につや消しのクリアー、アクリルのフラットホワイトをうっすら吹いております。

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ハセガワの好キット。まんまの素組です。手を抜いております。
カッコいいので早く形にして塗りたくなるキット&機体だと言い訳してみます。
後ろに洗濯物と助手が写ってますが、ご容赦ください。

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とにかく、惚れ惚れする美しい機体だと思うのです。

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takiさんに教えて頂いた、キャノピーはこっそり修正しました(笑)

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青空に日の丸が映えます。

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キャノピーは透けとるし、粗が目立つ・・・でもお日様は良いですね。

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様々なモデラーさんの意匠を侵害しつつ、ちょっと飛んでもらいます。

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このお日様で焼けた感じを出したかったのですが、私では力不足でした。

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南方で戦った彼らも、日本の夏空が恋しかったのではないでしょうか・・・。

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蝉の合唱を聴きながら撮ってたら「あの夏へ・・・」ってタイトルが浮かんできたのですが、この↓名曲でした。BGMにどうぞ~(笑)



本日もお付き合いありがとうございました。

2012-07-29(Sun)
 

1/72 Spitfire Mk.XVIe [TE199] (Heller)


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Supermarine Spitfire Mk.XVIe (TE199) RAF No.21 Group, Swinderby 1948

昨日、曇りで撮影決行したのですが、今日は曇りの予報をあざ笑うかのような晴天です。
で、せっかくなので青空の下で撮りなおしました。

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沼津爆弾処理、第一投、スピット16遅ればせながら完成であります。
キットはエレールの名作キット。デカールは静岡で入手したLifelike Decal謹製の品です。
変化球で艶々黒一色の機体にしてみました。カーモデラーさんの美しい塗装をアチコチで拝見して、飛行機でもやってみたくなったのです。もちろん猿まねですけど。
このマーキング、デカール付属の解説によると、空軍第21グループ、司令官乗機となっております。戦後ですし、実戦向けと言うよりは偉い人の移動専用機と言ったところなのでしょうか。

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キットはエレール標準の綺麗な凸モールドです。パーツの合いは良好。年代物のキットながら小物も繊細です。派手な演出は無いけれど真面目な出来のキットと言えましょう。
今回は手習いと言うことで、スジ彫りに彫りなおしました。エンジンカウルと主翼のガンパネル周りのファスナーはナナコタガネで打っております。出来は推して知るべし、永遠に習作なのです。

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塗料は、(偶然もありますが)ガイアノーツを全面採用。Exブラック、Exクリアー、スピナーと翼端はスターブライトゴールドです。テカテカの艶アリをめざし、クリアーをかけた後に、タミヤ細目→フィニッシャーズのミクロの順にコンパウンドをかけて磨いております。

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せっかく屋外で撮るのだから、晴天でやるべきなのですが、しばらく曇りの予報なので撮ってしまいました。イギリスらしくて良いでしょ?とか言い訳してみます。黒塗りで難しい露出も失敗気味だし・・・ちょっと後悔。

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12.7mm機銃はアルミパイプ、イスパノ20mmのフェアリングはキットのままで、先端を真鍮線に置き換えました。ピトー管はジャンクパーツからエアの新スピットMk.Iのを拝借しました。
キットは風防と胴体の接合部分が無視されてるので、プラ板でそれらしくでっち上げてあります。
他にもアンテナ類など追加すべき項目はあるのですが、すっきり感重視でスルーしました(汗)

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意匠侵害は承知で、晴れ間を狙って横浜の住宅地を飛んでもらいましょう。

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レンズの掃除をサボっているのがバレる絵。

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モーターは搭載しておりませんが、扇風機の力でペラを回してみました。

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デカールは柔らかくて、マークセッターだけで十分フニャフニャになります。ちょっと丁寧な取扱いが必要ですが文句なしの高品質です。ただし側面ラウンデルはそのまま貼ると白の部分が無くなるので要注意です。仕方ないので、ここだけマスキングして塗装しました。外側の黄色い縁も外側の線の部分だけのデカールなので貼るのに苦労しました。まぁ、ワタクシが下手くそだからイカンのですが。

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と、言うわけで上から見るとズレてますがな・・・orz

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下は粗が多いので、手振れ気味の画像で失礼します(笑)



と、言うわけで爆弾処理一投目が完了しました。次は何にしようかな~。
次回の爆弾処理は手をかけずにサクッと作る予定・・・。何しろ、エレール部隊だけでも・・・、

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こーんなに♪

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その他諸々でこーんなに♪♪♪・・・爆弾がある訳でして・・・。

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「おかーさんが "れおなるど" ってお店に電話してって言ってるよ~」

「うぉっ、やめなさい! いや、やめてください!!」

・・・などと言う会話がささやかれないように、早急に処理を進めるのであります。

最後になりましたが沼津の巨匠、作左衛門さまに深く感謝申し上げます。

それでは、本日もお付き合いありがとうございました!

2012-08-05(Sun)
 

1/72 Spitfire Mk.Vb [EP706] (Italeri)

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1/72 Spitfire Mk.Vb [EP706] No.249Sq. Takali(Malta) 1942

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やっとこ休日に晴れ間が出たので、遅ればせながらスピット撮影です。
まずはMk.Vbから。キットはイタレリです。
タミヤの影に隠れる?のかあまり目立たないキットですが決して悪くはありません。
所々、パネルラインが省略されていたりしますがサクッと組むには丁度良い感じです。

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今回のテーマは、自分のイメージに合うRAF砂漠迷彩の再現。でした。
(テーマだけは立派)
クレオスの特色が再販される直前で手に入らないのを言い訳に、適当に調色。
下面のアズールブルー(エイザーブルー)は特色はもっと濃い色なのですが、箱絵や現役当時のカラー写真を見るともっと淡い水色に見える物もあって、個人的にはコチラが好み。ガンダムカラーをベースに好きな色に混ぜました。

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もう一つは汚し。英本土から離れている上に、気候も厳しい地域で運用された機体。
塗装の剥がれや、日差しでの退色、埃で煤けた感じなどなど、やらない方が良かったと思いつつもオリンピック精神でやってしまうのでした。

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夏はとっくに過ぎたので、初冬の日差しでの撮影ですが、佇まいは悪くないかと・・・。

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右舷

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左舷

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下面
汚し過ぎはお約束w

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せっかくだから飛んでもらいます。

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同時完成のSeafireと・・・。

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JMC後の追加工作は、駐機時に機銃の「蓋」をする赤いシールの再現。
JMCの時は時間が無くて、赤く塗ったマスキングテープでお茶を濁しましたが、だんだん浮いてくるし厚ぼったいので赤のジャンクデカール(ハセガワのパンサーと隼の日の丸)を切り出して貼りました。
(Seafireも同じ)

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胴体から水平尾翼に伸びるIFFのアンテナも再現。張線でおなじみ?のフジックスのモノカラ―です。

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実機の写真では判らない場合が多いのですが、バッチリ写っている写真もありまして、まぁ自己満足ですね。

お恥ずかしい中身ではありますが、キットを下さった先輩と、皆様に感謝であります。


製作の時系列はコチラからどうぞ。


それではお付き合いありがとうございました。
Seafireに続く(笑)




2012-11-29(Thu)
 

1/72 Seafire Mk.XVII [SX282] (Sword)

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Seafire Mk.XVII No.1833 NAS, RNVS Bramcote July 1949

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Mk.Vbに続いて、同時作成しましたSeafireのご紹介です。
スピット祭り2012協賛、JMCでもBMのブースにちょこっと並べさせて頂きました。

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キットはSwordの比較的新しいキット。最近、東欧メーカからスピットの72ニューキットが続々リリースされておりますが、これもその一つです。
東欧系の簡易インジェクションは初挑戦でした。(マケットとかネタ?で作った事もありますけど)
とても繊細なパネルラインが彫刻された綺麗なパーツで、所々ぬるかったり、バリが有ったりはしますが、おおむね組み立ては順調でした。
ただし、胴体と主翼を合わせる際に、フィレットの付け根に凶悪な段差が発生。ここはモーターツールも動員してガリガリ削り力技で接着となりました。

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今回のテーマ?として、機首周り、エンジンカウルのファスナーを強調しました。実機の写真でこのファスナーが点々と目立つ物が多かったので、オーバースケール気味でしたが4番のナナコタガネでファスナーを強調、くどくスミ入れしました。
ペラは回るように加工しましたが、失敗しておりますorz

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排気管はキットにレジンパーツが付属、開口されていて中々映えますね。
JMCの展示後に追加工作として、風防が防弾ガラスでうっすら青く見えるのを再現しようと、裏からクリアーブルーを吹きましたがほとんど分かりません(笑)
機銃の赤いシールもデカールでやり直し。あとプロペラのデカールも忘れていたので貼りました(テヘペロ)

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キャノピーは涙滴方でもMk.XVIなどと違い更に近代的なスタイルです。グリフォンエンジンも相まって大戦機らしくないのですが、主翼はスピットそのもの。

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技術革新が進んだ過渡期らしく、何だかミスマッチなスタイルが魅力的です。
ペンギン塗装だとジェット機のイメージもありますしね。
塗装はクレオスのエクストラダークシーグレイとダックエッググリーンですが、思い込みと思いつきで適当に調色しております。

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お尻から一枚。

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ちょっと飛ばして見ます。

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右舷

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左舷

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上から

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下から。汚し過ぎはお約束です(笑)

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同時製作のMk.Vと記念撮影。

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ついでに、我が家のスピットさん達を引っ張り出してみました。
まだまだ作りたいサブタイプが沢山あります。

簡イに懲りずにお手付き中のAZはちゃんと完成するかしら?

でも、次は同時進行でジェット機に浮気する予定・・・。

ゆるゆる楽しもうと思います。
本日もお付き合いありがとうございました!




製作の時系列はコチラからどうぞ。





2012-11-30(Fri)
 

1/72 Gloster Meteor F.4 (Revell)

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Gloster Meteor F.4 No.1 Spuadron, RAF Tangmere UK 1950

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今年初の空モノ完成であります。着手が12月の初め・・・相変わらずの牛歩です。
時間の割には、毎度おなじみ粗い仕上がり。もうちょっとペースを上げたいところです・・・。

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キットはレベルのパッケージですが、中身はMPMです。簡イの部類に入ると思われます。組み立ては概ね順調でしたが、胴体と主翼の組み付けの際の調整不足で、胴体が首を傾げているような気がいたします。大いに反省・・・。

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例によってほとんど素組です。手を加えた箇所は、胴体上のアンテナ2本とピトー管の金属置き換え。翼端灯のクリアー化。それから、翼の後縁が厚かったので薄く削りました。

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銀塗装は、実機も塗装された銀と言うことで、艶の少ないノッペリした感じを出すべく、あれこれ考えまして、メタルカラーのアルミに白を混ぜたものを吹き付け、磨かずにつや消しクリアーでコートしました。ラウンデルなどのマーキングは実機を見るに半艶ですので、再度半艶クリアーを吹きました。

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思ったような雰囲気は出せましたが、いかんせん塗膜が弱く、ちょっとこすれただけでも傷が付くので、8番シルバー+白が正解だったように思います。
なお、デカールは安心のドイツレベル?で大変高品質、機体に入った赤い帯も難なく貼れました。

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首を傾げるんじゃないっ!・・・写真で見ると思ったより目立たない?

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簡イのキットをかっちり仕上げるには、まだまだ修行が足りませぬ。垂直、直角が甘々です。木造2階建ての趣きから卒業したいところです。

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主翼を短くした戦後のミーティアですが、ちょっと不恰好な所が気に入っております。実機は性能がアップしたそうですが、ちっとも強そうに見えません(笑)

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増槽を付けるか迷って、穴だけ開けてしまったのはご愛嬌です。

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逆光気味に一枚・・・。

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ゆったりした曲線が綺麗な機体です。

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光の加減で、銀塗装の表情が変わるのは楽しいですね。

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冬空に離陸してもらいましょうw

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あっ、動力源がばれてしまいました ∑(・∀・)

さてさて、拙い内容でありますが、蛇の目ジェットはまだまだ続く・・・予定です。

本日も、お付き合いありがとうございました!




2013-02-17(Sun)
 

1/72 Gloster E.28/39 Whittle (NOVO)

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Gloster E.28/39 ("Whittle","Pioneer","Gloster G.40") W4041/G May 1941.

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同時進行でお届けしてまいりました、スピットとホイットル、めでたく同時完成となりました。まずはホイットルからご紹介します。
尚、機体の正式名称はGloster E.28/39と言う事ですが、ホイットルとかパイオニアとか、色々と通称が有るようです。ここでは、エンジンの設計者に敬意を表してホイットルと呼ばせて頂きます。

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イギリス初のジェット機で、2機作られたうちの最初の機体です。

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キットは古のフロッグをNOVOが再販したもの。かなり年季の入った、ゆるーいキットです。胴体の縮尺が間違っていると言う残念なキットですが、深いことは考えずにキットのままを楽しみました。
全体にあっさりした凸モールド。細かなディティールもありませんが、部品の合いは優秀で組み立ては簡単でした。

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なかなか愛嬌のある顔ですね。

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お尻から一枚。

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完全に素組ですが、コクピットは座席だけなので、計器盤と操縦桿、シートベルトを追加。外回りはピトー管だけ真鍮で作りました。

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マーキングも一種のみ。デカールはキット付属の、30年以上は経っていそうな代物でしたが、デカールリキッドを塗って慎重に扱い貼ることができました。印刷が一部剥がれてしまいましたが、馴染みは良かったです(笑)
ラウンデルなどは流用すべきでしょうが、せっかくなのでそのまま貼っちゃいました。

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キットのインストには指示はありませんが、若干テールヘビーでそのままだと尻餅を付きます。慌ててインテークから重りを入れました(汗)

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ちょっと飛んでもらいましょうw

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試験機は下面が黄色一色で目立ちますね。グラデーションもせずにベタ塗りです。

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合わせ目を消す時に無くなった凸モールドはナイフの刃を当てて、それらしく再生しました。

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グロスターつながりで、ミーティアに並んでもらいました。
大きさもさることながら、全然似てません・・・。むしろMigなどのソ連機を連想しますね。

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非常にゆるーく、のんびりまったりと楽しく製作できました。カッチリ作りたい方には後発の簡イが有る事ですし、このキットはこうやって楽しむのが良いのかなと思います。

最後になりますが、キットを製作する機会を与えて下さった岡戸先輩に感謝申し上げます。

蛇の目ジェットシリーズはジャベリンに続く・・・(笑)

それでは、本日もお付き合いありがとうございました!




2013-04-18(Thu)
 
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so-suke

Author:so-suke
~牛歩な模型製作とウシの独り言~

出戻りの飛行機プラモ好きです。
1/72をロースキルでお気楽制作中。

正体は草とビールが大好物のオス牛。
時々、カメラを持ってお散歩なども。

シューマイとブルーライトの街、
横浜の丘陵地帯に放牧中。
よろしくお願いいたします♪

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