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1/72 F-101 Voodoo (Revell)

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McDonnell F-101B Voodoo of 111FIS, 147th FG Texas Air National Guard
Base Houston Municipal Airport "William Tell Champions 1978"

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皆様、こんばんは。夢と狂気の祭典?白昼夢のような静岡ホビーショーから一週間以上が過ぎました。
静岡でお世話になった皆様にこの場を借りて、重ねての御礼申し上げます m(_ _)m

帰ってから早急に完成報告をしたかったのですが、いかんせん休日に天気が悪い(汗)
なかなか写真が撮れず記事にするのが遅くなってしまいました。

マンションのベランダで写しているので、日が傾いた夕方がベストなのですが諸事情により午前中の撮影。今回は機体が大きくていつも台座にしてる椅子からはみ出すし・・・背景に洗濯物は写ってるし・・・orz
今後は撮影方法を考え直さないといけません・・・。

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さて、キットはドイツレベルから最近再販されたものです。72のヴードゥーのキットはこの他はマッチボックスとハセガワのRFがありますが、いずれもかなりのベテランキット。
こちらは元々モノグラムが韓国のACEに金型を発注したキットだそうで、72のヴードゥーとしては最新のキットですがそれでも90年代初頭?あたりの発売でしょうか?

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繊細なスジ彫りのとても綺麗な部品でした。パーツの合いも基本的に良好。胴体や主翼の基本パーツがガタガタで合わないとか、そういう事はありません。
ただ、こまごまと苦戦する箇所があったりします。

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一番てこずったのはインテーク周りでしょうか。主翼上下、インテーク内上下、境界層制御盤、の5つの部品で組み合わせますが合いません。インテーク内側をパテ盛りして削り、内部の境界層版はキットのままだと豪快すぎるのでプラ板でデッチアゲました。
ちょっとキットにケチをつけたので、一つ褒めよう!と、奥に入ってるファンの部品の素敵なモールドを写そうとしたのですが見えませぬ。。。

201405290008.jpg

で、ひっくり返しますとこんな感じです。下面は主翼の合わせが一部怪しいのでパテ盛りしてます。
あと、着艦フック?みたいな部品が付属するのですが実機の写真を見ると付いてるのか?だったので付けてません。ちゃんと調べればいいんですけどね・・・(汗)

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F-101Bの武装と言えば「空対空核ミサイル」のAIR-2ジーニーであります。もう冷戦時代の色々と狂った兵器の極北みたいにしか思えないんですが、どこでぶっ放すつもりだったんでしょう?これ?本土上空じゃないよなぁ・・・。
訓練で一度使っただけと言うのは有難い話で、気楽に模型に出来るってもんです。

201405290010.jpg

で、ファルコンも搭載しています。

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こんな感じでくるっと回るんですね。模型の方もこれを再現すべく気合が入っております。
が、そのまま組むと全然まわりそうにないので、アチコチガリガリ削っております。あと支柱はアルミパイプに交換しました。
若干、技術が志に追いついてないのですが、こういうのを再現してるキットって大好きです。
宜しければ動画で、50・60年代ビックリドッキリメカテイストをご覧ください7:50秒あたりです。

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正面から見るとまた違ったテイストのデザインです。いかにも速そう(笑)
今どきの最新技術よりも「近未来」してて大好き。

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今度は後ろから。キットはフラップが別部品になっており、内側に素敵なモールドが入っているので開状態で組みました。
が、取り付け位置はすごく曖昧・・・無理やり付けましたが実機の駐機時はもっと下がっているような・・・。
後姿にはこの後、ファントムに続くデザインが見て取れます。しっかり現用機への進化の一部が感じられますね。

201405290015.jpg

特に胴体尾部は金属の地肌むき出しで、ファントムへとつながる設計です。塗装でうっとおしさを演出しようとしましたが、物足りないので本末転倒ながら塗装が終わっているにも関わらず、リベットを打ちました。幸い保存されている実機のクローズアップ写真がネットに公開されていますので参考にしつつ、酔拳フリーハンドでそれらしく・・・です。
エアブレーキの内側もツルツルで寂しいのでリベットを打っています。

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実機は小さすぎる主翼や高翼配置の水平尾翼のせいか、操縦性は悪いし、時代背景にも流されて用途は転々となど・・・正直、駄作機に近いような気もするのですが、均整の取れたスタイルはとてもカッコいいと思います。

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センチュリーシリーズってそんな機体が多いような気が・・・。
(個人的な感想ですよ!)

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ちょっと飛んでもらいましょう。

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見る角度によってかなり表情が変わる機体に思えますが、この辺から見るのが一番ヴードゥーらしいかなと思っています。

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そんなわけで、静岡ホビーショーの晴れの舞台ではドカ山師匠渾身のシービクセン(この出来映えですがフロッグですよ!!)とオールドジェットコラボでケロシンの匂いを漂わせ・・・。

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Mikamiさんの綺麗な塗りの州空軍ファントムとツーショットさせて頂き・・・(ウイングバックさんのオレゴン州空軍ファントムと並べて写真を撮らなかったのが痛恨の極み)
まさに嬉し恥ずかし状態なのでした。
多分に適当な出来な上に、マイナーな機体でしたが、幾人かの方にはヴードゥー作りたくなったと仰って頂けたのが幸甚でした。

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ついでに、戦利品の報告を・・・。
まずは最重要品の家族の土産に安倍川&うなぎパイ。
デカールは、アルコールを愛するBM有志の諸先輩方と昼ビールに耽った・・・もとい、嗜んで戦闘力を確保した勢いで突入したハセガワのジャンク市で手に入れました。
懇親会のビンゴは、一昨年並みの後半当選ながら、72空モノをゲット。ブルインのT-4はちょっとプレゼントしたい人が居て欲しかったので有難く、ブレゲはもう目が合っちゃったから握ってました(笑)

色々と刺激を頂いたのでやりたいこと(妄想)が止まりませんが、静岡後は夏の暑さと共に製作にブレーキがかかることが多いので、いつものペースに陥らぬようチマチマと作っていきたいと思います。

大変長くなりましたが、本日もお付き合いに感謝いたします。




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2014-05-29(Thu)
 
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so-suke

Author:so-suke
~牛歩な模型製作とウシの独り言~

出戻りの飛行機プラモ好きです。
1/72をロースキルでお気楽制作中。

正体は草とビールが大好物のオス牛。
時々、カメラを持ってお散歩なども。

シューマイとブルーライトの街、
横浜の丘陵地帯に放牧中。
よろしくお願いいたします♪

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