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ちまちま・・・つぶつぶ

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なんか不思議

トイカメラで秋空をパチリとやってみました。・・・と言っても本物ではなくトイカメラ風味にしてくれる携帯アプリです。なかなか楽しめます。

さて、個人的な3連休最終日の昨日は少々作業ができました。
まずは、SeaFury。キャノピーを接着いたしました。前をしっかり貼ると後ろが浮き、後ろを合わせると前が浮く、シーソー状態の為、ちょっと荒業をかましました(汗)それでも隙間が残りましたので溶きパテを塗り、ほぼ、ツルツルのキャノピーをそれらしくマスキング。もう少しで塗装に入れます。

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Spitは、小物をチマチマと・・・。3機分の小物を踏んだらいろんな意味で痛そうです。尾輪のカバーもそれらしくプラ板を整形。左右不揃いなのは気のせいでは無さそうです(汗)ついでに、主脚のカバーも薄くしてみました。

IMG_9652.jpg   IMG_9655.jpg

最後にAnsonですが、下面のスカイを吹き付けました。特色セットの方がよいのでしょうがクレオス26番の瓶生であります。まぁ、粗が出まくりなのですが、エアフィックステイスト全開のツブツブリベットと帆布表現に一人ニンマリ。合わせ目を消すと、これが消えてしまうのを言い訳に雑な工作で失礼しております。
Spitと同時進行で効率よく塗ってやろうと企み中ですが、果してそう上手く行くか?
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とりとめない中身でしたが、お付きあいありがとうございました♪

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2010-10-01(Fri)
 

マスキング

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こねこねぺたぺた

こんばんは。朝晩は涼しさが寒さに感じられる今日この頃ですね。
夕食に湯豆腐なんぞ登場しまして、あぁ、こんな時期になったなぁ・・・などと毎年感じるのであります。

そんなわけで、Ansonです。下面のスカイをマスキング。エンジン周りは迷彩のパターンになります。型紙を作るやり方しか試したことが無かったのですが、今回はねり消しでやってみようと思い、東急ハンズの画材コーナーで100円でゲット。使い回しも出来るそうなのでリーズナブルです。
マスキングの境界に長細くしたねり消しをペタペタとやり、残りはマスキングゾルNEOを塗りました。ただねり消しに塗った部分は、プラスチックのようには剥がれてくれなさそうです(汗)

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                                この写真は5月に写していました(牛歩)

マスキングも済んだのでクレオス22番のダークアースをぶわっと吹きます。
ところで、このAnsonの風防ですがキットはツルツルの部品が入っておりまして、窓枠は細切りしたマスキングテープをペタペタと貼っております。当初の予定ではガイアのマスキングコートを塗り、ナイフで窓枠部分だけを剥がすつもりでしたが、実際やってみると窓枠を再現したマスキングテープにはしっかり食いついてしまい、なかなか剥がれませんでした。逆にツルツルの窓の部分は簡単に剥がれる・・・。と、言うわけでマスキングコートの上から塗装して、最後に窓の部分だけを剥がす予定で作業を進めています。もっとも、最後の最後でちゃんと剥がれない可能性もあるわけで・・・。ここまでやっておきながらいささか不安なのであります(*´д`;)

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Spitも下面にオーシャングレイを塗り(こちらはクレオス特色です)マスキングの後、同時進行の恩恵にあずかります。次はいよいよ、ねり消し迷彩マスキング(2機分)に本格挑戦であります。


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一方のSeaFuryもキャノピーの隙間を申し訳程度に埋め、塗装に入りました。ちょっと見苦しいのですが、深追いしないことにします(汗)
先に黄色の帯を塗り、後から銀塗装することとしました。黄色は透けたりくすんだり、いつも苦戦するので、今回は・・・Gxカラーのクールホワイト→キアライエロー→329番のFS13538・・・の順に塗ってみました。ついでに3機分のペラの先端も塗ります。SeaFuryの胴体はそれなりに発色してくれましたが、ペラの先端は塗料を薄く溶きすぎたのか今ひとつ・・・修行が必要であります。

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いつも、脚回りは塗装が済んでから取り付けるのですが、今回は全て銀色のため接着してから纏めて塗るという荒技(粗技?)で時間短縮することにしました。銀塗り後に接着剤がはみ出したりすると嫌ですし・・・。
キットの脚カバーは、かなり分厚く何のモールドも無いので、ここはプラシートで置き換えました。脚もツルツルの棒なので、細切りしたマスキングテープを巻き付けてそれらしくデッチアップ(?)寸法や形状はキットの部品をそのままトレースしたので違ってるかも知れません。志が高いんだか低いんだか・・・。

尾輪も接着してしまいます。ところで、先日の記事で尾輪のカバーが省略されていると記しましたが、実機の写真(キットのデカール、ズバリの機体)を見ておりますとレストア後の近年と思われる写真では尾輪にカバーがありますが、現役当時と思われる写真ではキットと同様の固定式の車輪が写っておりました。
マーキングが同じでも、現役当時と別の機体と言うことは珍しくないですし、詳細は解りませんがお詫びして訂正いたします。決してキットが手抜きをしていた訳ではないようです。PMモデルさんごめんなさいm(__)m

もちろんワタクシは、キットのまま組み立てます(笑)
現役当時の姿を忠実にするなら、いろいろとおかしな点が出そうですが、考証は抜きと致します。




2010-10-06(Wed)
 

雨天決行

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粗製濫造

皆様こんにちは。昨日は激しい雨でしたが、今日は朝から日射しがまぶしい尾張名古屋であります。会社に向かう途中、金木犀が集結してる箇所が有りまして、あぁ、秋だなあと毎年思うのです。前回とおんなじ出だしだなこりゃ(-_-;)

そんなわけで、お手付き3兄弟?は仲良く塗装に入りました。昨日は雨で塗装はNGとは解っておりましたが、カミサンは姫様を連れてお出掛けしてるし、こんな好機を逃す手は無いのであります。いざ、雨天決行。

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マスキングが完了したAnsonです。練り消しとマスキングテープでゴテゴテになってます。つや消し気味の塗膜には練り消しが食い付きにくく、思ったより苦戦しました。あと、細かい曲線を作るのにはあまり向かないかも・・・。エンジンも練り消しを押し込んでマスキングしましたが、こういう箇所には便利ですね。
迷彩パターンはキットの説明書と、ネットで拾った別売デカールのイラストを参考にしています。キットの説明書は若干?な所がありましてタテとヨコで辻褄が・・・(汗)
Airfixへの愛でカバー致しましょう・・・このパターンの実機写真が見つからなかったのでどちらが正しいとも、間違いとも言えないのですが。
目分量でマスクしてますので、デカールを貼ると辻褄が合わなくなりそう(^_^;)

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SpitもAnsonと同様です。当初、Ansonは練り消し、Spitはハンダ線でマスクするつもりでしたが、手元のハンダ線が板金用で少々太く断念致しました(*_*)
迷彩パターンは説明書に従いました。こちらはパネルラインがあるぶん、目安は付きますがやっぱり目分量(汗)
ずっとやってると、だんだん頭が混乱してまいります。あんまり、好きな作業じゃ無いのですが、蛇の目を愛するからには避けて通れない作業なのであります。

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Sea furyは銀塗装に備え、「まっくろくろすけ」になってもらいます。例によって粗が出てきたので、何回かペーパーをかけて、また吹いて・・・厚塗りの悪寒。
隼の時は、8番シルバー+白で行きましたが、今回はガイアのEXシルバーに銀塗装用の溶剤、メタリックマスターを組み合わせて戦勝国らしくしてみます。

で・・・大雨で外はザーザーいう中、作業開始!
やっぱ?家に誰も居ないとはかどります( ̄ー ̄)ムフ
で、待ちきれない子なのでドキドキしながら夜にはマスクを剥がすのでありました。

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うん。まぁ、思ったよりマトモ・・・かな?迷彩も程よくボケたし。Spitの右主翼の迷彩が変なのは、白い帯が入るので手を抜いたせいです。Ansonのエンジンカウリング、説明書通りに塗りましたがカウリングの下面もスカイに塗る方がしっくり来る(別売デカールのイラストはそうなっていました)のでやり直すつもりです。
どうでもよいのですが、Ansonの鼻先が、志村○んの変なおじさんに見えてきて頭から離れません(-_-;)

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Sea furyのほうは、ご覧の通りテラテラに・・・。実機の写真を見る限り銀の塗料を塗ってる感じが致します。これでは、ちょっとテラテラしすぎですが、クリアーをかければ丁度良くなる・・・はずです(汗)
黄帯のマスキングはちょこちょこはみ出しが・・・。下地の黒と銀を黄色でタッチアップするのは難儀しそうであります。とりあえず、はみ出した塗料をナイフで削ってリカバリー開始しました。
小物もほとんど無いので、タッチアップを済ませればすぐにデカール貼れそうですが、見事に黄ばんでおります。買ってすぐに真夏の太陽にさらしたんですけどねえ┐('~`;)┌

さて、どうなりますやら(笑)


追記
この度、Blog Modelersに参加させて頂くことになりました。
Blog Modelersのkazuさん、そして活動について教えて下さった岡戸先輩に深く感謝いたしますm(__)m
これからもよろしくお願いいたします。



2010-10-10(Sun)
 

いわゆる社員旅行

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旅のヒトコマ

皆様、こんばんは。本日の尾張名古屋は夏が帰ってきたかのような陽気でありました。ワタクシのような若造でもなかなか堪えます。くれぐれもご自愛下さい。

BMへの登録で、たくさんの方にご訪問いただき恐縮しております。このような、つたないブログですがこれからもよろしくお願いいたします。

さて、私事ですが昨日今日と一泊二日の社員旅行に行って参りました。社員と言ってもワタクシの所属している小隊の15名程度なのですが、日本海側の某温泉地にて一泊。風呂入って、浴衣で宴会して、酒飲んで、寝ると言うまぁ、古典的な社員旅行でして・・・。
ワタクシの小隊は女性隊員がおりませんので、こういうどんちゃん騒ぎも出来るのですが、仲居さんから「こういうの久しぶりに見たワ~」と懐かしがられる始末でありました(汗)

えっ?ワタクシですか?ワタクシは蛇の目を愛するイギリス紳士でありますから、酒等々はたしなむ程度に・・・だったかはご想像にお任せしますが~
道中、小松のF15の編隊飛行を見たときが一番興奮した!
・・・とだけ申し上げておきます(笑)
初の北陸でしたが、人柄、酒肴とも大変素敵な所でした。今度は家族でのんびり旅してみたいものであります。

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で・・・ちょこっとだけプラモ。Sea Furyの黄帯を筆でちょこちょことタッチアップ。とりあえず白から乗せていきます。こういう時のためにも、もっと筆塗りを修行せねばと痛感いたします。
で・・・本日の作業終了(早)「カリオストロの城」風に「今はこれが精一杯」とか言って誤魔化してみます。解る人にしか解らない表現、お許し下さい。

ところで噂の黄ばみデカールを引っ張り出してみましたが、写真に撮ってみると改めて見事なコントラストorz
でも、恐らくこのまま貼っちゃいます(爆)
2010-10-12(Tue)
 

予想通り・・・


三丁目の夕日

皆様、こんばんは。夜勤明けでオネムなso-sukeです。
今朝は仮眠後、5時くらいに出撃しましたが、外は真っ暗、風も肌寒く感じられました。
今日の現場は、仮眠していた詰所から会社のマイクロバスで移動するのですが、みんな無口にバスに揺られていると、映画プライベートライアンの冒頭、上陸用舟艇の場面(わかりますでしょうか?)を思い出してしまいました(病)
まぁ、ドアが開いても銃弾は飛んできませんので、平和な時代に生まれたことに感謝しつつ本日もチマチマと更新しております。

で・・・前回の予告どおり?SeaFuryに「黄ばみ」デカールを貼りました。

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遠巻きに一枚・・・。

あっ!アップは禁止だ!何をするっ!
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あ~あ、やっちゃった(笑)お恥ずかしい限りの状況ですが「予想通り」の結末であります。デカール自体は粗悪なモノではないようですが、ただただ出会うのが遅すぎました(´・ω・`)

これでも、中古屋さんで購入間もない8月に、我が国でも有数の威力を誇る愛知の太陽光にさらしたんですが・・・。

せめて、余白くらいはカットして貼るべきでしたが、下手に手を出すとバラバラ事件が起きそうなのでそのまま貼ってしまいました(過去の事故事例)今からカットできるか試してみようかしら・・・(汗)
少々堅いデカールらしく、下面の大判デカールは水に浸けたときに丸まった台紙に耐えられず「ピキピキ」と音を立ててバラバラに。何とか合体させましたが、タッチアップ失敗気味の黄帯と合わせて、残念な状況であります。数字の「5」は手書きで何とか修正することに致します。
ところで、このデカールはコードレターとラウンデルが一体になっておりますが、このまま貼ると位置関係が少々おかしくなります。もし、これから製作される方がおられましたらご注意下さい。

まぁ、電球色の照明の下で50cmくらい離れれば気にならないか(ぉぃ)

いっそ、全部オレンジの西ドイツ軍に塗ってしまえば良かったか?
でも、やっぱ蛇の目がなぁ・・・。

IMG_9687.jpg  IMG_9688.jpg
こちらは、迷彩のタッチアップを致しました。あんまり外見変わってませぬが・・・。
Spitのキャノピーもマスキングを剥がしてみました。が・・・何だか内側にゴミが付着。上手く取れないので何を思ったか、エナメルのシンナーで拭き取ってしまいました。・・・曇っちまったぞ・・・。コンパウンドで磨いたりしても取れなくてベソをかいておりましたが、ダメ元でメタルプライマーを塗ったら復活しました (;´Д`)アア、ヨカッタ

タッチアップ、デカール、キャノピーと失敗続きであります。
これ全部で2時間くらいの出来事で、上手く行かないときは続くモノですね。

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そろそろ出番と言うことで、こちらのデカールも引っ張り出してきました。君たちは大丈夫だろうな!!

大変お見苦しい内容でしたが、本日はこれまで!

明日から休みなのですが、久しぶりに実家(東京)に帰ってきます。
姫様とカミさんも心配ですが、親の様子も時々見に行かなければ・・・なのであります。
2010-10-17(Sun)
 

上京

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しんかんせ~ん~

皆様、こんにちは。昨日、実家から帰ってきました。従いまして、プラモは全く進んでおりませぬ。
名古屋から一路、東京方面へ。新横浜から北上いたしますと、東京の西の外れ、ワタクシの育った街がございます。

帰省ついでに、今回は還暦を過ぎた親父に初めての「携帯電話」を持たせると言うミッションも付加されておりました。駅前の某ヨ○バシカメラで「らく○くホン」を購入。手続きに1時間ほどかかるとのことで、暇つぶししようと思いましたが、この町にはもう模型屋がない!以前は、中古屋も含めて4軒くらいは有ったのに・・・。小売りの模型屋さんはどこでも厳しいのでしょうが、寂しいモノです。
(余談ですが、この閉店した模型店のプライスが貼られたプラモを名古屋のホビーオフで見かけたことがあります。どんな旅をしてきたんでしょうねぇ)

そこで、ヨ○バシにもガンプラなら有ったなぁ・・・と思い売り場に行ってみると。おぉ!スケール物も有るじゃないか!在庫は多くないものの、飛行機に関しては、トラペ、ローデン、サイバーホビーなんてマニアックなのも並んでおりました。ちょっとミーティア買っちゃいそうでしたが、我慢我慢(汗)
あと、塗料、工具類がなかなかの品揃え。Mr.カラーは300番台まで揃ってるし、ガイアの製品もならんでおりました。

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そんなこんなで土産に石川の戦利品を開封しまして、一泊して帰って参りました。
戦利品は口当たり柔らかですが、米の旨味がしっかり押し寄せてくる一品でありました。当方素人でございますが、旅先で好みの酒に巡り会えるのは嬉しい物です。

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で、こちらはヨ○バシの戦利品。SeaFuryのデカールにやられましたので、身に染みてるうちに自作デカールの練習用に購入。クレオスの2色は早くも妄想中の次回作に投入の予定です。
まぁ、こうやって「妄想」→「お買い物」しても「着工」→「完成」とは、なかなか至らないのでありますが・・・。
それよりもお手つき3兄弟、10月中と思っていたら残り10日ではありませんか(。A 。 )

つまらない記事を書いてないで、早く作れと蛇の目さん達がお怒りです(汗)
2010-10-20(Wed)
 

デカール狂想曲

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まとめてやっつけ仕事効率アップ♪

上京の顛末を昼間にアップしましたが、午後から作業を再開しました。
前置きは前回で十分なのでさっさとプラモに行きます。

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タッチアップの済んだSpitに白帯を吹きます。クレオスのクールホワイトに黄色をほんの少し足しております。機関砲と機銃を取り付け。機関砲はピンバイスで開口してやりました。
塗装が乾いたところで、早速デカールを・・・おぉっ!これは上質です!フィルムは丈夫で貼りやすいし、マークセッターだけでモールドにもしっかりなじみます。私が貼った少ない中ですが国産では最高級かと思われます♪FUJIMIさんやるじゃん!最後の最後でデカールに泣かされると、製品のイメージがガタ落ちするんですよね・・・。
但し、ウォークウェイの黒線は私の腕では真っ直ぐ貼れませんでした・・・ので再びマスキングして塗装・・・。残りのデカールは後日であります。コーションレターが盛りだくさんなので手間取りそうです。

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せっかく、黒をピースに仕込んだことだし、ペラも3機分塗っちゃいます。Ansonはピアノ線。SeaFuryはアルミパイプを使用して、「ふーふー」する事で遊べるようにしております。

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で・・・恐る恐る(SeaFuryで酷い目に遭いましたからネ)Ansonのデカールも貼ってしまいました。が、綺麗な状態で貼る分には全く問題有りませんでした。凸モールドや帆布表現にも良く馴染むし、フィルムも丈夫です。・・・ただし印刷は・・・。下地?の白とカラー印刷がずれております。コードレター辺りは目立ちます。こういう意匠だと思えばかっこいい・・・かな?さておき、きちんと作るなら、別売りデカールを探すべきでしょう・・・(または手書き?)しかし、ワタクシはこのまま行きます(笑)
箱の中の部品と真鍮線にプラ板、それ以外は極力使わないのが当工場の方針です。要するに資金が無いんですけどね。
だんだん完成が見えてきたので・・・そして脳内では、ネクストバッターが離陸を始めてるのもあり(汗)一気に作ってしまいたいですが、今日はこの辺でおしまいです。

お付き合いありがとうございました♪


2010-10-20(Wed)
 

ゲゲゲの・・・


閑静

皆様、こんばんは。不覚にも風邪を引いたso-sukeでございます。
先々週辺りからずっと怪しかったのでありますが、とうとうやってしまいました。
熱は出ないんですが、夜になると咳が止まらない有様で・・・困ったことに食欲だけはあるのですが・・・医者で薬をもらって仕事に穴を開けないよう大人しくしてる次第であります。
ところで、すぐ近所のこのお医者様、ネクタイに白衣が似合う穏和な老紳士でいらっしゃいます。カルテも舶来?の万年筆でサラサラと・・・。ちょっとレトロなたたずまいが何だかホッとするのです。
お薬もなかなかレトロであります。紙に包んである粉薬が泣かせる・・・。

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模型いじってると、カミさんに叱られるので、本でも読んで大人しくしていましょう。

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実家から拝借した一冊。両親は読書好きで、本だけは大量にあるので図書館代わりにしています。
で・・・ゲゲゲの女房は終わってしまいましたが、水木さん。好きなんですよね。「鬼太郎」も「悪魔くん」もアニメより原作で。「河童の三平」とか「総員玉砕せよ」なんてのも読んでる小学生でした。みんなとズレる訳だなこりゃ(汗)

こちらには「敗走記」の他、戦記ものの短編が収録されております。
筆者が壮絶な戦争体験をされていることは周知ですが、語り口は実に淡々としていて安易に「平和」とか「反戦」のプロパガンダを押しつけるような事はありません。
しかし、実体験を持つ筆者が静かに綴る物語は、読者に強く訴えかけてくるのです。

遠い過去のようですが、たかだか60数年前の「最近」の出来事。別に8月じゃなくても、時々日本人として振り返ってみるのも大切かなと思うのでした。

別に飛行機達には何の罪もないんですが、軍用機の模型なんぞ作ってる手前もありますしね(汗)
2010-10-24(Sun)
 

予想外

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意外とマトモ?

皆様、こんばんは。今日も風邪っ引きのまま、1日過ぎてしまいました。
ほとんど作業はしてないのですが、SeaFuryのキャノピーのマスキングを剥がしました。
剥がしちゃったんですよ(笑)もう、この時点で半分決めてたんですが・・・。
いつもは、クリアーを吹いてから剥がすんですが、クリアーをかけてしまうとあの黄ばんだデカールがもう戻せないわけで、どうしても吹く気になれなかったのであります。

で、ペラとタイヤをを仮付けしてみました。
IMG_9711.jpg   IMG_9712.jpg

お恥ずかしながらも、志の低いワタクシの目には案外マトモに映りまして(親バカであります)そうなるとあのデカールじゃ可愛そうかなぁ・・・と。で、止せば良いのに「RAF Font」などと検索したら・・・やっぱりあるんですね(汗)
海の向こうから同好の士が「これを使いな!」と囁いております。


http://www.simmerspaintshop.com/forums/downloads.php?do=cat&id=2


先日、ヨ○バシで素材は調達済み。ラウンデルは余所から調達するなり、根性で手書きするなりすれば・・・。
あ"ーーーーーーーっ!完全に罠にはまってます(;´Д`)

とりあえず、AnsonとSpitを先に完成させてから考えることに致しましょう。最悪、「やっぱり、あれで完成でした!」っていうのもアリだし。我が国の最高機関みたいに(´∀`)

ワタクシの組み立てで、キャノピーの接合部はグダグダだし、主翼も多少削ったものの依然厚ぼったいのですが、このキット、プロポーションはそんなに悪く無いのだと思います。形になったら好印象ですから。

ちょこっとだけSpit。
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ウォークウェイのマスキングを剥がしました。縦と横で線の太さが違うのは、本国ではなく現地で迷彩を塗り替えたため、混乱が生じたのを再現・・・したのではなく、ワタクシの手元の混乱の産物です。

とりあえず、10月中の目標は怪しいですが、頑張ります。

2010-10-25(Mon)
 

困った・・・

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ザ・集合住宅

皆様こんばんは。急に冷え込んだり、なのに台風が接近したり・・・。
訳のわからない天候ですね・・・。

風邪も流行ってるみたいですが、ワタクシも体調不良のままであります。熱もなく鼻水もなく、元気なのでありますが、夜眠ろうと横になると、激しい咳が・・・((( ;゚Д゚)))
チビの頃、喘息持ちだったのですが、それを彷彿とさせる激しさであります。
お陰で数日マトモに寝てないのですが、日中は眠いけど元気ですし仕事もできちゃう訳で(´・ω・`)
今も眠いんですけど、横になれないので駄文を書いております。

明日、休みなので、ちょっと大きめの病院に行くことにします。
予約取れなかったので、待ち時間対策に模型雑誌でも買って行きましょう(笑)

作業の方は、多少はしてますが頓挫しております。記事にするネタもないので過去の完成品でもご紹介して、お茶を濁そうかと思います。(別記事でアップします)

大変とりとめないですが、お付き合いありがとうございますm(__)mゴホゴホ


2010-10-28(Thu)
 

1/72 Spitfire PR.19 (Airfix)

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このアングルがたまらんのです

過去の完成品からご紹介です。今年の初め、ちょうど娘が産まれた時期に完成いたしました。
出産予定日の1ヶ月前くらいから、極力自宅に居るようにしていたのですが、じゃあ模型作るぞと・・・。産まれるまでに完成できそうな、このキットに手を出したのです。

IMG_9798.jpg
キットはAirfixの新金型、中華フィックスとか言われてますね。(Maid in Indiaってのも見かけます)綺麗な赤箱入りで良く目立ちます。ボックスアートは旧作に素晴らしい箱絵が多いだけに、CGなのが少し残念ですね。たまたま量販店で購入できたので672円でした(゚∀゚ )
なお赤箱入りでも、全てが新金型ではなく、いにしえの再販品もありますのでご用心下さい。

IMG_9800.jpg  IMG_9801.jpg
マーキングはイギリス空軍かスウェーデン空軍の2種類です。綺麗なカラーの塗装図がついております。リーズナブルなキットなのに、これは素晴らしい。但し、カラーの指定はハンブロールのみです。機体色は230番が指定されておりまして「PRUブルー」と言う色ですが、キットの塗装図では雰囲気の違う濃いグレーに見えます。この色を調色される際は、別の資料か写真を参考にする必要がありそうです。
ワタクシはクレオスの74番ベースでグチャグチャとやりましたが、明るすぎました・・・。今にして思うとガイアの62番をベースにした方が上手く行く気が致します。
確か、米海軍のミディアムブルーと、PRUブルーってFSナンバーでは同じ色だとどこかで拝見したのです。ただ、クレオスの特色セットのミディアムブルーは全然違う気がするし、色は本当に難しいですね。パソコンでの情報収集だと、写真とモニターとでかなり個体差が出ますし。

話が脱線しましたが、蛇の目の神様には申し訳なく思いつつも、スウェーデンを選びました。

IMG_9728.jpg IMG_9731.jpg
このキットの最大の美点ですが組み立てやすい!
部品は少ないし、士の字にするのに合いの悪い箇所はありません。
そして、ウットリするほど翼が薄い!
垂直尾翼なんか感動モノでした。やっぱSpitの翼はこうでなくちゃ!この辺りは飛行機の好きな人が設計したのかなぁ?と言う気が致します。プロポーションとか細かい事はワタクシには解りかねますので割愛しますが、機首のバルジがキットは撫で肩気味と言うか、実機はもう少しゴツいですかね?

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組み立て上で、難があるとすればカメラ周りでしょうか。胴体のカメラ窓は隙間の処理が必要です。下面のカメラ窓はワタクシはそのまま組んでしまいましたが、もっさりしておりますね(汗)
あと、スジ彫りは・・・繊細とは言い難いので気になる方もおられるかと思います。ワタクシみたいな大雑把なモデラーにとってはペーパーでガシガシ削ってもモールドが消えたりしないので、気楽なんですが・・・。素晴らしく繊細なモールドは部品で見ると綺麗ですが、組み立てるときはプレッシャーであります(;´Д`)

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デカールは印刷も悪くないと思いますし、貼りやすいのですが、モールドには馴染みにくかったです。マークソフターも余り効かない感じです。なんと申しますか、フィルムが硬くてもろい訳ではないのですが、ビニールっぽい質感と言いますか・・・丈夫すぎてスジ彫りには馴染みませんでした。もっと強力な軟化材や蒸しタオルも考えましたが、見苦しくなるのを恐れてそのままです。

スジ彫りにエナメルで墨入れ少々。コクピットと足回りを薄く溶いたアメリカーナで軽く汚して終了と致しました。

ここからは個人的な感想になりますがー、今までで作っていて一番楽しいキットだったかも知れません。
少ない部品を組み立てて、ドンドン形になるし、ストレスが少ないのです。雑誌に「未完成病のリハビリに・・・」みたいな事が書いてあって納得しました。
ペラや排気管など小物の出来とか、微妙な要素もありますけど、何よりお値段がお手軽です。千円札一枚で買ってきて、1日2日で組み上げて悦に入るという、少年時代に戻るには最適かと思います。作り込みたければ、それはそれで、いくらでも出来ますしね。
本当は、国産メーカーにもっとこういうキットを出して欲しいんですけどねぇ・・・。
(出来ればナナニイで♪)


参考になるか解りませんが、写真を加えておきます。
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IMG_9736.jpg IMG_9733.jpg
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粗末な内容でしたが、これから製作される方に何かのお役に立てば幸いです。
2010-10-29(Fri)
 
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so-suke

Author:so-suke
~牛歩な模型製作とウシの独り言~

出戻りの飛行機プラモ好きです。
1/72をロースキルでお気楽制作中。

正体は草とビールが大好物のオス牛。
時々、カメラを持ってお散歩なども。

シューマイとブルーライトの街、
横浜の丘陵地帯に放牧中。
よろしくお願いいたします♪

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