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遅れまして・・・

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干支と蛇の目と巳ーティアと

皆様、こんばんは。
ただでさえ寒さ厳しい新年早々、極寒で申し訳ありません・・・。

遅れまして・・・もとい、明けましておめでとうございます。
はだはだ次元の低いブログではありますが、本年もよろしくお願いいたします。

盆暮れ正月は関係なしの稼業に就いて10数年。
残念ながら、年末年始は味気なく過ぎていきます。

決して、忙しいアピールをしたいわけでは無いのですが(年間トータルではちゃんと休んでいるのです)新年の挨拶や、自分自身の振り返り、はたまた新年への抱負を考えるなど、今一つピンとこないのが正直な所・・・。

「節目」は大切にするべきなのですが、何だか冷めた気持ちで、毎年この時期を過ごしてしまうのでありました。これじゃいけないですね。

今年の目標は特に定めませんが、今まで通り「牛歩で楽しく」プラモを作っていこうと思います。今年の干支にぴったりだし、蛇の目中心になるかと思います。
ジェット機濃度もちょっと上げたいですね。古い物好きなので、レシプロばかり作っていますが、第3世代くらいまでのオールドジェットは結構好きなのです。

あと、車を・・・一個は作ろう・・・。



と、言うわけでミーティアはペーパ掛けで消え失せたスジ彫りを再生、一度サフを吹いて様子を見ました。もっとガタガタかと思いましたが、意外と綺麗(当社比)
細かな傷やヒケが見つかるので、緑パテでもう少し粗隠しに励みます。

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もう少しでお楽しみ?の銀塗装に入れるのですが、実機はギラギラの地肌ではなく、銀の塗料を塗った物。サブタイプは違うけど、RAFミュージアムの実機の写真を眺めてイメージを考え中です。
新婚旅行で土下座して?行った甲斐があるってもんですw

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ちょっと塗料も仕入れてきましたが、使えるかしら?

今夜もお付き合いありがとうございました。



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2013-01-05(Sat)
 

地味に進む

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珍事

皆様、こんばんは。
先週の関東は雪に見舞われました。一週間が経つのに、まだ雪が残っています。朝方は強めの雨だったものが、雪に変わり3時間ほどでご覧のような積雪となりました。

こんな日でしたが娘を連れて外出せねばならなくなり、はしゃいでいた娘も途中から歩けないと言い出しまして、抱っこして雪道を歩く羽目に・・・。途中から脳内BGMが八甲田山になりました。
いやいや、雪国の方に笑われますね。

そんなこんなで、あまり進んでいないミーティアさんです。
機体のサフがけ→傷の修正・・・のループに見切りを付けて小物にかかりました。

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アンテナとか・・・真鍮線の骨組みにはんだを盛って削りだす、毎度おなじみの手法です。

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アンテナとか・・・真鍮線に置き換えます。

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アンテナとか・・・絶対に「ポロリ」しそうなので、補強して取付。

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小物も片付いたので、キャノピーをマスクして接着。
これでようやく塗装にかかれる・・・はずです(笑)



スピット祭り2013

さて、続いてスピット祭り2013!もちろんエントリーしますよ。
色々迷ったのですが、このキットにします。

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AZ ModelのSpitfire Mk.Iaです。特価品1000円に惹かれてお買い上げ(笑)

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何だか、ずいぶん派手なマーキングがあります。英空軍のエースパイロット、ジンジャーレイシーの機体だとか・・・。たまには派手なのもいいかな・・・。

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早速、取り掛かっております。このキット、とにかくモールドに気合が入っております。

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適当に塗り分けて、和巧のシートベルトを追加、照準器のスクリーンを透明化しただけですが、この精密感です。他にも、脚収納庫内のタイヤを逃がす窪みが再現されていたりと、AZなかなかやります。

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ちゅうわけで、十の字に。
非常に気合の入ったキットなのですが、志に技術が追い付いていないのは、仕方ないですね。しっかり形になるかちょっと不安ですが、いつもの行き当たりばったり工作で何とかしましょう(汗)

本日もお付き合いありがとうございました。


2013-01-23(Wed)
 

ジェットの始祖へ

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どうしてこうなった?

皆様、こんばんは。
更新もまばらな上に、中身もいい加減な当ブログへのご訪問、いつもありがとうございます。
まばらな更新と言いつつ、続けて更新されることが多いのは、本人のやる気にムラがあるのと、まとまった作業時間が取れた時に一気に作っているせいです。
牛歩が身上のUsi Worksですが、これからもボチボチと続けていきたいと思います。

で、突然ですが、もういっちょ開封してしまいました。
事の顛末の前に、取り掛かりのキットの進捗を・・・。

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ミーティアさんは銀塗装に備えて、真っ黒になっていただきました。
うーん、これはこれでカッコいいなぁ・・・。
と、自己満足も束の間、サフを吹いてからスポンジヤスリで磨いておいたのですが、黒を吹いたら細かな傷などの粗が見つかりました。銀を乗せたら更に目立つこと必至。モールドが比較的はっきりしているので、黒を厚吹きして少し誤魔化しました・・・(多分正しくないやり方)
次こそ銀塗装だ・・・!

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AZのスピットは十の字になりました。主翼と胴体は思ったほどでは無いですが、要調整でした。何故か片方だけ主翼と胴体の間に隙間が発生。プラ板を噛まして埋めてあげました。
梨地気味の表面をスポンジヤスリで均しついでに、一枚パチリ。モールドが美しくもはかない繊細さなのがお解りいただけるかと思います。
これをどこまで消さずに作れるかが勝負でしょうか・・・。



と、言うわけで塗装やら、パテ埋めやら、比較的繊細なキットを扱っているとO型人間のワタクシは少々疲れてくるわけでありまして、ここは一つ大らかなキットが作りたい・・・。事の発端は親父が進呈してくれたこの一冊でした。

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「飛行機物語」 ちくま学芸文庫

航空情報のコラムのまとめと言う事ですが、なかなか深い内容の一冊。有史以来、人類が飛ぶことへ挑戦してきた歴史を紐解く一冊であります。文系アタマには難解な物理の話も出てきますが、そこは斜め読みしまして、楽しく読了したのです。

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中でも気になったのは、ターボジェットエンジンの先駆者、フランク・ホイットルとGloster E.28/39の逸話。ちょうどミーティアを作っている最中だし、グロスターつながりで蛇の目ジェットの始祖を作りたくなったのでありました。

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しかも、岡戸先輩から頂いたキットが手元にある!これは作るしかないでしょう!
Gloster Whittele、Gloster Pioneer、Gloster G40などと非公式に呼ばれるそうですがGloster E.28/39が正式名称のようです。
キットはNOVOですが、中身は由緒正しきフロッグであります。
私の拙い情報収集の結果、間違った図面を元に作られたキットであり、胴体が大きすぎる(縮尺が違う!)という問題を抱えたキットとのことでしたが、細かいことは気にせず「フロッグの」E.28/39を作ろうと思います。
金型が東欧に流れて以来、痛んでしまっている事もあるようですが、手元のキットはバリはあるものの、パーツは非常に綺麗でした。

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インストを見てのとおり、非常にシンプルな構成です。

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10 TOP MODEL TIPS で勉強しましょう(笑)

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デカール・・・貼れるだろうか・・・。

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コクピットはフィギュアで塞ぐ仕様で、それなりの出来のフィギュアが付属するのですが、何故か立ち姿の妙に出来のよいフィギュアが付属しております。

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同じキットのフィギュアとは思えないですね・・・(サイズ的にも)

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後ろ手に持っているのは手袋?なかなかの伊達男です。

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いつもフィギュアは乗せないので、シートにベルトを追加、操縦桿と計器盤のような物を作ることにしました。ミーティアの塗料乾燥待ちと、スピットのパテ乾燥待ちの間に進めます。

本日もお付き合いありがとうございました!


2013-01-25(Fri)
 

銀到達

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どっちにする?

皆様、こんばんは。暇と言わず隙を見て進めております。
真っ黒くろすけになったミーティアさんも、ようやく銀塗装です。
色々と塗料のチョイスに悩むところですが、先日仕入れたこの二つを試してみました。

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サンプルは今回も有井のハリケーンさんにお願いします。まずは、GXホワイトシルバーを吹いてみました。
なるほど、名前の通り白っぽい綺麗な銀です。結構きらびやか?な感じで、ピカピカな金属感とはまた違って、キラキラしている感じです。
ちょっと残念だったのは思ったより粒子が荒いこと。ここは狙っていたミーティアの雰囲気とは違うかも・・・ついでに、つや消しと半艶のクリアーをかけてみました。半艶は特に変化なし(逆に言えばクリアーかけても大丈夫そうです)つや消しのほうは粒子のキラキラした感じが抑えられ、結果的に目指す雰囲気に近くなりました。

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もう一つ試したのは、メタルカラーのアルミです。お馴染みの、塗ってから磨き出す塗料です。本来の使い方とは違いますが、磨く前の状態がサラサラした程よいつや消しで、粒子も細かいので使えないかと思ったのです。
左側がホワイトシルバー、右がメタルカラーのアルミです。

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メタルカラーの方が粒子が細かく良い印象です。ただしメタルカラーは磨く前提なので、そのままだと触っただけで銀の粉がたっぷり手に付きます。そこでつや消しのクリアーを薄く吹きました。通常の使い方で磨いた場合クリアーをかけてしまうと、金属感が失われて灰色になってしまうのですが、磨く前は吹き方に気を付ければ大丈夫でした。一気に厚く吹いてしまうと、灰色っぽく変色します。

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と、言うわけでメタルカラーにつや消しクリアーがけで銀塗装完了。ベタ塗りです。パネルラインに合わせて下地の黒を残そうかなとも思いましたが、実機もなんだかノッペリした印象なので、これで良いかなと・・・(手抜き)
このままデカール貼るか、一手間かけるか検討します。

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ホイットルさんは、インテークの加工。中身がただの板だったので少しパテを盛ってからそれらしい形に削ってやりました。これだけでも結構印象が良くなります。お手軽加工♪

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これまたそれらしく、こしらえた計器盤と操縦桿も追加してコクピットも終了です。
並行して主翼や尾翼も組んでいます。原始的なキットなのですが、妙に組んでいるとテンションの上がる不思議な魔力を持ったキットですね。これは・・・。
ともあれ、どんな罠が待っているか解りませんので油断は禁物です。

本日もお付き合いありがとうございました。





2013-01-31(Thu)
 
Profile

so-suke

Author:so-suke
~牛歩な模型製作とウシの独り言~

出戻りの飛行機プラモ好きです。
1/72をロースキルでお気楽制作中。

正体は草とビールが大好物のオス牛。
時々、カメラを持ってお散歩なども。

シューマイとブルーライトの街、
横浜の丘陵地帯に放牧中。
よろしくお願いいたします♪

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