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1/72 P51-D Mustang (Airfix)

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North American P-51D Mustang
Flown by 1Lt Spurgeon Ellington. 'Tuskegee Airmen'
100th Fighter Squadron. Ramitelli Italy. December 1944.

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早いもので今日から4月です。ようやく時間の取れる休日に快晴に恵まれ、満開の桜も撮りたいところでしたが、プラモを撮ってました(笑)
同時進行の3機とも、完成から一週間遅れの撮影会と相成りました。
連投で粗製乱造ぶりをお届けしますのでお楽しみ?に。第一弾はマスタングです。

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午年だからと安易?に着手した今年の完成品第一弾 (完成遅すぎるだろ!)
キットは泣く子も黙る新生エアフィックスの赤箱です。

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組みやすくて、出来も良くて、説明書も解りやすくて、デカールはカルトで貼りやすくて、何よりも・・・安い!
・・・と言う、私にはピッタリの最近のエアのキット。72メインの私としては購買意欲をかられる新製品の大半はこのシリーズです。

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マーキングはキットに一種のみ付属のタスキーギエアメンです。
映画化されてましたが、日本では公開されないんですかねぇ・・・。
銀塗装に赤が映えるカッコいいマーキングです。

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赤は機首の部分だけデカールが用意されています。それ以外は自分で塗る事になるので、デカールの色調に合わせてクレオスのシャインレッドを使用。
胴体の黄帯もデカールですが、ここはインストの番号指定が?なので推測で貼ってます。
銀はガイアのEXシルバーを吹き、排気口周りだけダークステンレスシルバーで塗り分けました。

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追加工作はアンテナを真鍮線をハンダ工作した物で置き換えました。キャノピーを開口してアンテナ線を張ってみましたが、ちょっとよれてます・・・。
その他の、機関砲を真鍮パイプに置き換えています。キットの機関砲のモールドは素敵だったのですが、継ぎ目を消す関係でどうしても活かせませんでした。後は例によって素組です。

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フラップは下げ状態を選びましたが、黄帯のデカールの角度がおかしな事になってますorz

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以前作った、ハセガワのP-51Kと並べてみました。5年くらい前に作ったのですが、技術は進歩してませんねぇ。

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増槽は段差があるはずなのに、うっかり継ぎ目を消しちゃったし、着陸灯は行方不明だし、突っ込みどころ満載ですが並べて悦に入ってしまえばそこら辺は忘れちゃうのです。

DC-10に続く(笑)

本日もお付き合いに感謝です。

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2014-04-01(Tue)
 

1/400 DC-10 MOOMIN SKY EXPRESS (Hasegawa)

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McDonnell-Douglas DC-10 FINNAIR MOOMIN SKY EXPRESS 1995

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BlogModelers 10周年協賛

新年度に気を良くして?の完成報告第二弾はDC10です。
今年は参加させて頂いている模型サークル、BlogModelersの10周年。これを記念して静岡ホビーショーでは「10」に因む作品を並べよ!とのお題が。参加して4年ほどの身ではありますが、クラブの歴史に敬意を表して是非とも一作!
そんなわけで、真っ先に思いついたのがこの機体でした。

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ひねくれ者のワタクシ、メジャーなボーイング、エアバスに混じって飛ぶDC-10やMD-11は好きな機体でした。が、キットが手元になく、店頭を探しても出会えなかったところ、先輩のご厚意で譲って頂くことができましたm(_ _)m
1/200のキットも頂いていたのですが、ちっちゃくてマーキングも可愛いこちらを選びました。
(簡単そうだったしw)

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ハセガワがシリーズ化していた1/400スケールのキットです。組み立ては簡単そのもの。非行姿勢で組む前提なので脚周りの部品も付属しません。

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最大の見せ場はこのムーミン塗装なので、デカールが使えるかが懸念事項でした。かなり慎重に貼りましたが、少々硬いデカールで、所々破れたりシルバリングさせてしまいましたが、何とか見れるようにはなりました。
塗料は白、銀、クリアー共、ガイアのEXシリーズです。クリアーを数回吹き重ねて研ぎ出しの真似のような事をしています。

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ポケモンジェットなど、キャラクターとコラボしたエアライナーは色々ありますが、スッキリまとまったデザインはセンスの良さを感じます。さすが北欧?・・・舶来モノに弱いのです。

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プロポーションの正確さとかは、ワタクシには解りかねますが立派にダグラス顔してると思います。アニメのムーミン(90年ごろの)をリアルタイムで見てたので、懐かしさを感じつつ楽しく製作できました。
最後にキットを譲って下さった先輩と、10周年企画でこのキットを製作する機会を与えた下さったBlogModelersに改めて御礼申し上げます。

次はホワールウインドに続くw

本日もお付き合いありがとうございました。



2014-04-03(Thu)
 

1/72 Westland Whirlwind (Airfix)

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Westland Whirlwind MK.I (P6993) 137Sqn, RAF Flight Lt.Bartlett. Circa 1941.

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カッコ良すぎる駄作機(?)

完成報告3連投、最終夜は皆さんお待ちかね?のホワールウインドです。
世界の駄っ作機にも掲載されてましたっけ?個人的にはすごくカッコいい飛行機だと思うのです(もしかしたら病んでる?)
勝手に世界一カッコいい駄作機に認定。キットはだいぶ前にビレクから再販されたものを中古屋さんの袋入りで安く(ワンコイン♪)買いました。

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ビレクからの再販品ですが、元々はエアフィックスのキット。最近、巷で大評判の赤箱ではなくお馴染みのベテランキットです。パーツの合いも良くて割と組みやすいですし、プロポーションも良好の名作と思われます。
エアの古いキットとしては珍しく、キャノピーの透明度も良好でした。

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いつも通り、大きく手を入れずに素組です。脚はちょっと長すぎる気がしたので詰めました。
デカールはキット付属の物、馴染みは良いのですが印刷が薄くて透けるイマイチなデカールでした。胴体後部の白帯にシリアルナンバーが被っていますが、これは間違いです。先にコードレターとラウンデルのデカールを貼ってしまったら、こうしないと貼れなくなった次第orz
おかしいのはインストの塗装図か、デカールのサイズか、私の塗装か、はたまたその全てか・・・?

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迷彩塗装はクレオスの特色セットをビン生で使用、マスキングは練り消しです。つや消しクリアーで仕上げた後、アクリル塗料やパステル粉でくどく汚しました。止せばいいのに、ハゲチョロも描いてみました。

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モールドも凸のまま。ノッペリ感はパステルで誤魔化してます(笑)
脚収納庫の扉はイモ付けでは不安定で角度も決まりそうにないので、裏側から真鍮線で補強して取り付けています。

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小物は少し手を加えました。とても目立つ機首の20mm機関砲。キットのパーツも、年代を考えるとかなり頑張っているのですが、ここは金属工作にしました。
尖端から順に0.5、0.6、0.8の真鍮パイプをハンダで組み合わせ、根元のギザギザは電線をばらした物を巻きつけました。

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ギザギザが特にオーバースケール気味で、ここは0.8の真鍮パイプを使わずに直接0.6に電線を巻きつけるべきだったと反省。ですが、作りなおす気力もないのでこのまま(笑)

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そんなわけで機関砲だけ、一点豪華主義(当社比)でお届けしております。ちょっと大きいけど、迫力も有って良いかと(笑)
アンテナも真鍮のハンダ工作で置き換えです。

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張り線はフジックスのモノカラ―です。垂直尾翼のピトー管(?)も真鍮に置き換えました。翼端灯はランナーの余りでクリアー化。

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写真をいじって、昔の記録写真っぽくしてみましたが、如何でしょう?
適当なウェザリングもそれらしく見えるでしょ?ね。ね!

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ベテランキットらしい、良い佇まいです。

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ちょっと飛ばして自己満足に浸るのでありました。

古いキットを楽しく作れたように思います。新しいキットと混ぜてこれからも定期的に作っていきたいですね。

本日もお付き合いに感謝です♪




2014-04-06(Sun)
 

続きまして・・・

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はじめてます。

皆さん、こんにちは。三連投で完成披露と相成りましたが、K点を超えつつある在庫を消化すべく次にかかります。
もっとも空モノは作れば作るほど収納スペースを食うんですが・・・。
(未完成の箱より完成した方が場所を取る)

まぁ、細かいことは気にせず行きましょう(笑)
BM10周年アイテムをもう一つ!と言うことでF-101ヴ―ドゥー。
元々好きな機体ですが、最近再販がかかったのでちょっと高かったけどお買い上げ、F-100を作った流れもあるし10周年に乗って作ってしまおうという魂胆。
もう一つはマスタングからノースアメリカンつながりでF-86セイバーを行ってみます。ヴードゥーがちょっと手ごわそうな予感なので楽そうなのをチョイスしました(笑)

いつものワタクシのペースからして、F-101が静岡までに完成するかは微妙です(◎-◎;)

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早速コクピットから組むのです。ヴードゥーはレベルのキット、例によってインストがどうも不親切です。前脚の収納庫から組んで、脚も着けちまえ!とインストが言うのですが、そんなことしたら塗装の時に不便極まりないのです。
とりあえず、無視してコクピットから。

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あまりこだわらず、そのまま作っていますが、後席の計器盤上部に、キャノピーの開閉用のアクチュエーターっぽい物があるらしいので、それらしく作りました。計器盤はノッペラボーなのでデカールを貼ります。サイドコンソールにはモールドが有りますが、デカールと全然合いません(笑)
一度写真のように組みましたが、この後胴体に組み込む関係で、計器盤は位置合わせのために外して付け直しました。

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こちらはフジミのセイバー。コクピットと、前脚収納庫と、インテークをまとめて作っちまえ!と言う勇ましい仕様です。で、パーツの方はサクサク組みあがります。

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計器盤、サイドコンソール共に素晴らしいモールドが入っています。塗り分けた方が多分映えると思うのですが、デカール貼ってしまいました。だって楽なんだもん(笑)
有りがたいことに、モールドとデカールはピッタリ合ってます。マークソフターで馴染ませればなかなか良い感じになります。

2機とも、一昔前のアメリカ空軍機、使う色も似たり寄ったりで、効率よく進行。
座席にシートベルトのモールドもあるので尚更早く進行しました(笑)
静岡に向けて10周年アイテムのヴードゥーを優先したい所ですが、セイバーの方が何かと手軽に組めそうで先に進みそうな予感がしますです。

本日もお付き合いに感謝です。


2014-04-10(Thu)
 

何だか順調

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特記事項なし

皆様、こんばんは。すっかり春らしい今日この頃。暑くもなく寒くもなく気温は快適なのですが、花粉にやられております。日本の四季は厳しい(笑)

さてさて、前回コクピットの完成までお届けしたセイバーとヴードゥーですが、チマチマと進めています。ヴードゥーをメインに合間にセイバーをいじってるのですが、シンプルかつ組み立てやすいキットのためセイバーは特に書くことも無く十の字到達しました。胴体と主翼の合わせは下面を中心にパテ処理しましたが、難儀するような箇所は有りませんでした。
機関砲のモールドをドリルで少し深くしています。

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続いてヴードゥー、前脚の収納庫を箱組します。インストでは脚まで組む指示ですが、塗装時に困るので後ハメできるように加工・・・と言うか、合わせが曖昧なので、ほとんど加工しなくても後ハメできそうです。
この上にコクピットが乗る格好で、胴体を貼りあわせるのですが、そのままだと干渉して収まりません。コクピットの床と脚収納庫の天井をギリギリまで削って薄くし納めました。

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と、言うわけで羽交い絞めにします。
脚収納庫とコクピットの位置は要調整でしたが、胴体の左右はピッタリです。

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胴体下部にはミサイルの収納庫が有ります。ここは実機同様クルクル回転するギミックが付いております。そのまま組むと干渉して回らないので、アチコチ削って調整。支柱はアルミパイプに変えておきました。

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主翼の内部にはインテークを組み込む構造です。

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寄木細工みたいなパーツ割なのですが、合いはイマイチ。
先に内部のインテークを接着して主翼の上下を貼りあわせた所、インテークの上下幅が足りません。仕方ないので切り離して、主翼の幅に合わせて接着し直しました。


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当然、盛大に隙間ができるのでパテ盛りです。

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ひたすら削ります。境界層板は分厚くて長さも足りないので切り飛ばします。

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境界層板をプラ板でそれらしく作りました。インテークの部品には梁が付いていてがっしり組めるのは良いのですが、胴体と仮組すると幅を取りすぎてるようなので、切れ込みを入れました。

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まだ、接着してませんがちょっと合体させてみましょう。
なかなかカッコええ・・・。手のかかりそうな個所はクリアした?ように思うのでこの調子で進めたいところです。

本日もお付き合いに感謝です。



2014-04-17(Thu)
 

ゆっくり急げ

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青葉繁れる

皆様、こんばんは。暖かい日と肌寒い日が交互にやって来ますね。
首都圏では、咲き誇っていた桜はすっかり散りましたが、変わって燃えるような新緑が眩しく感じます。昨今、気候が極端な事が多いですから、うかうかしてるとすぐに夏が来そうですね。

5月の静岡にはフル参加とは行きませんが、足を運べそうなので10周年アイテムのF-101を進めます。

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前回、面倒なインテークの成形まで終えたところまでお届けしました。
メデタク主翼と胴体を合体させました。インテークの部品が「梁」になっていたのですが、幅が大きすぎるのでこちらをカットしたところすんなり合いました。キャノピーの合いも概ね良好です。

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ちょっと小物を追加工作します。コクピットの照準器が無いのでプラ片でそれらしく・・・。

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胴体下部に付く何かの空気取り入れ口は開口すべく加工・・・。

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垂直尾翼の先端は航法灯(?)になっているようなので、クリアーランナーから削りだしました。電球が入ってるみたいなのでドリルで穴をあけて銀を流してあります。

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サフを吹く前にキャノピーのマスキングです。ヴ―ドゥーのキャノピーは縁がクリームっぽい色で塗り分けられています。フレームの内側は基本的には黒なのですが、この部分は内側からもクリーム色みたいなのです。色々と悩みましてまずは0.4のマスキングテープで縁の部分をマスク。

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縁だけ細切りのマスキングテープで囲ったら、内側を蛍光テープでマスクします。境目も塗料が吹き込まないようにマスクします。

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この状態で黒サフを吹きました。キャノピー周りは、細切りのテープを剥がしてクリーム色を吹き、再度マスクして機体色・・・と吹く予定ですが、上手く行きますかどうか・・・。
サフを吹いたので、あちこちスジ彫りの修正やら、細かいアンテナの取り付けやら同時に進めています。

5月はちょっと忙しそうなので間に合うか・・・!
急ぎつつも、丁寧に進めたいと思います。

本日も、お付き合いに感謝!

2014-04-30(Wed)
 
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so-suke

Author:so-suke
~牛歩な模型製作とウシの独り言~

出戻りの飛行機プラモ好きです。
1/72をロースキルでお気楽制作中。

正体は草とビールが大好物のオス牛。
時々、カメラを持ってお散歩なども。

シューマイとブルーライトの街、
横浜の丘陵地帯に放牧中。
よろしくお願いいたします♪

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